DeNAに入団したジョン・デュプランティエ投手(31)が3日、1軍キャンプ地の沖縄県宜野湾市内で入団会見を行い、「スコアボードに0を並べることが自分に課せられた仕事。状態を万全にして、チームと一体になりたい」と意気込んだ。
来日1年目の昨季は阪神でプレーし、先発で6勝3敗、防御率1・39の好成績を収めてリーグ優勝に貢献した。複数球団からのオファーの中、「ベイスターズはチームや選手の成長に重きを置くチーム。自分は常に向上したい思いが強い。かなえたいものと価値観がかみ合っている部分がある」と移籍を決めたという。
郵送業者によるパスポートの紛失で合流が遅れたが、2日に来日。先発の柱として、28年ぶりのリーグ優勝へ調整を進めていく。