米イラン協議20時間超、核開発やホルムズ海峡で相違 道筋描けず

国際 日経新聞 2026年04月12日 18:00

米国とイランは11〜12日にかけて戦闘終結をめぐり20時間以上にわたって協議した。合意には至らず、米国が放棄を求めるイランの核開発などで溝が埋まっていない。ホルムズ海峡通航の本格的な再開や今後の交渉の道筋を描けないまま、両国の代表団は帰国の途についた。

「我々はレッドライン(越えられない一線)を示し、最終かつ最善のオファーを出した。イランが受け入れるかどうかだ」。バンス米副大統領は12日、協議終...

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