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【あすから】東京都、都民に1万1000円相当のポイント付与 「東京アプリ生活応援事業…

【あすから】東京都、都民に1万1000円相当のポイント付与 「東京アプリ生活応援事業…

東京都は、東京都公式アプリ(東京アプリ)を活用し、あす2月2日午後1時から来年4月1日まで「東京アプリ生活応援事業」を実施する。 【画像】東京アプリとは…画面イメージ多数 東京アプリは、都民一人ひとりがスマホ一つで行政とつながり、より便利になったと実感してもらうアプリを目指す。東京アプリ一つで、都民が簡単・便利・安全につながる、新たな行政の形を作っていく。 「東京アプリ生活応援事業」では、東京アプリの更なる普及促進を図るとともに、昨今の物価高騰など社会情勢の変化を踏まえて、都民の生活をより一層応援するために、東京アプリを活用し、マイナンバーカードによる本人確認を行った都民に対し、迅速かつ効率的に東京ポイントを届ける。 対象者は、マイナンバーカードを持つ15歳以上の都内在住者(東京都に住民登録されている方)。付与されるのは、1万1000ポイント。民間ポイントと交換できる。1ポイント1円相当。 事業開始直後や平日午後8時~10時台はアクセスが集中する傾向にあるとし、混雑カレンダーを公式サイトで公開。1週目(2月2~8日)と2週目(2月9~15日)は朝7時から深夜1時まで「大変混雑」が多数を占める予想(2月1日時点)。「混雑カレンダーを参考にアクセスが集中しやすい時間を避けてご参加いただくよう、ご協力をお願いします」と呼びかけている。 ■参加に必要なもの NFC対応スマートフォン ・対応端末:iPhoneはiOS16以降、Android はAndroid11以降 アプリのダウンロード ・東京アプリのダウンロード ・デジタル認証アプリ(デジタル庁が提供するアプリ)のダウンロード マイナンバーカード(有効期限が切れていないもの) ・利用者証明用電子証明書の暗証番号(4桁の数字) ・券面事項入力補助用の暗証番号(4桁の数字) ■参加の手順 (1)東京アプリに登録 (2)東京アプリの画面に従い、マイナンバーカードによる本人確認 (3)東京ポイント取得の申込み ※詳細な参加手方順については、後日東京都公式アプリホームページに掲載 ※後日、東京ポイント(11,000pt)が付与される

文化・エンタメ 産経新聞
2026年02月01日
ザ・ぼんち里見まさと、『THE SECOND』欠場は「もう一つの目標があるから」 「…

ザ・ぼんち里見まさと、『THE SECOND』欠場は「もう一つの目標があるから」 「…

お笑いコンビ「ザ・ぼんち」の里見まさと(73)が1月30日、大阪市内で開催された新刊『漫才の一滴 笑吉が教えてくれた「念、縁、運」』の発売を記念したイベントに出席。今後の目標について語った。 【写真】盟友ハイヒールリンゴとトークを繰り広げるザ・ぼんち里見まさと 漫才ブームの絶頂と転落、異なるコンビで2度の「上方漫才大賞」受賞、50歳からの「ザ・ぼんち」再結成 、そして、70代でフジテレビ『THE SECOND~漫才トーナメント~』ファイナルへと、「天国と地獄を見た男」里見まさとの73年が詰まった一冊。同書では、人生の局面のたびに現れたという”三毛猫の守護神「笑吉」”がまさとを叱咤激励しながら物語が進んでいく。 盟友、ハイヒールのリンゴ(64)のMCで進行したトークイベント。まさとは笑吉について「少しファンタジー」が入っているとしつつ、猫の存在が自身の出生に関係していることを明かす。4人兄弟の末っ子としてまさとを身ごもった両親が、産むか悩む中、親猫と子猫3匹が歩いているのを見て「明日どうなるか分からないけど、育てよう」と決意したそうで、まさとは「あの時、猫がおらんかったら僕は今、ここにいない」と振り返った。 昨年、芸歴16年以上の漫才コンビで争う『THE SECOND』でファイナリストとして会場を盛り上げ、注目を集めた。「いい風のもとでやらせてもうてるというのが正直なところ」と言うまさと。今後の目標を聞かれると、今年の『THE SECOND』欠場理由について「“二兎を追うものは一兎をも得ず”と言いますから、もう一つの目標がある。本当に獲りたい!」と前置き、「今年、『上方漫才大賞』ほしい」と明言した。 書籍の内容をお構いなく自ら明かしていくまさとにリンゴが「ちょっと本買う気なくなるでしょ!?大丈夫?」とビクビクの様子で、会場の笑いを誘った。

