米大リーグのヤンキースなどでプレーした松井秀喜さんとサッカー元日本代表の岡崎慎司さんのトークイベントが13日、ニューヨークで開かれ、米国で働く日本人駐在員や留学生の前で海外へ挑戦する意義や苦労話などを披露した。
松井さんはどんな環境でも「自分のやれることをやるしかない。結果への責任は自分」と力説。ドイツや英国、スペインなどを渡り歩いた岡崎さんは「海外でやるためのメンタリティーを伝えることを今後はやっていきたい」と、自らの経験を還元する夢を語った。
大リーグでは大谷翔平(ドジャース)が活躍を続け、松井さんは「世界一の選手が日本人というのは子供たちにとってもいいこと」と、その存在の大きさを口にした。(共同)