左脇腹痛で離脱していた中日の松山が3日、2軍のオリックス戦(ナゴヤ球場)で今年初の実戦登板に臨み、1回を完璧に抑えた。最速153キロをマークした直球は力があり、フォークボールもさえて1奪三振。「まだ修正段階だが、状態はうまく上がっている」と納得顔だった。
チームは開幕から救援陣が安定感を欠き、苦戦が続いている。昨季セ・リーグ最多に並ぶ46セーブを挙げた絶対的守護神の1軍合流も近そうで「呼ばれたら力になれるように準備するだけ。毎日、最高の準備をしている」と言葉に力を込めた。
左脇腹痛で離脱していた中日の松山が3日、2軍のオリックス戦(ナゴヤ球場)で今年初の実戦登板に臨み、1回を完璧に抑えた。最速153キロをマークした直球は力があり、フォークボールもさえて1奪三振。「まだ修正段階だが、状態はうまく上がっている」と納得顔だった。
チームは開幕から救援陣が安定感を欠き、苦戦が続いている。昨季セ・リーグ最多に並ぶ46セーブを挙げた絶対的守護神の1軍合流も近そうで「呼ばれたら力になれるように準備するだけ。毎日、最高の準備をしている」と言葉に力を込めた。