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【アベマ30時間】「ウルフアロンから3カウント取ったら1000万円」挑戦者にまさかの…

【アベマ30時間】「ウルフアロンから3カウント取ったら1000万円」挑戦者にまさかの…

ABEMA10周年を記念した特別番組『30時間限界突破フェス』内の企画『ウルフアロンから3カウント取ったら1000万円』が11日に行われたが、挑戦者の一人にまさかのアクシデントが発生する事態となった。 【映像】まさかの事態…マイクを向けられ状況を語った糸井嘉男 本企画には元プロ野球選手で屈指の身体能力を誇る“超人”糸井嘉男の参戦が予定されていたが、会場には神妙な表情を浮かべる糸井の姿があった。「本当に悔しいんですけど…」と切り出すと、単刀直入にいいますと、ギックリ腰になりましてですね」と告白。今日の朝に診断が下ったといい「この日のためにトレーニング、東京にも早めに入って昨日もトレーニングをした中で、『ピキッと』なってしまって」と語った。無念のドクターストップに、会場も騒然となった。 これには会場のニューヨーク・屋敷裕政も「どうする…?」と困惑した表情を浮かべていた。 本企画は、2021年放送の『朝倉未来にストリートファイトで勝ったら1000万円』以来、5年ぶりとなる「1000万円シリーズ」となる。ルールは4分一本勝負とし、「マットに背中をつけて3カウントを奪う」または「投げ技で一本を取る」ことで勝利となる。なお、すべての打撃技、関節技、締め技および急所への攻撃、噛みつき行為は禁止となり、双方が柔道着を着用する。

文化・エンタメ 産経新聞
2026年04月11日
<独自>岐阜朝鮮学園、3自治体に補助金多重申請 領収書使いまわしか 市議らが監査請求

<独自>岐阜朝鮮学園、3自治体に補助金多重申請 領収書使いまわしか 市議らが監査請求

岐阜朝鮮初中級学校(岐阜市柳津町)を運営する学校法人岐阜朝鮮学園が、令和5年度に教材や施設整備費に充てるとして岐阜市など3市に補助金を多重申請していた疑いがあることが11日、分かった。同一の領収書を使いまわした可能性がある。実際の事業費34万634円に対し、受け取った補助金は計43万4500円に上っていた。 不正の疑いがある補助金を交付したのは、学校が立地する岐阜市(27万5千円)のほか、隣接する大垣市(11万円)と羽島市(4万9500円)の3市。東京朝鮮学園に属する東京都内の教材出版社から雑誌や練習課題帳などの教材費として21万7434円、放送機器の修繕費用として岐阜市内の会社に12万3200円を、それぞれ支払ったとする領収書と振込用紙を添付して、3市に決算報告していた。 しかし、振込用紙に記載された日時や領収書の内訳などから、3市にそれぞれ同じものが提出されたとみられる。羽島市の佐藤健市議が行った情報公開請求で判明。3市が交付した補助金の総額は、実際の費用を上回る「黒字状態」だった。 佐藤氏らは不当な公金支出だとして岐阜朝鮮学園に返還を求めるよう市に監査請求を行った。羽島市教育委員会によると、大垣市、岐阜市と協議を開始し、書類の突き合わせなど事実関係の調査を進めている。返還請求も視野に3市で足並みをそろえて対応するといい、5月上旬までに方針を決めたいとしている。 政府関係者によると、岐阜朝鮮初中級学校は生徒数の減少などで今年度から休校し、在校生は愛知県内の朝鮮学校に移ったとみられる。3市によれば、岐阜朝鮮学園の担当者とは連絡を取っており、仮に休校しても学校法人が残っていれば返還請求などは可能で、朝鮮学園側は3市に「事実関係を調べる」と回答したという。 産経新聞が朝鮮学校に問い合わせたところ「朝鮮総連愛知県本部に尋ねてほしい」との回答があり、愛知県本部は「担当者が不在で分からない」と答えた。佐藤氏は「朝鮮学園の対応は教育機関として、あまりにずさんで、公金に対する極めて悪質な取り扱いだ」と指摘している。

