ドル指数は上に往って来い、東京朝方の上昇は続かず=ロンドン為替
今日のドル指数は上に往って来いとなっている。東京朝方には100.481まで上昇した。米国際貿易裁判所がトランプ米大統領の打ち出した相互関税の差し止めの判断を示したことが、ドル円相場を押し上げたことがドル高につながった。しかし、その動きは続かず、その後は上値を抑えられている。ロンドン時間に入ると100.40付近で上値を抑えられて99.978まで低下している。前日終値は99.875となっており、かろうじてドル高圏で推移している。トランプ関税については、米政権が連邦裁判所に控訴するとしている。また、代替手段についての観測もあるようだ。
ドルインデックス=99.99(+0.12 +0.12%)