【台北時事】台湾総統府は13日、頼清徳総統が22~27日の日程でアフリカ南部のエスワティニ(旧スワジランド)を訪問すると発表した。台湾にとってアフリカで唯一外交関係を維持する重要国で、頼氏は国王ムスワティ3世の即位40周年を祝う式典に出席し、国王と会談する。頼氏が同国を訪問するのは2024年の就任以来初めて。
アスフラ大統領が就任 台湾との関係復活に注目―ホンジュラス
台湾が外交関係を持つ国は、中国による切り崩しによって12カ国に減少。台湾総統府の郭雅慧報道官は13日の記者会見で、エスワティニと「緊密で友好的な関係を深化させる」と述べた。