インスタートの松山は前半、パー4の12番と17番でピン近くへしっかり距離を合わせた第2打を放ち、グリーン周りのミスでたたいた2度のボギーを取り返した。後半は、精度の高いアイアンショットを絡めた1番や、約5メートルのパットを沈めた8番で伸ばし、2アンダーで初日を終えた。
競技開始を遅らせる強い雨が早朝に降ったが、コンディションについて問われると「別に変わらない。(ボールが)跳ねる時は跳ねる」と松山。チャンスを逃したホールもあり、表情に納得感はなし。「いいプレーができるように準備したい」と言い、練習場へ向かった。(サンアントニオ時事)