社会 産経新聞
2026年04月11日
月面基地と資源開発に弾み 米中主導権争いの中、日本も中核へ アルテミス有人月周回成功

月面基地と資源開発に弾み 米中主導権争いの中、日本も中核へ アルテミス有人月周回成功

オリオン宇宙船の帰還で、国際有人月探査プロジェクト「アルテミス計画」の有人月周回が11日、成功した。月への輸送手段の確立に向け、大きく前進した形で、米航空宇宙局(NASA)は同日、月を「行って帰る場所」ではなく「とどまる場所」だと改めて位置付け、月面基地建設を急ぐ姿勢を一段と強めた。 背景には中国との主導権争いと、月面利用のルール作りを米主導で進めたい思惑がある。基地建設が本格化すれば、人や物資の輸送、資源開発をめぐり、宇宙ビジネスのさらなる拡大は確実だ。 科学的な面でも、有人飛行の重要さが鮮明になった。宇宙飛行士らは月面の色や明るさ、地形の違いを肉眼で観察して言語化し、隕石などの衝突で生じる光も観測した。これらの成果は、月の成り立ちだけでなく、将来の月面活動の安全性評価にもつながる。無人探査の成果に、人の目と判断が新たな価値を加えた。 日本への影響も大きい。日米合意で、わが国は日本人飛行士2人の月面着陸の機会を得るとともに、月面基地の建設段階で大きな役割を果たす月面車「有人与圧ローバー」の開発を担っている。単なる参加ではなく、月面インフラの中核を担う立場だ。また、月面で人が暮らし働く時代が来れば、日本の強みである移動技術や環境制御、材料やロボットはますます重要になる。オリオン宇宙船の帰還は、新たな時代の扉を開いた。(伊藤壽一郎)

科学・医療 産経新聞
2026年04月11日
富士通・IBMなどに900億円補助 ラピダスの顧客開拓を支援、経産省

富士通・IBMなどに900億円補助 ラピダスの顧客開拓を支援、経産省

経済産業省は11日、富士通や日本IBMの人工知能(AI)半導体の設計など3事業に最大約900億円を補助すると発表した。両社は最先端半導体の量産を目指すラピダスへの製造委託を念頭に置く。補助金を通じてラピダスの顧客開拓を後押しする。 赤沢亮正経産相は11日、北海道千歳市のラピダス工場を訪れ、半導体を組み立てる後工程の開発拠点などを視察した。記者会見で「(量産後も)覚悟を持って支援を続ける」と述べた。 富士通はAIエージェント向けの計算基盤を、日本IBMはフィジカルAI用に演算処理を速める「アクセラレーター」を開発する。 ラピダスや東大などが参画し、ベルギーの半導体研究機関imecと連携する最先端半導体技術センター(LSTC)が手掛ける後工程の技術開発も支援する。工場近くの大学内に装置や素材メーカーなどが活用できる開発拠点の整備も想定する。 政府は2026年度予算でラピダスの研究開発に6315億円を支援する。設計に必要な情報をまとめた「PDK(プロセス・デザイン・キット)」の配布や試作品の歩留まり向上などに充てる。累計支援額は2.3兆円に上る。 近く1500億円を追加出資する。出資と補助金をあわせ、27年度までに累計3兆円規模を投じる計画だ。 ラピダスは顧客企業が設計した半導体を受託生産する。キヤノンや米テンストレントなどが顧客の候補に挙がる。工場の安定稼働にはさらなる顧客の確保が課題となる。

経済 日経新聞
2026年04月11日
DAIGO、妻・北川景子に渡した土産「ここ何年かで一番よろこんでくれた」

DAIGO、妻・北川景子に渡した土産「ここ何年かで一番よろこんでくれた」

ロックバンド・BREAKERZのボーカルでタレントのDAIGO(48)が、11日放送のABCテレビ・テレビ朝日系『朝だ!生です旅サラダ』(毎週土曜 前8:00)に出演。妻・北川景子(39)への旅のお土産を明かした。 【画像】手描きイラスト添え誕生日を報告したDAIGO VTRで、京都の老舗漬物店を訪れた。店のスタッフが、京都の三大漬物として、「すぐき、しば漬け、千枚漬け」と説明し、店頭にならぶ「すぐき漬け」を紹介。「僕も妻も漬物好きなので、買って帰りたかったんです」と喜んだ。 試食をすると、「酸味があって、力がわいてくる(味)」「葉も、高菜よりもクセがないというか。あっさりしてる感じしますね」としみじみ。じっくり味わった直後、「SZS」と表現。「すぐき、漬け、好き」と丁寧に説明すると、スタジオは大爆笑だった。 その後のスタジオトークで、「おいしかったので、お土産もたくさん買っちゃいました」「持って帰ったんですね、お土産で」と振り返り。北川が「ここ何年かで一番よろこんでくれた。めちゃくちゃテンションあがって、家帰った瞬間すぐ切ってました」と明かしていた。

文化・エンタメ 産経新聞
2026年04月11日