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ひろゆき氏、逆に「古古古米とか食べてみたい」と投稿 ネット「たしかに味は気になる…」の声

ひろゆき氏、逆に「古古古米とか食べてみたい」と投稿 ネット「たしかに味は気になる…」の声

 実業家・西村博之(ひろゆき)氏(48)が29日に自身のX(旧ツイッター)を更新し、備蓄米について言及した。  政府が放出を決めた30万トンの備蓄米(22年産20万トン、21年産10万トン)を巡っては、通称「古古米」の22年産は大手スーパーなど70の事業者から申し込みが殺到。予定した全量に達する見込みとなり、農林水産省は27日夜に受け付けを休止した。  一方で「古古古米」と言われる21年産は人気がなく、90%以上が22年産の購入希望。小泉農相はこれまで店頭想定価格は21、22年産平均で2000円程度と説明してきたが、古い21年産は安くする。  この件について、ひろゆき氏は「フランスとかイタリアのジャポニカ米を食べてるおいらとしては、日本の古米の味を知りたいので、ブレンドしない古古古米とか食べてみたい。。。」とポスト。  ユーザーからは「たしかに味は気になりますね」「そこまで不味くは無かったです。あえて古古古米食べてみたいです」「非常時に備えて食べ慣れときたい。いや、今が非常時なのか」「一般人には新米、古米、古古米の違いなんてわからん」「今あるお米を3年後に食べたら古古古米として楽しめる」といったコメントが寄せられていた。

文化・エンタメ スポーツニッポン
2025年05月29日
最大級256量子ビット超電導量子コンピューターを開発 富士通・理研

最大級256量子ビット超電導量子コンピューターを開発 富士通・理研

外部のユーザーが利用できるマシンとしては世界最大級となる超電導量子コンピューターを、富士通と理化学研究所が開発した。量子計算の基本単位である量子ビット数を256とし、2023年に開発した国産初号機の64から4倍に拡張した。チップの立体配線を生かし、また冷凍機内の高密度化を進めるなどして大規模化を果たした。来月から、企業や研究機関が利用できるようにする。 開発した256量子ビット超電導量子コンピューター。冷凍機を外し、「シャンデリア」とも呼ばれる本体が見える状態で報道陣に公開された=埼玉県和光市の理化学研究所 開発した256量子ビット機は、理研が文部科学省の助成を受け2023年3月に公開した国産初号機をベースに開発した2号機を、さらに拡張したもの。開発にあたり(1)配線をチップの横ではなく裏から垂直に取り付ける立体構造により、大規模化に伴う配線レイアウトの困難を回避した。(2)計算を担う量子ビットチップを絶対零度近くまで冷やすための冷凍機は、開発時点で64量子ビット機のものが最大だった。同じものを使用しながら、内部の部材配置を緻密化して実装密度を4倍にした。――こうした工夫により完成し、埼玉県和光市の理研に設置した。 海外に1000量子ビット級機を開発したとの情報もあるが、外部ユーザーが利用できるものではこのマシンが最大級という。企業や研究機関が用途の開拓や、計算エラーの訂正技術の実験などに利用していく。来年には1000量子ビット機の開発を目指す。 (左)会見する理研の中村センター長、(右)富士通の佐藤所長 理研量子コンピュータ研究センターの中村泰信センター長は先月22日の会見で「量子ビット数だけが性能ではなく、制御の精度やエラー率低減、いかに高度な計算をするかが重要だ。1000量子ビットにアップすればまた新たな課題が見え、新しいアイデアが生まれるだろう。マイルストーン(道しるべ)を置いて進め、ブレークスルーに繋がっていくことを期待している」と説明した。 富士通量子研究所の佐藤信太郎所長は「量子コンピューターが将来、本当に使えるものになるには、性能に加えコスト面も追いかけねばならない。われわれが大規模なものを作る戦略を作り、いろいろな方が協力してくれる関係性をうまく作り上げ、進んでいきたい」とした。 一方、量子、AI(人工知能)技術の研究や産業界との連携を推進する、産業技術総合研究所の拠点「量子・AI融合技術ビジネス開発グローバル研究センター(G-QuAT=ジークウァット)」の本部棟が茨城県つくば市に完成。今月18日に落成式を行った。量子コンピューターをめぐる研究力向上や人材育成、産業競争力強化に向けた取り組みが各所で加速しそうだ。 超電導256量子ビットチップ 量子コンピューターは、物質を構成する原子や電子など「量子」の世界の物理法則「量子力学」に基づき計算する。従来のコンピューターは半導体にかかる電圧の高低によって0と1を表し、2進法で演算する。これに対し量子コンピューターは、量子力学の世界の、0と1が重なって同時に存在する状態を利用し、多数の計算を並列化する。社会の情報量が飛躍的に増え続ける中、既存技術による半導体の微細化では限界があり、量子コンピューターが革新的な情報処理を実現する基盤技術として期待される。 量子コンピューターには複数の方式が提唱され、超電導状態の電子回路を使う「超電導方式」の研究が先行。ただ、イオンを真空中に閉じ込める「イオントラップ方式」が急展開。レーザーで原子を制御する「中性原子方式」、光の量子である光子を使う「光方式」、半導体に閉じ込めた電子を扱う「半導体方式」の研究も活発で、本命はまだ見通せていない。本格的実用には数万~数百万量子ビットが必要ともいわれ、また計算のエラーを訂正する技術や制御技術などが大きな課題となっている。従来のスーパーコンピューターを代替するのではなく、特性を生かして連携させる「ハイブリッドコンピューティング」が進むと見込まれる。 会見後、撮影に応じる富士通と理研の関係者 関連記事 不思議な「量子」を人類の味方に 一家に1枚ポスター、科技週間で新作

