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「姉の夫と妹が…」韓国・離婚専門弁護士が語る“家族内不倫”の衝撃実例

「姉の夫と妹が…」韓国・離婚専門弁護士が語る“家族内不倫”の衝撃実例

【05月28日 KOREA WAVE】韓国で離婚を専門にしているヤン・ナレ弁護士が12日、タレントのパク・セミが運営するYouTubeチャンネル「こんにちはセミ」に出演し、不倫事件の過酷な舞台裏を赤裸々に語った。 ヤン弁護士は「離婚専門の弁護士をやっていると誰もが一度は経験するケースがある。それが“家族内不倫”だ」と切り出し、「例えば、姉の夫と妹が不倫していたケースや、兄嫁と弟が関係を持っていた事例など、身内同士の関係が崩壊するほどの衝撃的な内容もある」と話した。 特に強烈な経験だったのは、弁護士1年目に担当した「証拠提出事件」。依頼人が、証拠は現物で送るものと誤解していたようで、浮気相手と使ったアダルトグッズ一式を宅配で送ってきたのだという。「裁判では基本的に証拠品の写真を提出するので現物が届くとは思わなかった。私の説明不足だった」と、ヤン弁護士は苦笑いを浮かべた。 車のBluetooth接続を通じて浮気が発覚した珍事も。ある男性が妻を助手席に乗せて高速道路の休憩所に立ち寄った際、自分のスマートフォンが車に接続されたままの状態で愛人からの電話が鳴り、妻がその通話内容をリアルタイムで聞いてしまったという。 パク・セミが「ドライブレコーダーの音声記録も証拠になるのでは?」と質問すると、ヤン弁護士は「自分側の証拠だけでなく、相手側の提出音声も全て確認しなければならない」と笑って答えた。 さらに「大変なのが速記士さん。音声ファイルを文字に起こして提出する必要があり、時には赤面するような内容まで全て記録しなければならない。どんな気持ちで書き起こしてるのかな、と本気で思います」と語った。 (c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News

社会 AFP BB News
2025年05月28日
無印良品がスマホアプリ全面刷新--マイル制廃止 1ポイント=1円にシンプル化

無印良品がスマホアプリ全面刷新--マイル制廃止 1ポイント=1円にシンプル化

 無印良品を運営する良品計画は5月28日、スマートフォン向けアプリ「MUJI passport」を9月上旬に「MUJI アプリ」として刷新し、新たな会員プログラム「MUJI GOOD PROGRAM」を同時にスタートすると発表した。  MUJI passportは2013年にサービスを開始し、現在の年間アクティブユーザー数は1569万人を超える人気アプリ。今回のリニューアルでは、アプリ名称の変更に加え、デザインを一新して操作性を向上させるほか、ネットストアとの連携強化により利便性を高める。  新アプリのコンセプトは「ちょうどいい、に出会う。あなたの暮らしのパートナー」。アプリそのものが会員証となり、利用者に合わせた商品提案や店舗情報などを提供。店舗・ネット双方での買い物がさらに便利になるよう改善を図った。  同時に開始するMUJI GOOD PROGRAMでは、従来の「マイル」によるステージ制を廃止。買い物100円につき1ポイントが付与されるシンプルなポイントシステムに移行する。また、マイバッグの持参やリサイクル活動への参加、商品レビュー投稿や店舗チェックインなど、環境や地域社会への貢献につながる行動にもポイントを付与する仕組みだ。  ポイントは取得の翌日以降、1ポイント=1円として買い物に使えるほか、災害復興支援や乳がん啓発運動など、社会貢献活動への寄付にも利用できるようになる。  これに伴い、切り替え時に残っている「MUJIマイル」は、自動的に新ポイントへと移行されるが、誕生日特典など一部特典は廃止される予定。  良品計画は、この新たなポイントプログラムを通じて、買い物体験だけでなく、利用者が社会貢献に気軽に参加できるようにする。詳細な機能などについては、8月にあらためて案内するとしている。 Amazonで現在開催中のセールを見る コンセントに挿して充電器にもなるAnkerのモバイルバッテリー(価格をAmazonでチェック)

科学・医療 CNET Japan
2025年05月28日
横綱・大の里誕生「心待ちにしていた」 稽古場ある茨城のファン歓喜

横綱・大の里誕生「心待ちにしていた」 稽古場ある茨城のファン歓喜

 「この町も好きですし、この部屋を選んだことも間違いじゃなかった」。大相撲夏場所で2場所連続4度目の優勝を果たし、正式に横綱が決まった大の里(24)=本名・中村泰輝(だいき)、石川県出身=は28日、茨城県阿見町の二所ノ関部屋で伝達式後にあった記者会見で、茨城への思いをこう語った。師匠・稀勢の里(現二所ノ関親方)以来8年ぶりの日本出身横綱。雄姿を一目見ようと、部屋周辺には大勢のファンが詰めかけ、手を振ったり、「おめでとう!」と声援や拍手を送ったりした。  午前10時11分、相撲協会の使者が伝達式の会場に入ると、関係者や報道陣ら計250人でごった返した室内は厳かな雰囲気に包まれた。大の里は「謹んでお受けいたします。横綱の地位を汚さぬよう稽古(けいこ)に精進し、唯一無二の横綱を目指します」と口上を述べ、両親も傍らで見守った。  初土俵から所要13場所での横綱昇進は、同郷力士・輪島の21場所を更新して「最速」。だが大の里は「番付は並んだがまだまだかなうと思っていない。石川県出身の先輩を超えられるよう頑張りたい」と、さらなる高みを目指す考えを示した。  稽古場のある茨城県内のファンに対しては「これからも頑張ります。応援よろしくお願いします!」と笑顔で呼びかけた。  伝達式には県内外から多数の関係者が訪れた。稀勢の里時代から二所ノ関親方を支援し、親方と大の里の全伝達式に出席している佐賀県みやき町の病院理事長、斎藤隆さん(56)は「大の里には10年ぐらい横綱を続けてほしい」と期待を寄せる。  部屋前に駆けつけた阿見町の看護師、野口茂樹さん(50)は「阿見に部屋ができて相撲がより身近に感じる。新横綱の誕生を心待ちにしていた」と話した。土浦市の会社員、高橋祐一さん(41)は「うれしい気持ちでいっぱいだ。大横綱を目指して頑張って」とエール。30日に明治神宮である横綱推挙式や奉納土俵入りも見届ける予定だという。  この日、阿見町役場には「祝 横綱昇進 大の里関」と書かれた懸垂幕も掲げられ、お祝いムードに包まれた。【鈴木美穂】

スポーツ 毎日新聞
2025年05月28日