朝ドラ「ばけばけ」放送4カ月 期間平均視聴率15・4%のまま 停滞ぎみで舞台は熊本へ

文化・エンタメ 産経新聞 2026年02月02日 11:03
朝ドラ「ばけばけ」放送4カ月 期間平均視聴率15・4%のまま 停滞ぎみで舞台は熊本へ

髙石あかりが主演するNHK連続テレビ小説「ばけばけ」は、放送開始から約4カ月が経過した。1月30日までの関東地区での平均世帯視聴率は15・4%(ビデオリサーチのデータをもとに簡易的に計算、小数点2位以下は四捨五入)で、昨年12月26日までの期間平均から変わらなかった。前作「あんぱん」の期間平均とは0・7ポイント差のままで、現時点では直近10作の平均視聴率の中で「おむすび」に次ぐ低い数字となっている。

視聴率は年明けから停滞している。1月の放送では一度も16%に届かなかった。16%台は昨年11月に5回、同12月に7回あった。週平均でも記録更新はなかった。

物語は2月16日から熊本編に突入する。ヒロインの松野トキ(髙石あかり)とレフカダ・ヘブン(トミー・バストウ)が松江から引っ越し、新たに出会う人々と交流していく。

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