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浦和FWチアゴサンタナ「起き上がるだけでも痛かった」グロインペインからが約7週間ぶりに復帰

浦和FWチアゴサンタナ「起き上がるだけでも痛かった」グロインペインからが約7週間ぶりに復帰

◆明治安田 J1リーグ▽第22節 浦和0―0C大阪(28日・埼玉)  浦和FWチアゴサンタナが後半22分から途中出場し、4月6日の福岡戦以来のピッチに立った。C大阪に押し込まれる展開の中、守備に追われる時間がほとんどで、シュートを放つことはできず。試合は0―0で引き分けたが「何より痛みなくプレーできたことが1番よかった。チームのために貢献したい、という気持ちでピッチに入ったんですけど、ゴールとして結果は出せなかったのは残念でした。でも大事な勝ち点1にはなったのかなと思っています」と振り返った。  開幕から9試合で3ゴールを挙げたストライカーは、約7週間ピッチから離れていた理由を「グロインペイン(太ももの付け根やそけい部に痛みが出るスポーツ疾患)でした」と明かした。「歩くだけで痛かったし、起き上がるだけでも痛かったし、つらかった」と、苦しかった状況を振り返った。しかしリハビリを経て、6月に行われるクラブW杯を前に復帰。「(スコルジャ)監督とは常にコミュニケーションを取っていました。もしかしたらクラブW杯に間に合わないかも、という心配はすごくあったんですけど、復帰できてよかった。また(次節の)横浜FC戦に出られるようにがんばっていきたいし、クラブW杯では100パーセントでプレーしたいと思っています」と語り、一刻も早く万全のコンディションを取り戻すことを誓っていた。

スポーツ スポーツ報知
2025年05月28日
大谷翔平が自身初の4戦連発へ10度目の挑戦 「1番DH」でスタメン入り、先発はカーショー

大谷翔平が自身初の4戦連発へ10度目の挑戦 「1番DH」でスタメン入り、先発はカーショー

◆米大リーグ ガーディアンズ―ドジャース(28日、米オハイオ州クリーブランド=プログレッシブフィールド)  ドジャース・大谷翔平投手(30)が28日(日本時間29日午前2時10分開始予定)、敵地・ガーディアンズ戦のスタメンに「1番・指名打者」で名を連ねた。自身初の4試合連続本塁打となる21号が出るかに注目だ。  大谷は、25日(同26日)の敵地・メッツ戦前に23年9月の右肘手術後初めてで約1年9か月ぶりにライブBPで登板して22球を投げると、その後の試合で千賀から18号先頭打者本塁打。翌26日(同27日)の敵地・ガーディアンズ戦では自身2度目の2試合連続先頭弾となる19号を放った。前日27日(同28日)は、MLB史上4人目の3戦連続先頭弾こそならなかったが、3打席目に左翼へ20号2ラン。20本塁打MLB1番乗りで、今季2度目の3試合連続本塁打を放った。  この試合で挑むのは4試合連続本塁打。3試合連続本塁打は10度目だが、4戦連発はこれまで1度もない。10度目の正直を狙う一戦だ。5月はすでに13本塁打。5月に限ればドジャース史上最多となっている。5月はこの試合を含めて残り3試合。23年6月に記録した月間自己最多15発までもあと2本に迫っており、今季初の月間MVPへ向けても本塁打を積み重ねたいところだ。  ガーディアンズの先発は27歳左腕のアラード。今季は7登板で2勝無敗、防御率1・50の成績をマークしている。大谷は過去13打数3安打の打率2割3分1厘だが、21、22年に1本ずつの本塁打を放っている。今季は20本塁打で左腕からは2発のみだが、相性は悪くなさそうだ。  ドジャースはこの試合で、メジャー通算212勝のクレイトン・カーショー投手(37)が先発。前回登板の23日(同24日)敵地・メッツ戦では雨天による中断のため2回無安打無失点で無念の降板。ここまで0勝0敗、防御率7・50だが、今季3試合目の登板で今季初勝利、18年連続勝利、通算213勝目を狙う。  前日終了時点で真美子夫人の長女出産に伴う「父親リスト」に入って欠場した2試合を除く53試合に出場。20本塁打(リーグ1位)、35打点(同12位タイ)、63安打(同3位)、打率2割9分6厘(同9位)、OPS1・053(同1位)をマークしている。チームは34勝21敗で、地区2位のパドレスに2・0ゲーム差で首位を走っている。

スポーツ スポーツ報知
2025年05月28日
Koki,デビュー7周年を報告「これからも挑戦を忘れずに、一歩ずつ」15歳で有名誌の表紙モデル

Koki,デビュー7周年を報告「これからも挑戦を忘れずに、一歩ずつ」15歳で有名誌の表紙モデル

 俳優・木村拓哉(52)と歌手・工藤静香(55)の次女でモデルのKoki,(22)が28日、自身のSNSを更新し、デビュー7周年を迎えた思いを明かした。  Koki,はインスタグラムに「本日、デビューから7年目を迎えることができました。この7年間で、本当に多くの貴重な経験をさせていただき、さまざまな新たな挑戦にも取り組ませていただきました。また、心から大切に思える素敵な方々との出会いにも恵まれ、日々支えてくださる皆様には感謝の気持ちでいっぱいです」と記し、表紙のモデルでデビューを飾った雑誌の写真などをアップ。  「いつも温かく応援してくださる皆さま、本当にありがとうございます! これからも挑戦を忘れずに、一歩ずつ前に進んでいきたいと思います。今後ともどうぞよろしくお願いいたします」と、丁寧な言葉で今の思いをつづった。  Koki,は15歳だった2018年にファッション雑誌「ELLE japon」7月号の表紙でモデルデビュ。同誌の表紙モデルを日本人が飾ったのは史上2人目で話題となった。

スポーツ スポーツ報知
2025年05月28日