1日午後1時35分ごろ、京都市南区の宿泊施設の従業員から「電気の配線を行っていた作業員が負傷したようだ」と119番があった。
京都府警南署によると、宿泊施設の電気室で点検作業を行っていた堺市西区の作業員、宮木(みやき)英之さん(53)が意識不明の状態で搬送され、搬送先の病院で死亡が確認された。
同署によると、宮木さんと同じ部屋で点検をしていた別の作業員が「大きな音がして振り向くと倒れていた」と話しているという。宮木さんの体にやけどのような痕があったことから感電したとみられる。同署で詳しい事故原因を調べている。