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『VIVANT』新カット公開→ネット「続投嬉しい!」「敵じゃないよね?」

『VIVANT』新カット公開→ネット「続投嬉しい!」「敵じゃないよね?」

俳優の堺雅人が主演を務めるTBS系日曜劇場『VIVANT』の公式SNSが更新され、2026年放送予定の続編に向けた最新カットが公開された。 【写真あり】続投嬉しい!『VIVANT』公式が新カット公開 続編は、前作のラストシーンから直結した物語となり、主人公の設定などに変更はない。今回も国内外問わずに大規模ロケを敢行し、世界を駆け巡るという。公式SNSは、バルカ屈指の警察官で、テントが運営する孤児院出身であることが判明したチンギス(バルサラハガバ・バタボルド)の最新ショットを投稿。ファンからは「続投嬉しい!」「チンギスさん、相変わらずカッコいいな」「チンギース!かっこよ!敵じゃないよね?」などの反応がみられた。 『VIVANT』は、『半沢直樹』シリーズ、『下町ロケット』シリーズ、『陸王』『ドラゴン桜』などを手掛けた福澤克雄氏が演出だけでなく原作も手掛けた完全オリジナルストーリー。予測不能なストーリー展開と映画並みの映像美、主演の堺雅人のほか、阿部寛、二階堂ふみ、松坂桃李、役所広司、二宮和也ら豪華キャストの競演で大きな注目を集めた。最終回は世帯平均視聴率19.6%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録し、全10話のテレビ放送における総視聴者数は6000万人を突破。テレビ離れが叫ばれる中、圧倒的な存在感を示した。

文化・エンタメ 産経新聞
2026年02月01日
『じゃあ、あんたが作ってみろよ』『VIVANT』の料理の裏側…こだわりは「料理が演技…

『じゃあ、あんたが作ってみろよ』『VIVANT』の料理の裏側…こだわりは「料理が演技…

ドラマ『じゃあ、あんたが作ってみろよ』などに携わるフードコーディネーター・はらゆうこ氏が、きょう2月1日放送のMBS・TBS系『情熱大陸』(後11:00)に登場する。 【動画】『情熱大陸』フードコーディネーター/はらゆうこ編の予告 『じゃあ、あんたが作ってみろよ』では、竹内涼真が演じた、料理に慣れない主人公が作る筑前煮を、まるで本人が調理したかのように違和感なく仕上げた。 はら氏が携わった映像作品はこれまで500以上。2025年だけでも70作以上に関わった。1日に5本の現場を掛け持ちすることもあり、今や日本一忙しいフードコーディネーターといっても過言ではない。 こだわりは「料理が演技の邪魔をしない」こと。料理も役の一部と捉え、徹底的に台本を読み込み、監督が求める“そのシーンにあるべき料理”を作り出している。 かつてドラマ撮影で用意される料理は「消え物」と呼ばれ、廃棄されるのが当たり前だったが、味にもこだわり、オリジナルの弁当ボックスを作ることで、できる限りフードロスを減らす取り組みも続けている。今では、はら氏の作る「持ち帰れる消え物」を楽しみにしている俳優も多い。 小学1年の娘がおり、撮影現場では急なスケジュール変更もざらだが、嫌な顔一つせず対応する。いま48歳。3年前に社会現象を巻き起こしたドラマ『VIVANT』の続編も始動した。

文化・エンタメ 産経新聞
2026年02月01日
プエルトリコ、WBC出場の撤退検討 保険の許可下りない選手続出で「大会全体に警鐘」

プエルトリコ、WBC出場の撤退検討 保険の許可下りない選手続出で「大会全体に警鐘」

3月に開催される野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)を巡り、1次リーグA組に入っているプエルトリコが、出場の撤退を検討していると複数の米メディアが報じた。保険の許可が下りない選手が続出しているためで、一部の米メディアでは、プエルトリコが撤退した場合に大会全体の価値が下がることを懸念する声が上がっている。 米紙USAトゥデー(電子版)は「保険の関係で選手が加われないことから、プエルトリコがWBCからの撤退を検討」といった見出しで撤退の可能性を報じた。 米大リーグ機構(MLB)ではロースターの選手たちに対し、WBCで負傷した際に備えて保険の加入が義務付けられている。記事によると、昨季31本塁打をマークしたリンドア(メッツ)をはじめ、コレア(アストロズ)、ベリオス(ブルージェイズ)などといったプエルトリコ出身の大物選手たちの保険の許可が下りなかったといい、「問題の多くは過去の故障歴に起因している」と指摘した。 米スポーツメディアのスポーティングニュースもプエルトリコの撤退の可能性を報道。「出場を認められない選手が増えるほど、大会の質は低下していく」とした上で、「(プエルトリコが)撤退すれば、大会全体への警鐘となるだろう」と懸念を示した。 WBCでプエルトリコは2013年、17年の大会で準優勝するなど、中南米の強豪国。今回のWBCではキューバ、カナダ、パナマ、コロンビアと同じA組に入っている。