文化・エンタメ 産経新聞
2026年02月01日
南米の友 今約束を果たそう

南米の友 今約束を果たそう

今年も世界は激動の予感に満ちている。その「最初の舞台」となったのが、日本から遠く離れた南米ベネズエラだった。 米軍特殊部隊による首都カラカスへの電光石火の攻撃により、マドゥロ大統領夫妻が拘束された。目隠しや聴覚を塞ぐヘッドホンをつけられて他国に連行されてゆく一国のトップ。起きていることへの解釈が追い付かなかった。 そのベネズエラには、多少は縁があると思っている。ドイツに語学留学していたとき、ベネズエラ出身の同世代の女性と仲良くなった。授業中もジョークを飛ばしてカラカラと笑う。地球の反対側から来た私たちは、妙に気が合った。 ある日「ベネズエラの手料理を食べに来て」と招待された。いつになく真剣な表情の彼女は「マサコは記者だから、私たちの国のことを知らなければいけない」と話し始めた。 南米で最も豊かだったベネズエラだが、反米左派で元軍人のチャベス氏が大統領に就任後、様相が変わった。石油収入によるバラマキをはじめとする急進的な「社会主義改革」は国内分断と経済破綻を招き、多くの人が出国を強いられた。 富裕層出身の彼女は「今のこの部屋はカラカスの家のメイド部屋より狭い」と笑っていた。母国では弁護士をしていたという。高位の軍人だった父は失意のまま世を去った。家族は離れ離れで暮らす。多くのものを残して来たのだと分かった。 米国の奇襲攻撃が世界にさらけ出したのは、主権国家としてのベネズエラのいびつな姿だった。マドゥロ氏を護衛していたのは、外国人であるキューバ人部隊だった。キューバ政府は、米軍の攻撃でキューバの軍人や情報機関員ら32人が死亡したと発表した。 異様である。例えば、北朝鮮の金正恩(キムジョンウン)氏が、中国に自身の警護を任せるだろうか。 原油提供の見返りにキューバから諜報員や軍人らの派遣を受ける〝独自のシステム〟はチャベス時代に始まった。チャベス氏の警護もキューバ人部隊が担っていた。 メキシコへ亡命したベネズエラ人ジャーナリスト、ユリ・バレシージョ氏はメキシコのラジオに、「外国部隊が一国の大統領を警護するなど世界のどこであっても想像できない。キューバの諜報機関が、ここまで浸透していたとは」と語った。 昨年のノーベル平和賞を受賞したマリア・マチャド氏が創設した野党「ベンテ・ベネズエラ」のメキシコ担当者、エドソン・マルティネス氏は「ベネズエラという国は拉致され、侵略されてきた。静かに、とても慎重なやりかたで」とメキシコの同じラジオで解説した。 マルティネス氏によると、ベネズエラでは、キューバやロシア、親イラン民兵組織ヒズボラ系の武装グループの「細胞」が住民を監視しており、反体制派側の人間に銃を向けることも厭(いと)わない。マドゥロ氏の拘束時、マチャド氏が、祝うために外に出るのでなく「自宅にとどまるよう」呼びかけたのも「細胞」などの存在のせいだ。 バレシージョ氏は、チャベス氏とマドゥロ氏の違いをこう語る。「軍人だったチャベスは、キューバとは一定の距離を保っていたが、マドゥロはキューバの幹部養成学校『ニコ・ロペス高級党学校』で学んだ、『キューバ人』なのです」 国民の4分の1が国を離れる破綻国家でありながら、どう考えても正統性のない選挙戦を繰り返しつつ、マドゥロ氏が命脈を保ってきたのは、キューバやロシアなどの「介入」のおかげだった。 ベネズエラはすでに「第2のキューバ」だった。 独裁者が排除されたからといって民主化が一気に進むと考えるのは早計だ。釈放された政治犯は沈黙を強いられているという。ロドリゲス暫定大統領について、マチャド氏は「拷問、迫害、汚職、麻薬密売の中心人物の一人」「ロシア、中国、イランとの連絡役」と批判する。国内にはびこる外国勢力を新政権は断ち切ることができるのか。野党側も底力が試されている。 テレシータ。あなたは私に「日本の新聞にいつか、私たちの国の苦しみを書いてほしい」と言っていた。長い年月がかかったけれど、ほんの少し約束を果たせただろうか。ベネズエラ民主化への思いを込めて、これからも書き続けるつもりだ。(ながと まさこ)