科学・医療 マイナビニュース
2025年05月29日
ドコモ、住信SBIネット銀行買収--マネックス証券はどうなる? SBI証券との「2枚看板」懸念に回答

ドコモ、住信SBIネット銀行買収--マネックス証券はどうなる? SBI証券との「2枚看板」懸念に回答

 NTTドコモは5月29日、住信SBIネット銀行をTOB(株式公開買付け)で連結子会社化すると正式発表した。金融事業をさらに強化するため、銀行業務への本格参入を狙う。  ドコモは5月30日から7月10日まで、住信SBIネット銀行の普通株式を1株4900円でTOBを実施する。買付け予定数は4767万4496株で、上限下限は設定していない。住信SBIネット銀行もTOBに賛同を表明し、取締役会が応募を推奨している。  TOB成立後、ドコモが住信SBIネット銀行の発行済株式の65.81%を取得する予定で、残りの34.19%は三井住友信託銀行が保有する。議決権は両社がそれぞれ50%ずつ持つことになり、ドコモは実質的は住信SBIネット銀行を連結子会社化する。  ドコモは、今回の買収を通じて銀行業に本格的に参入し、自社の決済サービスである「d払い」や「dカード」と銀行業務を融合させる。スマートフォン1台で口座開設、決済、投資、融資、保険など金融サービスをワンストップで提供する計画だ。また、ドコモが保有する約9600万の会員基盤と店舗網を活用し、顧客数と収益の拡大を目指す。  一方、住信SBIネット銀行はドコモの持つ強力な顧客基盤と販売チャネルを活用し、口座数や預金残高を拡大する狙いがある。また、住宅ローンや法人向けBaaS(Banking as a Service)などの分野でも連携を深め、競争力を強化していく。最終的な取引完了は11月ごろの見通し。  なお、NTTドコモはすでにマネックス証券を連結子会社として抱える。一方で、今回グループ入りする住信SBIネット銀行は、兄弟会社のSBI証券と「銀証一体」のサービスを築いてきた。この「二枚看板」をどう整理するのか  この点について質問を受けたSBIホールディングスの北尾吉孝会長は、「どの証券会社を使うかを決めるのはあくまでお客様。どちらかを特別扱いすることはない」と述べた。  また、ドコモの前田義明社長は「マネックス証券はドコモにとって重要なパートナーであることに変わりはない」と強調した上で、「住信SBIネット銀行のユーザーが不便になることがあってはならない。両社のサービスをそれぞれきちんと提供し、最終的な判断はお客様に委ねる」と説明した。 Amazonで現在開催中のセールを見る コンセントに挿して充電器にもなるAnkerのモバイルバッテリー(価格をAmazonでチェック)

