広島の大盛、猛アピールの一発 プロ野球

スポーツ 時事通信 2026年04月07日 20:25

 広島の大盛が、定位置確保への猛アピールとなる2ランを放った。五回2死から投手の森下が四球で出塁した後、151キロの直球を完璧に捉えて右翼席に放り込んだ。「マサト(森下)をかえそうと、思い切って打ちにいくことができた」と振り返った。

 昨季は自己最多の102試合に出場しながら、今季のキャンプは2軍スタート。そこから開幕1軍を勝ち取ると、負傷したルーキー平川の代わりに1番中堅に入り、5日まで打率3割7分5厘と好調だ。「ワンチャンスを逃さず、巡ってきた時に今までやってきたことを出せるように頑張りたい」と誓った通りの活躍を見せている。

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