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ドラえもんと昭和タイムトラベル!「ナポリタン味焼きそば」など明星から2商品

ドラえもんと昭和タイムトラベル!「ナポリタン味焼きそば」など明星から2商品

ドラえもんのオリジナルのイラスト入り!  明星食品は「明星 ドラえもん なつかしのナポリタン味焼そば」と「明星 ドラえもん なつかしの黄色いカレーヌードル」(いずれも254円)を6月16日に全国で発売する。  2025年は、昭和元年(1926年12月)から換算すると「昭和100年」を迎える節目の年。また、明星食品も2025年3月で創立75周年を迎え、Wアニバーサリーイヤーになるという。  今回アニバーサリーを盛り上げるべく、国民的アニメ「ドラえもん」と懐かしのメニューを組み合わせた2商品を発売する。 「なつかしのナポリタン味焼そば」  「なつかしのナポリタン味焼そば」は、喫茶店のナポリタンをイメージした、ケチャップベースのソースに、野菜の甘みや炒めた風味を感じさせる味わいが特徴という。  ほどよい硬さで、しっかりとした食べ応えのある麺と、トマトケチャップとウスターソースをベースにしたタレに、炒めた玉ねぎ、ベーコンの香ばしい香りを合わせたソースの組み合わせ。粉チーズ、パセリが付属。 「なつかしの黄色いカレーヌードル」  「なつかしの黄色いカレーヌードル」は商店街の食堂で提供される「黄色いカレー」をイメージした、黄色い見た目と甘くマイルドな味わいに仕上げたそう。  香ばしく、つるっとした歯応えのある麺に、豚ベースに玉ねぎ、小麦粉で甘みやコクを出し、マイルドな味わいと黄色い色味が特徴のカレースープの組み合わせ。具材は、ひき肉、コーン、にんじん。  どちらも子供から年配の方まで愛される、やさしい味わいになっているという。 ペロリと舌をだす二人と、もぐもぐニッコリな二人がかわいい  パッケージデザインは、タイムマシンの時空間を背景に、それぞれの食事を前にした二人のオリジナルイラストを使用。 フタにはドラえもんの「元気になる名言」がランダムで掲載  昭和100年の今だからこそ、なつかしのあの味わいを体験してみては。パッケージのドラえもんたちにもなんだか癒されそう……! (※文中の価格はすべて税込) ©Fujiko-Pro, Shogakukan, TV-Asahi, Shin-ei, and ADK ■関連サイト

科学・医療 ASCII.jp
2025年05月28日
エクサウィザーズとNTT Com、資本業務提携を締結--AI領域のさらなる事業開発を推進

エクサウィザーズとNTT Com、資本業務提携を締結--AI領域のさらなる事業開発を推進

 エクサウィザーズとNTTコミュニケーションズ(NTT Com)は5月28日、資本業務提携に関する契約を締結した。これにより、NTT ComのAI基盤や業界別ソリューションと、エクサウィザーズのAIエージェント開発・運用プラットフォームを掛け合わせ、各企業向けにカスタマイズした信頼性の高いAIエージェントを開発・運用できる安全なAIプラットフォームを提供するという。  企業におけるAI活用の検討が進む中で、業務データを扱う上でのセキュリティに関する懸念や、汎用(はんよう)型AIでは使用者のスキルに依存してしまい、会社全体での活用が進まないという課題がある。両社は、安全なAIプラットフォームや業界・業務特化型AIエージェントの開発を共同で行う。各企業が保有する業務データを適切に扱いながら、業界・業務に適合したAI活用を支援し、企業の生産性向上に貢献するとしている。  両社は、ナレッジ検索システムなど、顧客企業の従業員満足度を向上させるソリューションの提供などの実案件を重ねながら協業関係を深めてきた。今回の業務提携では、NTT Comが持つ特定の業界・業務に関する知識や顧客基盤などの事業資産と、エクサウィザーズが有するデジタルやAI領域の技術力と事業開発力を生かし、AI領域におけるさらなる事業開発を推進する。  具体的には、NTT Comが提供するIaaS(Infrastructure as a Service)の「SDPF クラウド/サーバー」やセキュリティ一体型ネットワークサービス「docomo business RINK」などを組み合わせたAI基盤と、エクサウィザーズが提供するAIエージェント開発・運用プラットフォーム「exaBase Studio」を組み合わせ、各企業が保有する機密性の高い業務データなどの情報をセキュリティポリシーに合わせた安全な環境で管理し、業務に合わせてカスタマイズできるAIエージェント搭載のプラットフォームを共同で開発・提供する。  また、高い専門性が求められる業界・業務に特化したAIエージェントを共同で開発・提供するという。最初は、金融・公共・製造を対象としたサービスの提供に取り組むとしている。  加えて、NTT Comの業界別ソリューションにエクサウィザーズのAIサービス群を加え、販売活動を加速していく。AIサービスには、生成AIサービス「exaBase 生成AI」「exaBase 生成AI for 自治体」「exaBase 生成AI for アカデミー」などが含まれる。  NTT Comはこの業務提携について、「当社の業界別ソリューションや社会産業プラットフォームとエクサウィザーズの高度なAI技術を融合させ、真に業務で活用できる品質の業界特化型AIエージェントの創出を目指す。今後、両社の強みをもとに各産業でのAI活用や浸透をリードし、生産性向上や産業振興を通じて、スマートワールドの実現に挑戦していく」とコメント。  エクサウィザーズは、「今後、企業における生成AIやAIエージェント活用が当たり前となる時代の中で、企業自らがAIエージェントを作り、運用できる環境として大切になるセキュリティの高いインフラに強みを持つNTT Com との協業を通じて、企業の皆さまの課題解決を目指す」と述べた。

