名古屋市職員共済組合は29日、組合の口座から現金約519万円を不正に引き出し着服したなどとして、組合の男性会計年度任用職員(65)を懲戒免職とし、業務上横領の疑いで愛知県警中署に告訴した。着服した現金はすでに全額返済されているという。
組合によると、元職員は、令和6年8月~7年4月、31回にわたって現金を引き出し、帳票を改竄(かいざん)していた。今年4月に同僚に申告し発覚した。調査に「借金の返済や子供の学費で手持ちがなく、つい公金に手を付けた」などと話したという。
名古屋市職員共済組合は29日、組合の口座から現金約519万円を不正に引き出し着服したなどとして、組合の男性会計年度任用職員(65)を懲戒免職とし、業務上横領の疑いで愛知県警中署に告訴した。着服した現金はすでに全額返済されているという。
組合によると、元職員は、令和6年8月~7年4月、31回にわたって現金を引き出し、帳票を改竄(かいざん)していた。今年4月に同僚に申告し発覚した。調査に「借金の返済や子供の学費で手持ちがなく、つい公金に手を付けた」などと話したという。