スポーツ 産経新聞
2026年02月01日
【あすから】東京都、都民に1万1000円相当のポイント付与 「東京アプリ生活応援事業…

【あすから】東京都、都民に1万1000円相当のポイント付与 「東京アプリ生活応援事業…

東京都は、東京都公式アプリ(東京アプリ)を活用し、あす2月2日午後1時から来年4月1日まで「東京アプリ生活応援事業」を実施する。 【画像】東京アプリとは…画面イメージ多数 東京アプリは、都民一人ひとりがスマホ一つで行政とつながり、より便利になったと実感してもらうアプリを目指す。東京アプリ一つで、都民が簡単・便利・安全につながる、新たな行政の形を作っていく。 「東京アプリ生活応援事業」では、東京アプリの更なる普及促進を図るとともに、昨今の物価高騰など社会情勢の変化を踏まえて、都民の生活をより一層応援するために、東京アプリを活用し、マイナンバーカードによる本人確認を行った都民に対し、迅速かつ効率的に東京ポイントを届ける。 対象者は、マイナンバーカードを持つ15歳以上の都内在住者(東京都に住民登録されている方)。付与されるのは、1万1000ポイント。民間ポイントと交換できる。1ポイント1円相当。 事業開始直後や平日午後8時~10時台はアクセスが集中する傾向にあるとし、混雑カレンダーを公式サイトで公開。1週目(2月2~8日)と2週目(2月9~15日)は朝7時から深夜1時まで「大変混雑」が多数を占める予想(2月1日時点)。「混雑カレンダーを参考にアクセスが集中しやすい時間を避けてご参加いただくよう、ご協力をお願いします」と呼びかけている。 ■参加に必要なもの NFC対応スマートフォン ・対応端末:iPhoneはiOS16以降、Android はAndroid11以降 アプリのダウンロード ・東京アプリのダウンロード ・デジタル認証アプリ(デジタル庁が提供するアプリ)のダウンロード マイナンバーカード(有効期限が切れていないもの) ・利用者証明用電子証明書の暗証番号(4桁の数字) ・券面事項入力補助用の暗証番号(4桁の数字) ■参加の手順 (1)東京アプリに登録 (2)東京アプリの画面に従い、マイナンバーカードによる本人確認 (3)東京ポイント取得の申込み ※詳細な参加手方順については、後日東京都公式アプリホームページに掲載 ※後日、東京ポイント(11,000pt)が付与される

文化・エンタメ 産経新聞
2026年02月01日
ザ・ぼんち里見まさと、『THE SECOND』欠場は「もう一つの目標があるから」 「…

ザ・ぼんち里見まさと、『THE SECOND』欠場は「もう一つの目標があるから」 「…

お笑いコンビ「ザ・ぼんち」の里見まさと(73)が1月30日、大阪市内で開催された新刊『漫才の一滴 笑吉が教えてくれた「念、縁、運」』の発売を記念したイベントに出席。今後の目標について語った。 【写真】盟友ハイヒールリンゴとトークを繰り広げるザ・ぼんち里見まさと 漫才ブームの絶頂と転落、異なるコンビで2度の「上方漫才大賞」受賞、50歳からの「ザ・ぼんち」再結成 、そして、70代でフジテレビ『THE SECOND~漫才トーナメント~』ファイナルへと、「天国と地獄を見た男」里見まさとの73年が詰まった一冊。同書では、人生の局面のたびに現れたという”三毛猫の守護神「笑吉」”がまさとを叱咤激励しながら物語が進んでいく。 盟友、ハイヒールのリンゴ(64)のMCで進行したトークイベント。まさとは笑吉について「少しファンタジー」が入っているとしつつ、猫の存在が自身の出生に関係していることを明かす。4人兄弟の末っ子としてまさとを身ごもった両親が、産むか悩む中、親猫と子猫3匹が歩いているのを見て「明日どうなるか分からないけど、育てよう」と決意したそうで、まさとは「あの時、猫がおらんかったら僕は今、ここにいない」と振り返った。 昨年、芸歴16年以上の漫才コンビで争う『THE SECOND』でファイナリストとして会場を盛り上げ、注目を集めた。「いい風のもとでやらせてもうてるというのが正直なところ」と言うまさと。今後の目標を聞かれると、今年の『THE SECOND』欠場理由について「“二兎を追うものは一兎をも得ず”と言いますから、もう一つの目標がある。本当に獲りたい!」と前置き、「今年、『上方漫才大賞』ほしい」と明言した。 書籍の内容をお構いなく自ら明かしていくまさとにリンゴが「ちょっと本買う気なくなるでしょ!?大丈夫?」とビクビクの様子で、会場の笑いを誘った。

文化・エンタメ 産経新聞
2026年02月01日