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『徹子の部屋』継承するなら誰?…直球質問 黒柳徹子が“逆質問”で回答「だって、思いま…

『徹子の部屋』継承するなら誰?…直球質問 黒柳徹子が“逆質問”で回答「だって、思いま…

司会者・俳優の黒柳徹子(92)が、2月1日放送のテレビ朝日系『祝!徹子の部屋50周年 超豪華!芸能界総出でお祝いSP』(後5:00 ※一部地域を除く)に出演した。 【写真あり】『徹子の部屋』50周年!記念の花束を受け取った黒柳徹子 1976年2月2日のスタート以来、“テレビ界のレジェンド”黒柳が各界の著名人、時の人、話題の人を迎えてトークを繰り広げてきた『徹子の部屋』。同一司会者によるトーク番組の最多放送回数世界記録を更新し続け、2026年2月、ついに放送50周年を迎える。番組では“芸能界総出”というタイトルどおり、50周年にふさわしい大物ゲストたちがお祝いに駆けつけ、爆笑トークを繰り広げる。 サンドウィッチマン(伊達みきお、富澤たけし)とのトークでは、伊達が『徹子の部屋』について「継承するなら誰なのか?」と直球質問。 黒柳は「そんな大それたこと考えたことないですよ。だって、思います?あなた方、仕事のことで、自分たちがいなくなったらを誰かに譲ろうなんて」と逆質問。伊達が「思わないですね」と応じると、黒柳は「同じですよ」とさらり。 その上で、黒柳は「とにかく100歳までやろうと思ってますよ。あと10年ぐらい」とし、「でもまあ、私が100歳のときに一応、やりたい方がいらしたら、お譲りしてもいいでしょう、そりゃね」とも明かした。

文化・エンタメ 産経新聞
2026年02月01日
青学大先輩の意地で吉田祐也2位 黒田朝日と激闘「しぶとかった」 別府大分毎日マラソン

青学大先輩の意地で吉田祐也2位 黒田朝日と激闘「しぶとかった」 別府大分毎日マラソン

1日に行われた別府大分毎日マラソンで、青学大出身の吉田祐也(GMOインターネットグループ)が2時間6分59秒で日本人トップの2位に入り、東京箱根間往復大学駅伝で青学大を総合3連覇に導いた黒田朝日は2時間7分3秒で3位だった。 ◇ 青学大の先輩としての意地をみせた。吉田はレース終盤、一緒に練習する黒田との日本人トップ争いを制して2位。ゴール後は抱き合って健闘をたたえ合い、「(黒田)朝日は状態が悪いといっても走ると思っていた。ラストの競り合いはしぶとかった」と汗をぬぐった。 レース中盤まで先頭集団で息を潜めた。33キロ付近でマスレシャに飛び出されてからは、2位集団を引っ張り、黒田と2人で追った。40キロ過ぎには給水のため沿道側に進路を取った後輩を確認した上でスパートをかけ「意図的に仕掛けた」と振り返る。黒田も「経験値の差」と脱帽した。 昨年9月の世界選手権東京大会で吉田は34位に沈んだ。ロサンゼルス五輪は悔しさを晴らす舞台になる。今後は海外レースの出場を目指すことを明かし、「海外は自分主体で動くレースが多い。経験を積んで、MGCやロス五輪に向かっていきたい」と表情を引き締めた。 今春に実業団に進む黒田も「駅伝とマラソン主体でやっていく。(ロス五輪も)チャンスがないわけではない。狙っていきたい」。切磋琢磨(せっさたくま)しながら、さらなる高みを目指す。(田中一毅)

スポーツ 産経新聞
2026年02月01日