ヤクルト、拙守響く プロ野球

スポーツ 時事通信 2026年04月07日 22:30

 ヤクルトはミスが目立った。先制直後の四回、二塁手の伊藤がトンネルして失点に。五回には左翼手のサンタナがフライを捕れず、そこから4失点につながった。

 この試合でチームは4失策。開幕から勢いに乗っていた中、敵地の甲子園で敗戦。池山監督は「(阪神ファンの)すごい応援で雰囲気がガラッと変わった。またあしたから、しっかり向き合いながらやっていかないといけない」と切り替えを促した。

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