国際 産経新聞
2026年02月01日
“デビュー50周年”西川のりお・上方よしお、コンビ仲こじれて解散→再結成で作った一つ…

“デビュー50周年”西川のりお・上方よしお、コンビ仲こじれて解散→再結成で作った一つ…

読売テレビは、8日午後4時から『漫才Lover』を放送する。 【番組カット】人気漫才師が集結!「激白!コンビの掟」テーマにトーク MCのブラックマヨネーズのもと、NON STYLE、ガクテンソク、吉田たち、さや香、カベポスター、たくろう、エバースの人気漫才師7組が珠玉のネタを披露する。 恒例の企画コーナーには、NON STYLE、ガクテンソク、ミキ・昴生、吉田たち、さや香、カベポスター、エバースが参加。「激白!コンビの掟」と題し、漫才コンビが2人の間で決めているルールや約束事など、コンビ独自の「掟」を紹介する。 最初のテーマは、「舞台の掟」。普段、漫才を披露する舞台では、コンビ間でどんなルールがあるのか。NON STYLEの掟は、「どのネタをやるかは舞台に上がってから決まる」。なんと、漫才を始めるまで石田はどのネタをするのか知らず、井上が話し始めた台詞からどのネタなのかを判断するという。実は、こんな形になったのは、ネタを作る石田のある思いからだという。 「お金の掟」のテーマでは、コンビ間での賞金や収益の割り振りが明らかに。なんとエバースは、賞金の取り分を19:1と決めていると言い、賞金100万円の場合だと佐々木が95万円で町田は5万円。なぜそんなことになったのか、佐々木は真相を打ち明けるが、その理由に一同はドン引き。 コンビ間の決まり事が次々と明らかになる中、大阪で長年活躍するレジェンドコンビの掟も深掘りしていく。まずは今年がデビュー50周年となる西川のりお・上方よしおに密着する。この日も舞台の出番が4回あるという2人。本番直前までおしゃべりが止まらないが、ネタ合わせはなし。なんと普段の雑談をそのままネタにするのが「のりよし流」なのだという。舞台の合間も一緒にランチへ。今でこそこんなに仲がいい2人だが、実は過去にはコンビ仲がこじれて一度解散を経験していた。その後、再結成した時に作った「のりお・よしおを紡ぐ1つの掟」とは。 続いて掟を探るべく密着するのは、今年で結婚30周年を迎えるおしどり夫婦コンビ・かつみ さゆり。滋賀・草津での営業に同行する。現場に到着すると、さゆりは早速、営業先の担当者にファンサービスを行い、一方のかつみは舞台や照明など会場を入念にチェック。今回の営業では、なんと新ネタを披露するというが、かつみ さゆりならではの驚きのネタ合わせの方法も明らかになる。 ◇エバース(初登場)コメント 佐々木隆史:普通にテレビで漫才をしたり、観覧のお客さんがあれだけいる中でネタをやることもそんなにあるわけじゃないので、今日は新鮮でしたね。ブラマヨさんとの共演も、これまで1回ぐらいしかなかったのでうれしかったです。ほんと、めっちゃおもしろかったです。 町田和樹:今日はうれしかったですね。まず、ネタを5分もやっていいというのがありがたくて。東京だと尺がもう少し厳しかったりしますし、4分となるとほぼ賞レースの戦いの場じゃないですか。自分たちのいつもの感じで漫才ができるのは、すごくいい番組だなと思いました。ブラマヨさんとの共演はやっぱり緊張しましたね。以前、僕の企画のVTRに出てもらったことがあったので、「絶対にウケないと。スベるわけにはいかないな」と思ってました。