科学・医療 ZDNet Japan
2025年05月28日
小泉進次郎農相に「反省を」 「コメ5kg2000円」に自民・鈴木貴子氏が苦言 立憲民主・野田代表は…

小泉進次郎農相に「反省を」 「コメ5kg2000円」に自民・鈴木貴子氏が苦言 立憲民主・野田代表は…

小泉進次郎農林水産相は28日の衆院農林水産委員会で、就任後初の国会論戦に臨んだ。 (左)28日、衆院農林水産委員会に臨む小泉進次郎農相=佐藤哲紀撮影 (右)政府備蓄米=資料写真 高騰するコメ価格の抑制策に関して、21日の就任直後から「5kg2000円を目指す」と発信し、備蓄米放出の手法の見直しを打ち出している小泉氏に対し、自民党の鈴木貴子氏が「持続可能な生産基盤あってこその食糧安全保障」だとして「反省」を促す一幕があった。 ◆「熱すぎるマーケットに水を差さないといけない」 鈴木氏は衆院北海道7区(根室市、釧路市など)選出。北海道全体は新潟県に次ぐコメどころだが、鈴木氏は「私の地元はおコメを作っていない。忖度なく質疑をさせていただきたい」と断ってから質問を始めた。 稲が実る水田=2024年9月、神奈川県平塚市で(資料写真) 鈴木氏は「コメ農家が20年前から6割減っているのも現実だ。収益性の低さが生産基盤の弱体化(につながり)、コメの供給が不安定になる。ひいては消費者にしわ寄せが行く」と述べ、適正価格で安定してコメを供給できる仕組みが重要だと訴えた。 小泉氏は「生産者の思いと消費者の立場が一致するところを見いだすのは極めて重要だ」と理解を示した上で、「ただ、今、コメは高すぎる。消費者のコメ離れを防ぐためには、1回、熱すぎるマーケットに水を差さなきゃいけない」と強調した。新たに随意契約で放出する2021年産の備蓄米は「5kg1800円程度になる」との見通しも示した。 ◆「石破政権には中長期的な食糧安全保障の信念がない」 これに対し鈴木氏は、新たに放出する備蓄米は「古古古米」などで「普通のお米よりも低くなるのは当たり前だ。劇薬でも何でもない当たり前のことを、当たり前にやっていただいている」と指摘。「就任されてすぐに『2000円台にします』というのは、足りない枕ことばがあった。率直に反省というか、発信の仕方はぜひ考えていただきたい」と苦言を呈した。 衆院農林水産委員会で答弁する小泉進次郎農相=5月28日、国会で(佐藤哲紀撮影) 鈴木氏はその上で、「今の石破政権には、目先の対応はあっても、中長期的な食糧安全保障に対しての信念がないと、非常に残念に思っている。そうでないというなら、そういったメッセージを出していただきたい」とも求めた。 ◆「気合は分かるが、バナナのたたき売りじゃない」 この日の質疑では、立憲民主党の野田佳彦代表も、小泉氏の「5kg2000円」の発信に疑問を呈した。 小泉氏が「5kg2000円を目指す」との方針を最初に掲げたのは、21日夜に行われた農相就任記者会見。石破茂首相が党首討論で「5kg3000円でなければならない」と語ったのと同じ日だった。 衆院農林水産委員会で質問する立憲民主党の野田佳彦代表=5月28日、国会で(佐藤哲紀撮影) これについて、野田氏は「バナナのたたき売りじゃない。気合は分かるが、それが適正価格かどうか」「消費者にとっては安いほどいい。これは間違いない。一方で、生産者にとって適正価格は何なのかをバランスよく考えていかなければいけない」と尋ねた。 小泉氏は「私が2000円と言っているのは、今の4200円を落ち着かせていくためには、2000円の備蓄米を放出しなければいけない(ということだ)」と説明。「今のさまざまな物価や資材の高騰や、人件費の高騰などを踏まえたら、2000円は生産者の方にとっての適正ではない」とも付け加えた。 野田氏は「あの数字をお話ししたときは、やはり丁寧なご説明が、総理も(小泉氏も)足りなかったと思う」と述べ、「生産者はすごい不安で、3000円台でもきついなと、2000円台になったら、とても持たないなと思ってる人たちがたくさんいらっしゃる。その人たちにも配慮するような政策を随時出していかないと、バランスを欠く」とくぎを刺した。   ◇ 小泉農水相は、前任の江藤拓氏が「私はコメを買ったことはありません。支援者の方がたくさんくださるので、まさに売るほどある」と失言して更迭されたのを受け、21日に就任した。 27日には衆参両院の農林水産委員会で所信聴取に臨み、コメ価格について「消費者に安定した価格で供給できるよう、全力で取り組んでいく」などと述べていた。

