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【カーリング】ロコ・ソラーレ、五輪シーズン始動 藤沢五月はオフに大福店巡りでリフレッシュ

【カーリング】ロコ・ソラーレ、五輪シーズン始動 藤沢五月はオフに大福店巡りでリフレッシュ

カーリング女子で五輪2大会連続メダルのロコ・ソラーレが28日、北海道北見市内でシーズンスタート会見を行った。この日、チームでの氷上練習を開始し、26年ミラノ・コルティナ五輪シーズンを始動させた。まずは9月の同五輪日本代表候補決定戦(北海道稚内市)で3チームでの争いに勝たなければならない。スキップ藤沢五月(34)は「9月の稚内に向けて、私たち史上最高のチームを作り上げていきたい」と意気込んだ。 9月にピークを持っていくため、例年より1カ月ほど早いスタートとなった。日本女子はまだ五輪出場権を獲得できておらず、代表の座を獲得しても、12月の世界最終予選(カナダ)で切符を手にして本番を迎えることになる。藤沢は「今まで以上に本当に過酷で、そして注目度も高いシーズンになってくるとは思うけど、自分たちはカーリングをしっかり取り組んできた。その成果を出す機会がたくさんいただける」と前向きだ。 オフは家族で温泉に行きリフレッシュ。最近ハマったものは、イベント出演などで東京都内を訪れた際の大福店巡り。「東京っておいしい大福屋さんがだくさんあるって聞いたので」と照れながら「この間1時間以上並ぶ羽目になったけど、めちゃくちゃおいしかった」とうれしそうだった。 英気を養い、大一番のシーズンを迎える。「しっかり全員で乗り越えていく」と誓った。今季初戦は7月31日に開幕する北海道カーリングツアー稚内大会に出場する予定だ。【保坂果那】

スポーツ 日刊スポーツ
2025年05月29日
豪CPI、4月は前年比+2.4%と横ばい 追加利下げ予想変わらず

豪CPI、4月は前年比+2.4%と横ばい 追加利下げ予想変わらず

[シドニー 28日 ロイター] - オーストラリア統計局が28日発表した4月の消費者物価指数(CPI)は前年比2.4%上昇した。伸び率は3月から横ばいだったものの、市場予想の2.3%を上回った。保険料と休暇費用の上昇がガソリン価格の下落を相殺した。 コアインフレ率指標のトリム平均値は2.8%上昇し、3月(2.7%上昇)からやや加速。変動の激しい品目と休暇旅行を除いた指標も伸び率が2.6%から2.8%に拡大した。 それでも、これらの指標は中央銀行の目標レンジ(2─3%)になお収まっている。 医療費が4.4%上昇。これは通常4月に調整される医療保険料が跳ね上がったことが要因。休暇中の旅行・宿泊費も、イースターや学校休暇に伴う需要増により、5.3%上昇した。 一方、燃料価格は12%下落した。 4月の指標はCPIバスケット全体の一部しかカバーしておらず、サービスよりもモノに集中しているため、市場の反応は抑制的。豪ドルはほぼ変わらずの0.6440米ドル、3年債先物も96.60と横ばい。 EYのチーフエコノミスト、チェレル・マーフィー氏は「インフレの上振れリスクがほぼ消え、世界的な政策の不確実性が高まったままであることから、豪中央銀行は追加利下げを実施する可能性が高い」と述べた。 スワップ市場では7月利下げ確率が引き続き65%。第2・四半期CPIリポートが7月下旬に発表されてから開かれる8月会合での利下げは完全に織り込まれている。

国際 ロイター
2025年05月29日
サーブCEO、EU諸国に防衛事業の取り組み強化を呼びかけ

サーブCEO、EU諸国に防衛事業の取り組み強化を呼びかけ

[カールスコーガ(スウェーデン) 27日 ロイター] - スウェーデン防衛大手サーブのミカエル・ヨハンソン最高経営責任者(CEO)は27日、同国中部カールスコーガの工場で、欧州各国政府に対し、欧州連合(EU)が支援する防衛関連プロジェクトを軌道に乗せる取り組みを強化するよう呼びかけた。 ヨハンソン氏は、軍事支出ブームはまだ始まったばかりとした上で「欧州は自分たちで責任を取れば取るほど、尊敬されるようになる。欧州の(防衛)支出を増やすことは、今後も絶対的に正当な流れだ」との見解を示した。 ロシアのウクライナ侵攻を受け、欧州が再軍備に奔走し、米国の優先順位が欧州から遠ざかる兆しが見える中、サーブは冷戦終結後最大の需要ブームの波に乗っている。 サーブは2023─27年の既存事業売上高の伸び率約18%を達成し、営業利益を一段と拡大するという目標を改めて表明。ヨハンソン氏は、27年以降も成長が続くとみて、この目標を恐らく来年、見直すと述べた。 EUは同日、防衛プロジェクトに融資する目的で1500億ユーロ(1707億ドル)の兵器購入基金の創設を承認した。 もっと見る

国際 ロイター
2025年05月29日