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渡辺直美、大好きなキティちゃんにデレデレ ブラックシリーズは「ニューヨークの自宅に」

渡辺直美、大好きなキティちゃんにデレデレ ブラックシリーズは「ニューヨークの自宅に」

 渡辺は、ブラックでまとめられたコーディネートでキティちゃんと登場。「キティちゃんのリボンを全身につけて来たんです!」と報告すると、キティちゃんもかわいいとジェスチャーで応答した。  『ハローキティ ブラックシリーズ』をお披露目すると渡辺は「かわいい!結構シックですね。大人向けのキティちゃんでゴージャス感ありますね~」とにっこり。「ニューヨークの自宅に置きたいです」と話していた。  会場は、オシャレな人ですし詰め状態に。渡辺は、どんな関係の人か問いかけると“六本木関係”という返答が。渡辺は「大丈夫ですか?大丈夫な六本木?」と返して笑いを誘っていた。  同シリーズは、ONETODAY最高デザイナー責任者・Mikio Suzukiが「かわいくてオシャレな、大人が欲しくなるハローキティ」をコンセプトに制作。デザインは、「ハート」「ブラック」「LOVE」の3つのテーマで構成され、この日に初お披露目となった。また、クロミのブラックシリーズの企画も進行中であることが明かされた。  発売日はオンラインストアが28日午後9時から、店舗はバーニーズ ニューヨーク銀座本店、六本木店、横浜店、神戸店、福岡店で29日午前11時からとなっている。

文化・エンタメ ORICON NEWS
2025年05月28日
備蓄米、米穀店など中小業者へ 輸送・精米が課題―30日にも受け付け再開

備蓄米、米穀店など中小業者へ 輸送・精米が課題―30日にも受け付け再開

中野洋昌国土交通相(左)と面会する小泉進次郎農林水産相=28日午後、東京・霞が関の国交省  農林水産省は、政府備蓄米の随意契約について、一時休止している申請の受け付けを30日にも再開する。コメの取扱数量が年間1万トン未満の米穀店など中小小売業者を売り渡し対象とする。大手小売業者を対象とした休止前と比べ、取り扱う業者が増える可能性もある。政府が担う業者までの輸送のほか、精米設備がない小売業者が精米の委託をスムーズに進められるかどうかが、備蓄米が早期に店頭に並ぶためのカギを握る。 備蓄米、ドンキは会員限定 転売防止へ、ヤフオク出品禁止  小泉進次郎農林水産相は28日、国土交通省で中野洋昌国交相と面会。競争入札時の備蓄米の流通とは異なり、随意契約の場合、政府が小売業者に直接運ぶ。このため、トラックの手配などが滞りなく行われるよう、倉庫業者や運送業者の協力を小泉氏は要請した。中野氏は、「物流で目詰まりを起こすことがないよう、改めてしっかりやっていきたい」と応じた。  小泉氏は、コメ卸売業者の団体である全国米穀販売事業共済協同組合の山崎元裕理事長らと意見交換。随意契約の対象には含まれていないが、精米能力を持つ卸売業者に対し「精米のフル稼働」(小泉氏)で協力するよう求めた。面会後に記者団の取材に応じた山崎氏は、随意契約による備蓄米の流通を優先する方針を示した。  随意契約を通じた備蓄米の店頭価格は、2022年産も含めて5キロ税別2000円を目安にしていたが、受け付け再開後は、残りの21年産米のみが対象となる。より安価な1800円程度になる見通しだ。小泉氏は28日夕、米穀店と中小スーパーなどでそれぞれ数量枠を設けて、申し込みを受け付ける方針を表明した。  農水省は26日、22年産米20万トン、21年産米10万トンの計30万トン分について、随意契約の受け付けを開始した。27日夜までに約70社の申し込みがあったが、その大半は22年産米に集中。上限の20万トンに達する見込みとなり、受け付けを休止した。  受け付け再開に先立ち、同省は29日、新たに売り渡し対象となる中小小売業者向けの説明会をオンラインで開く予定。

