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YOASOBI、自身最大規模の北米ツアー決定 ファイナルはLA 2万人収容のHoll…

YOASOBI、自身最大規模の北米ツアー決定 ファイナルはLA 2万人収容のHoll…

YOASOBIが、自身最大規模となる北米ツアー『YOASOBI NORTH AMERICA TOUR 2026 “NEVER ENDING STORIES”』を開催することが決定した。ツアーファイナルは、約2万人を収容するアメリカ・ロサンゼルスの歴史的会場Hollywood Bowlでの公演となる。 【写真】10代からの“ツレ”!YOASOBI・Ayase、Paledusk・DAIDAIの2ショット 同ツアーは、8月4日のアメリカ・ボストン公演を皮切りに、ブルックリン、ハミルトン、シアトル、オークランド、ロサンゼルスの全6都市にて開催。さらに、カナダ・モントリオールで開催される国際的音楽フェス『OSHEAGA』、アメリカ・シカゴで開催される『Lollapalooza』への出演も予定されている。 ツアータイトル『NEVER ENDING STORIES』には、“小説を音楽にするユニット”としての原点に立ち返り、これまで紡いできたYOASOBIの物語を北米の地へ届けるとともに、その先の未来へと繋げていくという想いが込められている。 さらに、英語版第4弾EP『E-SIDE 4』が4月24日に配信リリースされることが決定。ジャケット写真が公開された。 同作は全編英語歌詞で構成されたEPで、「UNDEAD」「Watch me!」「New me」に加え、新たに英語版として再録された「HEART BEAT」、最新楽曲「ADRENA」「BABY」など、全9曲の英語楽曲を収録する。 ■『YOASOBI NORTH AMERICA TOUR 2026 “NEVER ENDING STORIES”』スケジュール 7月31日(金) モントリオール・Parc Jean-Drapeau(カナダ)※OSHEAGA 2026 8月2日(日) シカゴ・Grant Park(アメリカ)※Lollapalooza 8月4日(火) ボストン・TD Garden(アメリカ) 8月6日(木) ブルックリン・Barclays Center(アメリカ) 8月8日(土) ハミルトン・TD Coliseum(カナダ) 8月12日(水) シアトル・Climate Pledge Arena(アメリカ) 8月14日(金) オークランド・Oakland Arena(アメリカ) 8月16日(日) ロサンゼルス・Hollywood Bowl(アメリカ)

文化・エンタメ 産経新聞
2026年04月15日
【水ダウ】ナダル、3年ぶり監禁企画でまさかの展開 絶叫止まらず「頭おかしいんか!お前…

【水ダウ】ナダル、3年ぶり監禁企画でまさかの展開 絶叫止まらず「頭おかしいんか!お前…

15日放送のTBS系バラエティー『水曜日のダウンタウン』(毎週水曜 後10:00)では、ナダルの監禁シリーズが「クイズ」をテーマに3年ぶりの復活を果たした。番組終盤では、ナダルが開放されるかと思いきや、まさかの展開が待ち受けていた。 【写真】めっちゃいい人!ナダルのためにやって来た芸人 例によってターゲットを山奥へと誘き出し…声を出さずにジェスチャーのみで問題を伝達、クイズに正解してもらって、ナダルは脱出にたどりつくことができるのか。 ナダルは、久々の企画早々に「また出られへんやつやないか!もう高野とかしんいちさんでやってくれよ!」と愚痴を連発。「3時間ぐらいしか寝てない、風邪気味やし」「どうやったらタレントランクって上がんねやろう」などと嘆きが止まらなかった。 山奥ということもあり、なかなか“身代わり”の芸人が来ない中、ウエストランド河本がやって来て、見事にジェスチャークイズ成功。これで、晴れて開放かと思いきや、監禁されている部屋のシャッターが10センチ開いただけ。まだまだ脱出までに、ジェスチャークイズに挑戦しなければならないことがわかると、ナダルは「頭おかしいんか!お前ら!」「何センチで出れんねん!」と“絶叫”していた。

文化・エンタメ 産経新聞
2026年04月15日
ロッテ・西川「がむしゃらに」 連敗のチーム救う4安打5打点、同点3ランなど全打席出塁

ロッテ・西川「がむしゃらに」 連敗のチーム救う4安打5打点、同点3ランなど全打席出塁

ロッテが日本ハムを9―7で下し連敗を3で止めた。 試合中から雨が降り注ぐ悪天候の中でも、ロッテの西川のバットは輝きを失わなかった。4安打5打点の活躍で、チームの勝利に貢献。全打席で出塁し、チームの連敗を3で止めた立役者は「(来た球を)反応で打つことができた」と笑みを浮かべた。 4安打の中でも特筆すべき一打は、3点を追う三回の第2打席だった。無死一、二塁の好機でフォークボールをとらえた打球は、右中間席に吸い込まれる1号3ラン。劣勢だったチームは息を吹き返した。「(先発した新人の)毛利のためにも、なんとか自分たちで絶対追い付くぞと思っていた」という背番号6の活躍に、サブロー監督は「あの本塁打は大きかった」と賛辞を贈った。 ルーキーだった昨季はシーズン序盤に打撃不振に苦しみ、2軍降格も経験。それでも、最終的には規定打席に到達し、パ・リーグの新人王に輝いた。昨季最下位だったチームは、今季も黒星が先行する苦しい状況だが、「結果が出せるよう、がむしゃらに準備してやっていく」と西川。低迷するチームのためにも、愚直にバットを振り続ける。(浅野英介)

スポーツ 産経新聞
2026年04月15日