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JR金町駅北口の再開発は「MARK IS 葛飾かなまち」に イトーヨーカドー再出店

JR金町駅北口の再開発は「MARK IS 葛飾かなまち」に イトーヨーカドー再出店

JR金町駅北口の西側で進められている「東金町一丁目西地区市街地再開発事業」について、街区名称が「クロス金町」、商業施設名称が「MARK IS 葛飾かなまち」に決定した。I期開発は7月中旬に竣工予定。 東京都葛飾区東金町一丁目西地区の約3.0haにおよぶエリアで行なわれている再開発事業。三菱地所、三菱地所レジデンス、三井不動産レジデンシャルと東金町一丁目西地区市街地再開発組合が共同で推進している。 地上40階建ての住宅棟、地上4階建ての商業棟、自動車教習所などで構成される。店舗は、アパレル・生活必需品、生鮮・スイーツ等のグルメ店舗など約50店舗が出店。あわせて、広場や歩道状空地の整備による歩行者ネットワークを形成する。 同エリアでは2022年9月まで49年間「イトーヨーカドー金町店」が営業しており、今回の再開発において「ヨークフーズMARK IS葛飾かなまち店」として再出店することが決定。 また、イトーヨーカドーの屋上にある金町自動車教習所は現在も営業しており、7月中旬の第I期開業にあわせて移転し、4階に再オープンとなる。現在の教習所は7月15日から31日まで移転に伴い休業する。 第I期オープンの店舗は、1階が食料品&ドラッグストアで、食料品は上述の「ヨークフーズMARK IS葛飾かなまち店」が出店。2階はデイリーユースとして、家電とおもちゃの大型専門店「ジョーシン」などライフスタイル店舗がオープンする。 3階はアミューズメント&フードコートで、関東初出店の「すみっコぐらしあそびスタジオ」やアミューズメント施設「ナムコ」などが出店する。4階は金町自動車教習所がオープン。 地下1階は、東金町地下自転車駐車場として8月1日にオープン予定。定期利用約1,200台、一時利用約200台を収容できる。 今回の開発事業は、円滑な推進のために2段階に分けた工事を計画。I期工事で低層部(商業施設の一部および自動車教習所)を建設し、先行して営業。その後、II期工事区域であり現在自動車教習所が営業している既存建物の解体工事を行ない、高層部(住宅棟)、商業施設・公共施設(商業棟)を建設する。第II期の着工は2026年8月で、完成予定は2030年11月。 街区名称の「クロス金町」については、「金町駅周辺エリア」と「東京理科大学」、「葛飾にいじゅくみらい公園」の結節点として複数エリアが「クロス」する立地であることから、まちを活性化させる街区となることを目指して名付けた。 商業施設名称の「MARK IS 葛飾かなまち」については、葛飾区金町のまちとともに成長し、長く愛され続ける地域のランドマークでありたいという願いを込めて、三菱地所の基幹商業施設ブランド「MARK IS」を冠した名称とした。 「MARK IS」シリーズは、静岡、みなとみらい、福岡ももちに続く4施設目で、東京都内では初の展開となる。

社会 Impress Watch
2025年05月20日
歴史ある「川奈ホテル」の魅力を雨の日に満喫 6月半ばから梅雨明け発表まで「雨の日イベント」を開催

歴史ある「川奈ホテル」の魅力を雨の日に満喫 6月半ばから梅雨明け発表まで「雨の日イベント」を開催

 静岡県伊東市にある「川奈ホテル」(西武・プリンスホテルズワールドワイド、東京)は、相模灘を目の前に望み富士山から房総半島、伊豆七島までを一望できる唯一無二の絶景を堪能できるホテル。この絶景の歴史に浸る体験を届けたいと、6月16日(月)から気象庁による東海地方の梅雨明け発表までの期間に「雨の日イベント」を開催する。  「雨の日イベント」は、前日の正午時点のウェザーニュースで、伊東市の降水確率が70%以上の日に開催する(当日、雨が降らなくても開催)。開業当初に映画を上映していたことに由来して、第2ロビーで当時の映写室から、ホテルの歩みや魅力をダイジェストで上映する「かわな上映会」(10時から30分程度)や、ホテルに残る貴重な資料や従業員だけが知っている“ここだけの話”を交えた「かわなヒストリーツアー」(11時から30分程度)で、89年の川奈ホテルの長い歴史に触れることができる。また、ブリサマリナ(温泉施設)のプライベートバス、ビリヤードの各施設を半額で楽しめる。温泉施設「ブリサマリナ」の利用は、宿泊者対象。