経済 時事通信
2025年05月28日
TUBE、ハワイ公演直前で声明 渡米に必要なビザの許可おりておらず→公演2日前に最終判断【全文】

TUBE、ハワイ公演直前で声明 渡米に必要なビザの許可おりておらず→公演2日前に最終判断【全文】

 サイトでは「2025年6月1日にアメリカ・ハワイで開催する予定でおります 40th. Anniversary Live 「TUBE LIVE AROUND SPECIAL 2025.6.1at Tom Moffatt Waikiki Shell Hawaii」の開催にあたり、渡米に必要なビザの取得に向け現地プロモーターの指示に従い定められた期間・手続きに沿って数ヶ月間、準備・申請しておりましたが本日現在、ビザの許可がおりておりません」と現状を報告。  続けて「開催に向けて関係各所がビザの許可がおりるよう調整を重ねております。進捗があり次第、お知らせさせて頂きますが、最終の開催可否については5月30日(金)夕方を予定しておりますので、今しばらくお時間の猶予をいただきたいと存じます」としている。 ■報告全文 日頃よりTUBEを応援いただき、心より御礼申し上げます。 2025年6月1日にアメリカ・ハワイで開催する予定でおります 40th. Anniversary Live 「TUBE LIVE AROUND SPECIAL 2025.6.1at Tom Moffatt Waikiki Shell Hawaii」の開催にあたり、渡米に必要なビザの取得に向け現地プロモーターの指示に従い定められた期間・手続きに沿って数ヶ月間、準備・申請しておりましたが本日現在、ビザの許可がおりておりません。 開催に向けて関係各所がビザの許可がおりるよう調整を重ねております。 進捗があり次第、お知らせさせて頂きますが、最終の開催可否については5月30日(金)夕方を予定しておりますので、今しばらくお時間の猶予をいただきたいと存じます。 この度は開催間際の判断となり、皆様に多大なるご心配ご迷惑をおかけいたします事、心よりお詫び申し上げます。 株式会社ホワイトミュージック

文化・エンタメ ORICON NEWS
2025年05月28日
大川原化工機側、二審も勝訴 国と都に1億6600万円賠償命令―不正輸出事件の起訴取り消し・東京高裁

大川原化工機側、二審も勝訴 国と都に1億6600万円賠償命令―不正輸出事件の起訴取り消し・東京高裁

「全面勝訴」と書かれた紙を掲げる大川原化工機の大川原正明社長(左から3人目)=28日午後、東京都千代田区  噴霧乾燥機の不正輸出容疑で警視庁に逮捕され、後に起訴が取り消された機械メーカー「大川原化工機」(横浜市)側が、違法捜査で損害を受けたとして国と東京都に賠償を求めた訴訟の控訴審判決が28日、東京高裁であった。太田晃詳裁判長は一審に続き、同庁と東京地検による捜査の違法性を認定。賠償額を約400万円増額し、国と都に計約1億6600万円の支払いを命じた。 「間違っていなかった」 全面勝訴、笑顔の原告ら―大川原化工機巡る訴訟  原告は同社と大川原正明社長(76)、元役員島田順司さん(72)、勾留中に胃がんが判明し、その後亡くなった元顧問相嶋静夫さん=当時(72)=の遺族ら。  太田裁判長は、経済産業省令で定められた輸出規制に関する警視庁公安部の解釈について、「合理性を欠いていた」と判断。国際基準に沿った解釈をするのが合理的で、経産省から指摘されたのに再考せず、必要な追加捜査を怠って逮捕に踏み切ったとした。  その上で、そうした公安部の判断には「基本的な問題があった」と批判し、一審と同様、「逮捕には合理的根拠が欠けている」と結論付けた。  さらに島田さんへの取り調べは、偽計的な方法を用いて捜査機関の見立てに沿った調書に署名させたとして、違法と認定。地検の起訴などについても「通常要求される捜査をすれば同社の噴霧乾燥機が規制対象に当たらない証拠を得ることができた」として違法と判断した。  現職警察官3人が捜査に問題があったなどと証言したことにも触れ、「重く受け止めるべきだ」とした。  一審東京地裁は2023年12月、国と都に計約1億6200万円の賠償を命令。国、都と同社側の双方が控訴していた。  警視庁の話 判決内容を精査した上で今後の対応を検討する。  新河隆志・東京地検次席検事の話 判決の内容を精査し、上級庁と協議の上、適切に対応する。