科学・医療 CNET Japan
2025年05月29日
福田悠太、幽霊役で目標は千秋楽までに3ミリ浮く 神妙な顔で「何が起きるのか分からない…

福田悠太、幽霊役で目標は千秋楽までに3ミリ浮く 神妙な顔で「何が起きるのか分からない…

俳優の福田悠太(ふぉ~ゆ~)が29日、東京・銀座 博品館劇場で行われた舞台『午前0時のラジオ局 ―満月のSAGA―』のゲネプロ&取材会に参加した。 【写真】しゃがみ込む福田悠太を眺めていた高田翔ら出演者たち 主演する福田はゲネプロを振り返ると「ゲネプロをやって、予想以上に自分が緊張しておりまして。緊張して疲労感と共に初日を迎えるのは、意外とちょうどいいなと思います」とにっこり。「リラックスして本番を迎えられるのでは」と言おうとしたが、かみかみになり、会場には笑いが広がっていた。 2023年の前作に続き、蓮池陽一役となる福田は「蓮池陽一役で1番苦労したのは役作り。役者で役をいただいた時に、職業の体験をしたりするんです。いかんせん幽霊役で死ぬことができない。そういう点では苦労しました」と語る。「幽霊は浮いているのか、透けているのか…。けいこ場で3ミリ浮いてみようと努力したんですけど、なかなかうまくいかなかった」と悔しがる。「千秋楽までに数ミリ浮いている可能性はゼロではない。何が起きるのか分からないのが演劇なので」と真剣に語ると、関係者から2023年も同じことを言っていたと告げられ「ちなみに前回の公演では浮くことができず。リベンジ戦です」と高らかに宣言していた。 そのほか、高田翔、高柳明音、宮崎香蓮(※崎=たつざき)も参加した。 『午前0時のラジオ局』は、ラジオ局で働く人々の奮闘を長崎放送の現役アナウンサー村山仁志が描いた、少し不思議で心温まる物語。この小説をニッポン放送パーソナリティ上柳昌彦が、自身の番組『上柳昌彦 あさぼらけ』で、紹介したことが、舞台化のきっかけとなり、2023年に東京、大阪、長崎にて上演された。幕が明ける前から舞台化が話題となり、原作本も増刷が決定。2023年公演は、長崎放送開局70周年記念公演でもあり、作品の舞台である長崎が千秋楽の地となった。公演終了後の2024年、原作者・村山仁志の新作『午前0時のラジオSAGA』 の連載が佐賀新聞創刊140周年記念作品として半年間毎日連載された。原作者の村山仁志、佐賀新聞社、そして、山口祥義佐賀県知事からも「次はぜひ佐賀の小説で舞台化の実現を」という声かけがあり、舞台の第2弾として、舞台『午前0時のラジオ局 ―満月のSAGA―』上演する。 舞台『午前0時のラジオ局 ―満月のSAGA―』の東京公演は銀座 博品館劇場できょう29日から6月10日まで、佐賀公演が佐賀市文化会館 中ホールで6月13日から15日まで上演される。 ■『午前0時のラジオ局 ―満月のSAGA―』あらすじ 佐賀駅前の小さなラジオ局で、夜22時には無音になるが、深夜0時にだけ放送される謎の番組『ミッドナイト☆レディオステーション』。幽霊でありながらラジオ番組を作り続けていたディレクター・蓮池陽一(福田悠太)とDJ志望の清水アンジェリカ(高柳明音)が届けるその放送は、過去と現在、夢と現実をつなぐ奇跡のラジオだった。 恋人の花音(宮崎香蓮)を亡くした大学生・酒谷昇太(高田翔)は、ある夜この番組と出会い、不思議な現象に巻き込まれていく。 忘れられた声、届かなかった思い――。満月の下、ラジオの電波に乗せて、時を超えたメッセージが紡がれる。

文化・エンタメ 産経新聞
2025年05月29日
オンラインカジノに280億円…「バカラのカリスマ」はトータルで赤字だった 常習賭博の容疑で逮捕

オンラインカジノに280億円…「バカラのカリスマ」はトータルで赤字だった 常習賭博の容疑で逮捕

 海外のオンラインカジノで賭博を繰り返したとして、警視庁保安課は29日、常習賭博の疑いで、福島県いわき市、会社員蝶間林(ちょうまばやし)誠容疑者(38)を逮捕したと発表した。同課によると2022年8月以降、280億円以上を賭けたとみられ、摘発された個人によるオンラインカジノの賭け金としては最高額という。 ◆カジノサイトに100人以上勧誘  X(旧ツイッター)に「明鏡止水」というアカウントを開設し、カジノで勝った様子の画像などを投稿。一時はフォロワーが2万7000人に上り「バカラのカリスマ」と呼ばれていた。 (イメージ)  逮捕容疑では2022年8月~今年4月、スマートフォンやパソコンから海外のカジノサイトにアクセスし、現金や暗号資産計約9200万円を賭けたとされる。  同課によると、容疑を認めている。利用していたカジノサイト「Stake(ステーク)」は、サイトをPRした「アフィリエイター」に報酬を払っており、蝶間林容疑者は100人以上を誘導し、約700万円の報酬を受け取っていた。全体の収支は4000万円の負けで、一時1億2000万円あった口座には、50万円しか残っていなかった。

社会 東京新聞
2025年05月29日