文化・エンタメ 産経新聞
2026年02月01日
山下達郎、1stソロアルバム『CIRCUS TOWN』50周年記念盤リリース決定 未…

山下達郎、1stソロアルバム『CIRCUS TOWN』50周年記念盤リリース決定 未…

山下達郎のソロデビュー50周年企画として、1stソロアルバム『CIRCUS TOWN』の50th Anniversary Editionが4月8日にリリースすることが決定した。 【写真】名盤『SONGS』を制作したシュガー・ベイブのメンバーショット 『CIRCUS TOWN』のオリジナルリリースは1976年12月25日。ニューヨーク、ロサンゼルスにてレコーディングされた。このたび、24年ぶりに最新リマスタリングが施され、ボーナストラックとしてオリジナルマスターで「言えなかった言葉を」のほか、未発表(3曲)を含むオリジナルカラオケ5曲を収録する。山下本人によるライナーノーツも掲載し、50th Anniversary Editionとしてリリースされる。 今回のリリースに際し、表題曲「CIRCUS TOWN」のミュージックビデオが制作され、昨年末に開設されたYouTubeオフィシャルチャンネルにて、リリース同日に公開が予定されている。 ■『CIRCUS TOWN (50th Anniversary Edition)』 <New York Side> 01. CIRCUS TOWN 02. WINDY LADY 03. MINNIE 04. 永遠に <Los Angeles Side> 05. LAST STEP 06. CITY WAY 07. 迷い込んだ街と 08. 夏の陽 -BONUS TRACKS- 09. 言えなかった言葉を -New York Version- (Original Master ver.) 10. CIRCUS TOWN (Original Karaoke) 11. WINDY LADY (Original Karaoke) 12. MINNIE (Original Karaoke) ※未発表曲 13. 永遠に (Original Karaoke) ※未発表曲 14. 言えなかった言葉を -New York Version- (Original Karaoke) ※未発表曲

文化・エンタメ 産経新聞
2026年02月01日
除雪中だったか 青森で死亡事故相次ぐ 積雪178センチで相談殺到

除雪中だったか 青森で死亡事故相次ぐ 積雪178センチで相談殺到

 冬型の気圧配置が続き、記録的な大雪に見舞われている青森市で、除雪中とみられる死亡事故が相次いでいる。  青森署によると、1月31日夜、農業の男性(54)が自宅敷地内の屋根の下の雪の中で見つかり、その場で死亡が確認された。男性はその日昼ごろから屋根の雪下ろし作業をしていたという。  30日にも自宅の車庫の軒下で雪に埋もれた状態で男性(80)が見つかり、病院に運ばれたが死亡した。現場近くに雪かき用スコップがあった。  青森地方気象台によると、青森の積雪は2月1日午後2時に178センチを記録した。  青森市は同日、災害救助法に基づき、屋根の雪下ろしなどの相談窓口を設置した。「雪の重みで住宅がきしんでいる」「玄関が開けられない」などの理由で困っていて、自力で除雪できない世帯が対象だ。午前8時半に受け付けを始めると電話が殺到。用意した6回線は鳴りっぱなしになった。担当者によると、ほとんどが「とにかく、家を見に来てほしい」との依頼という。  市は7班を編成し、職員が現場を回って調査をしているが、除雪された雪が道路の両脇に積まれて車線が減少するなどして、慢性的に交通渋滞が発生、到着が遅れているという。【足立旬子】

社会 毎日新聞
2026年02月01日