社会 共同通信
2025年05月20日
日曜劇場「キャスター」「幼稚園で習わなかったのか。人のものを取ってはいけないと」「悲劇のヒロインとして同情したかと思えば、今度はうそつきと一斉に非難する」

日曜劇場「キャスター」「幼稚園で習わなかったのか。人のものを取ってはいけないと」「悲劇のヒロインとして同情したかと思えば、今度はうそつきと一斉に非難する」

(C)TBS  日曜劇場「キャスター」(TBS系)の第6話が、18日に放送された。  本作は、型破りなキャスターの進藤壮一(阿部寛)が、テレビ局の報道番組を舞台に、闇に葬られた真実を追求し悪を裁いていく社会派エンターテインメント。(*以下、ネタバレあり)  「脳死と診断された夫の肺を娘に移植したい」という藤井真弓(中村アン)の必死の訴えを取材した華(永野芽郁)は、移植を阻んでいるのが現行の臓器移植制度であることを「ニュースゲート」で伝え、放送をきっかけに藤井親子を応援する声が広がる。  ところが、週刊誌の記事で真弓への同情は一気に非難へと変わってしまう。真相を確かめるため、華は本橋(道枝駿佑)を連れて真弓が利用している「医療サポートセンターひまわりネット」へ。そこは進藤がずっと追っていた団体だった。  放送終了後、SNS上には、「みんなだまし合いし過ぎ。ここに放り込まれたら私はもう誰も信じられない」「だましだまされにハラハラした。華の過去も明らかになってきて進藤との絡みもこれからが楽しみ」「臓器移植の話、めっちゃ考えさせられた」「藤井親子のことから崎久保さんと進藤さんの過去の話になるとは思わなかった。二転三転して理解するのが難しい回だった」などのコメントが上がった。  また、「進藤が崎久保に言った『幼稚園で習わなかったのか。人のものを取ってはいけないと』ってせりふにちょっと笑った」「いちいちせりふを切り取って、永野芽郁の現況に結びつけ過ぎ」「スキャンダルがドラマを見る上でノイズになっていると感じる」「阿部寛が永野芽郁の汚点を埋めている」などの声もあった。  そのほか、「華ちゃんはお姉さんのことと重ねているんだろうけど、その行動には全く共感できなかった」「『悲劇のヒロインとして同情したかと思えば、今度はうそつきと一斉に非難する。相変わらず日本人の反応は幼稚園児のサッカーの様。ボールが飛んで行った方向に全員が群がる』という進藤の言葉は的を得ている」といったコメントもあった。 (C)TBS

文化・エンタメ 共同通信
2025年05月20日
「神説教」“静”広瀬アリスを誹謗中傷した犯人が判明 「やっぱり」「“浦見先生”渡辺翔太も共犯!?」

「神説教」“静”広瀬アリスを誹謗中傷した犯人が判明 「やっぱり」「“浦見先生”渡辺翔太も共犯!?」

 広瀬アリスが主演するドラマ「なんで私が神説教」(日本テレビ系)の第6話が、17日に放送された。(※以下、ネタバレあり)  静(広瀬)のクラスの生徒を含む2年生11人に1年前の喫煙が発覚。本来なら11人全員が等しい処分を受けるはずが、学校改革を推し進めようとする次期理事長・森口(伊藤淳史)は、家庭に問題のある生徒だけを排除しようと画策。保護者会役員を丸め込み、「強制退学者リスト」にいる生徒6人だけを退学に、それ以外の5人を学校に残す差別的処置を取ろうとする。  静たち“校長派”は猛反発するものの、理事会の決定を覆す手立てがなく…。静は校長・京子(木村佳乃)から、うかつな行動を起こさずにしばらく様子を見るよう命じられてしまう。  事を急ぐ森口は、喫煙した生徒一人一人と保護者を交えて面談。陽奈(清乃あさ姫)、璃子(新井美羽)、麻衣(松本麗世)ら残留組には3日間の自宅謹慎という軽い処分を言い渡し、「強制退学者リスト」にいる彩華(豊嶋花)には、自主退学を勧告する。  そんな中、彩華の退学の話がクラス中に知れ渡り、2年10組は険悪なムードに。生徒たちにきちんと説明してやることができない静は、生徒たちのけんかを止めることしかできなくて…。  森口のさらなる裏工作により退学を余儀なくされる彩華。追い詰められる中、静の過去も明らかになり始め…。  放送終了後、SNS上には、「静がけんかを止めるシーンがつらかった。広瀬アリスちゃんの必死な表情に心が打たれた」「森口役の伊藤淳史さんの演技が絶妙で、めっちゃ嫌な感じが出ていて腹が立った。あんな理事長がいたら怖過ぎる」「毎回、広瀬アリスの言葉に背中を押されてる。野呂ちゃんとの絡みも面白い」などの感想が投稿された。  また、今話では、静を「人殺し」と中傷するビラを貼った犯人が、浦見(渡辺翔太)の彼女で元教師の愛花(志田未来)であることが分かった。  これに対して、「やっぱり愛花先生がビラを貼った犯人か」「張り紙の犯人は愛花で、浦見先生はそれ知っていたのなら共犯!?」「浦見先生は闇堕ちしてる愛花先生にとって、一筋の光のような存在なのかな」「亡くなった生徒は愛花先生の妹だった。でも、静が殺したなんて全くの言い掛かりだと思う」といった声が投稿された。 (C)日本テレビ