社会 時事通信
2025年05月28日
松坂桃李、コロナ禍の官僚役で大事にしたこと明かす「向き合い方を提示したい」

松坂桃李、コロナ禍の官僚役で大事にしたこと明かす「向き合い方を提示したい」

 司会の呼び込みで、劇場後方から客席の間の通路を通って登場。男性陣が黒の装い、女性陣が白の装いで現れた。イベント冒頭に松坂は「コロナ禍を経験した皆さんだからこそ、得るものがあるかと思います。全員が共通して持てるものとして、体験として、皆様、もしかしたら思い思い何かを思い出すことだったり、感じることがあるかと思っています」とし、「今日は最後まで楽しんで帰ってください」とあいさつ。  本作での役作りについては「そのときどう感じたかということがやっぱり大事で、僕がやらせていただいた立松という役は官僚なんですけれども、批判はされるけど評価されにくい職業と言いますか、仕事と言いますか、表で戦っている人がいる中で、裏でいろんなことを俯瞰で見ながら、いろんなプロセスを踏んでいろんなジャッジしていかなければならないという、周りには伝わりにくい仕事です」と役どころを紹介した上で、「それを今回、厚労省としての今回の出来事の向き合い方を提示したいと僕は思っていたので、そこはすごく大事に演じさせていただきました」と明かした。  また「本当にどれが正解だっていうことではないんですけれども、間違いなく言えることは、今僕らがコロナに対してこの温度感で、この距離感でいられるのは、間違いなく当時前線で、そして裏で動いてくれたDMATの方たち、医療従事者の方たち、官僚の皆様、関わっていた関係者の皆様のおかげだと間違いなく思います」と力を込めた。  本作は、2019年12月に中国の湖北省武漢市で初めて発生が確認され、2020年に入ってから世界的流行(パンデミック)を引き起こした、世界規模で人類が経験した新型コロナウイルスを事実に基づく物語としてオリジナル脚本で映画化した日本で初めての作品。  物語の舞台は、2020年2月3日に横浜港に入港し、その後日本で初となる新型コロナウイルスの集団感染が発生した豪華客船「ダイヤモンド・プリンセス」。乗客乗員は世界56ヵ国の3711名。横浜入港後の健康診断と有症状者の検体採取により10人の感染者が確認されたことで、日本が初めて治療法不明の未知のウイルスに直面することとなった。この状況下で に駆けつけたのは、家族を残し、安全な日常を捨てて「命」を救うことを最優先にした医師や看護師たちだった―。  イベントにはほかに、小栗旬(42)、池松壮亮(34)、窪塚洋介(46)、森七菜(23)、桜井ユキ(38)、関根光才監督が登壇した。

文化・エンタメ ORICON NEWS
2025年05月28日
フジHD ダルトン側の「株主提案巡る協議に応じず」主張に反論

フジHD ダルトン側の「株主提案巡る協議に応じず」主張に反論

 フジテレビの親会社フジ・メディア・ホールディングス(HD)は28日、大株主の米投資ファンド「ダルトン・インベストメンツ」が株主提案を巡る協議にフジ・メディアHDが応じていないとする主張に対し、計64回にわたりメールや電話、直接の面談などを通じて「真摯(しんし)に説明してきた」と否定する文書を公表した。  フジの第三者委員会が3月末に認定した元タレント・中居正広氏の性暴力問題を受け、フジ・メディアHDは今月16日、定時株主総会(6月25日開催予定)に向けた新たな役員人事案を発表。ダルトン側が提案した12人の候補はいずれも含まれておらず、同社は「当方と協議もしないで全員反対と決めたのは遺憾だ」と主張。フジ・メディアHDは28日、「機関投資家や株主からの面談や対話の申し出には原則全てに対応してきた」と反論した。  また、ダルトン側はフジ・メディアHDに、高い収益を上げており「放送事業の甘えを招く」と不動産事業の切り離しも求めてきたが、同社は28日、「単に同事業をスピンオフ(分離)することが最適とは考えていない」と応じない方針を改めて強調した。【諸隈美紗稀】

経済 毎日新聞
2025年05月28日