文化・エンタメ 共同通信
2025年05月20日
テイクアウトSaaS「テイクイーツ」開発がシリーズAで総額7億円調達

テイクアウトSaaS「テイクイーツ」開発がシリーズAで総額7億円調達

テイクアウト向け注文・決済をワンストップで支援する SaaS ランプは5月19日、シリーズ A ラウンドで総額7億円を調達したと発表した。このラウンドには既存投資家の DNX Ventures と三井住友海上キャピタルが参加した。今回により累計調達額は10億円となった。調達資金はプロダクト強化と全国展開を加速させる人材採用に充てる。 同社はテイクアウト予約・決済・在庫管理をワンストップで提供する SaaS テイクイーツを提供している。注文サイトは店舗ごとにカスタマイズでき、電話・店頭・ウェブの全チャネルを一元管理できるというものだ。 店舗側の電話対応や紙の受注管理を大幅に削減し、導入例では電話注文を最大9割削減したケースもあるとしている。リアルタイム在庫・受渡し管理により聞き間違いなどのトラブルを抑えつつ、Google ビジネスプロフィールと自動連携して検索結果に「オンラインで注文」ボタンを表示し、集客を後押しする仕組みも備える。リリースによると公開から4年で2,500店舗以上に導入され、累計注文件数は60万件を超えたという(2025年3月時点)。 今回の資金は、モバイルオーダー UI/UX の刷新、AI 需要予測アルゴリズムの実装、新規採用(セールス・CS・エンジニア)の加速に投下される。あわせて百貨店・商業施設との API 連携を進め、全国での導入を年間5,000店舗規模へ拡大する計画だ。 via PR TIMES

経済 The Bridge
2025年05月20日
全天候型ロボタク開発のムービーズ、ビジョンインキュベイトからプレシード資金調達

全天候型ロボタク開発のムービーズ、ビジョンインキュベイトからプレシード資金調達

完全自動運転ロボタクシーの社会実装を目指すムービーズは19日、プレシードラウンドで第三者割当増資を実施したと発表した。このラウンドに参加したのはビジョンインキュベイト。調達額は非公開。 同社は金沢大学発スタートアップとして2024年5月に設立された。代表取締役の菅沼直樹氏は同大学高度モビリティ研究所教授で、自動運転環境認識を1998年から研究し、雪道を含む公道試験で国内有数の実績を持つ。共同創業者で Co-CEO の武田泉穂氏は生物物理学で東京工業大学博士号を取得後、ライフサイエンス系ディープテック企業 MVP を創業・経営してきた人物で、現在ビジョンインキュベイト取締役 CSO も兼任する。 同社は完全自動運転ロボタクシーの実現を掲げ、高精度地図への依存を抑えた「マップレス」アプローチと、積雪・豪雨下でも走行可能な全天候型認知技術を強みに、交通インフラが手薄な地域でも移動の自由を担保することを構想する。 技術面では25年以上にわたり培った悪天候ロバスト認識アルゴリズムを核に、センサーフュージョンと自己位置推定を最適化。北海道で継続中の冬季公道試験では積雪路面での安定走行を実証し、学術分野からも高い評価を受けているとしている。 調達資金は、雪道対応を含む全天候型自動運転ソフトウェアの高度化、人材採用、2026年以降を見据えた複数都市でのロボタク実証実験に充当する計画だ。千葉県幕張新都心での2月の試験結果を踏まえ、量産車両ベースでの走行データ収集とサービス設計を進める。 ムービーズは創業直後の2024年7月、経産省「モビリティDX促進のための無人自動運転開発・実証支援事業」に採択されており、公的支援と今回の民間資本を組み合わせて開発スピードを高める構えだ。 via PR TIMES

経済 The Bridge
2025年05月20日
全国の高校生対象の「ファッションデザイン画コンテスト」 大阪成蹊短期大学主催、グランプリ作品には文部科学大臣賞を授与

全国の高校生対象の「ファッションデザイン画コンテスト」 大阪成蹊短期大学主催、グランプリ作品には文部科学大臣賞を授与

 大阪成蹊短期大学(大阪市)・生活デザイン学科は、全国の高校生を対象に、次代を開く未来のファッションを表現した作品を募集する「ファッションデザイン画コンテスト」を開催する。14回目を迎える今年度から、文部科学省の後援により、最優秀グランプリの作品に「文部科学大臣賞」を授与する。 テーマは「Visionary」で、未来を見据える力を持つ人、理想を描く人、夢を追う人という意味を持つ。作品は、B4サイズ用紙(白色の画用紙またはケント紙)に、縦向きでデザイン画を描いて郵送する(未発表の作品に限る)。画の芸術性を問うコンテストではなく、自分の個性、好きなイメージを表現できているかを評価する。何点でも応募可能。応募期間は7月15日(火)~9月30日(火)。当日消印有効。  受賞項目は、以下の通り。 ▼文部科学大臣賞(グランプリ、1点、賞状・賞金5万円)。また、大阪成蹊短期大学生活デザイン学科を受験し、合格した場合に初年度のみ授業料から25万円免除。 ▼準グランプリ(1点、賞状・賞金3万円) ▼審査員特別賞(2点、賞状・賞金2万円) ▼佳作(24点、賞状・図書カード3000円) ▼優秀賞(9点、賞状・賞金1万円)、特別学校賞(6校、賞状・盾)  結果発表は10月下旬にホームページ上で行い、順次郵送でも通知する。2026年2月7日(土)卒業制作コレクションでの授賞式を予定している。応募要項・出品票等詳細は、大阪成蹊短期大学ホームページに掲載している。問い合わせは、大阪成蹊短期大学 教育研究支援センター、電話:06-6829-2630(平日 8時40分~17時10分)、FAX:06-6829-2648、メール:kyoshi-event@osaka-seikei.ac.jpへ。

文化・エンタメ 共同通信
2025年05月20日
SBI、“金融ネオメディア”構築に乗り出す

SBI、“金融ネオメディア”構築に乗り出す

SBIホールディングスは、「ネオメディア生態系の構築」に向けた新会社「SBIネオメディアホールディングス」を設立すると発表した。メディア事業の本格展開を目指す。 ネオメディア生態系とは、プラットフォームやIP・タレント、先端技術、制作機能などを掛け合わせ、「発掘」「拡散」「投融資」を連動させるというメディアの構想。同社によれば、近年、米国を中心に主要な金融機関によるメディア領域への進出が加速し、金融とメディアをシームレスに結びつける動きが顕著としており、こうした流れをとらえた取り組みとなる。 5月9日に開催したSBIホールディングスの決算でも「ネオメディア生態系の構築」について説明されており、事業会社の設立が決定した形。新会社の事業内容は、SBIグループのメディア・マーケティング関連事業の統括。 新会社のSBIネオメディアホールディングスは、SBIグループの情報発信力の向上に貢献していくほか、SBIグループが推進する第4のメガバンク構想とも連動し、地域の金融機関やメディア、地方公共団体、地元企業とも共創しながら、地方創生に貢献していく方針。 また、グループの「メディア・IT・金融の融合」という戦略的構想に基づき、国内外の有力メディア関連企業・制作会社・芸能事務所とのジョイントベンチャー(JV)設立やM&Aも行なう予定としている。 ほかにも、先端技術に投資を行なう1,000億円規模のコンテンツファンド(ゲーム・アニメ領域に注力)や、アライアンスパートナーとの提携により、金融機能、ビッグデータ、グローバル展開支援、コンテンツなどの多岐にわたる要素を統合したネオメディア生態系の構築を目指す。

政治 Impress Watch
2025年05月19日