政治 東京新聞
2025年05月28日
最速横綱・大の里 口上は堂々と、「2人の父」の存在が随所に

最速横綱・大の里 口上は堂々と、「2人の父」の存在が随所に

 「最速横綱」は伝達式でも成長を示した。  28日に第75代横綱へ昇進した大の里。8カ月前、大関に昇進した際は「小さなミス」もあったが、横綱昇進の伝達式では堂々と務めあげた。【飯山太郎】  「謹んで、お受けします。横綱の地位を汚さぬよう、稽古(けいこ)に精進し、唯一無二の横綱を目指します」  茨城県阿見町の二所ノ関部屋で行われた伝達式で、大の里はこう口上を述べた。  大関昇進の際の口上「唯一無二の力士」から微修正した。  「唯一無二」は、父・中村知幸さん(49)が口にしていた「唯一無二になってくれ」という言葉が基だ。  横綱昇進を確実にした夏場所の千秋楽翌日、大の里は「唯一無二は(大関昇進時に)使ってしまった」と話し、横綱昇進の伝達式で口上に入れる予定はなかった。  しかし、「自分自身、考えて。本当にこの言葉しかないなと。『唯一無二』という言葉を。昨日(27日)の昼ぐらいに(決めた)」と明かす。  「大関と違って、堂々とやっていました」  伝達式後の記者会見で、師匠の二所ノ関親方(元横綱・稀勢の里)はこう苦笑いを浮かべた。  大の里は大関昇進時の口上で「ミス」をしていた。  「謹んで、申し上げます」と述べて、すぐに「唯一無二……」と続けてしまったのだ。  日本相撲協会からの使者に対し、昇進を受諾することを伝えないまま決意を述べる格好になった。  その反省を生かし、大の里は「2度目だったので」とホッとした表情だった。  4場所で大関を突破して最高位に到達した大の里に対し、師匠の二所ノ関親方は新大関から初優勝までに31場所を要した。  年6場所制となった1958年以降で最も遅い記録だが、その場所後に第72代横綱に昇進している。  二所ノ関親方は「僕は一番遅く上がって、大の里は早く上がった。僕は(大関を)5年やりましたので、全然違うものがあります」と目を細めた。  「史上最速」の所要13場所で大の里が横綱になった要因についても明快に語った。  「つまらないような稽古でも、部屋の中で一番やってきたのが大の里だった。やっぱり『稽古はウソをつかない』というのが、はっきり出たと思う」  新横綱もうなずく。  「とにかく基礎を忠実に。今までは大事にしていなかったが、この部屋に入り、腰割り、すり足、てっぽうを大事にし、やってきた結果が身になったのかなと思う」  大の里は横綱土俵入りの型を問われ、「雲竜型。師匠に憧れて」。二所ノ関親方と同じ型にすることを控えめに明かした。  実の父の願いを口上に込め、角界の父に感謝した大の里。師匠が願う「背中で引っ張っていく」唯一無二の力士になるための歩みが再び始まる。

スポーツ 毎日新聞
2025年05月28日
ブラジル当局が中国BYDを提訴、工場建設で「奴隷のような」労働と

ブラジル当局が中国BYDを提訴、工場建設で「奴隷のような」労働と

ブラジルの検察当局は、中国の電気自動車(EV)大手・比亜迪(BYD)とその請負業者2社を提訴した。人身売買および工場建設現場での「奴隷に似た」労働環境について、各社に責任があるとしている。 北東部バイア州の労働検察庁(MPT)は、匿名の通報を受けて調査を開始し、その結果、220人の中国人建設作業員を現場から救出したとしている。 MPTは、3社に対して総額2億5700万ブラジルレアル(約65億円)の損害賠償を求めている。 BYDはBBCのコメント要請に回答しなかったが、これまでに「人権および労働法違反に対しては一切容認しない」との立場を表明している。 当局は昨年末、BYD工場の建設労働者が「劣悪な生活・衛生」環境で暮らしている事態を確認し、同工場の建設作業を停止した。 End of 読まれた記事ランキング MPTの発表によると、労働者の一部はマットレスのないベッドで寝ていたほか、1カ所のトイレを31人で共有していた。 MPTはまた、建設現場の労働者がパスポートを没収され、「違法な条項を含む雇用契約の下で、過酷な労働時間と週休なしの状態」で働かされていたとみている。 この現場では、労働者の給与の最大70%が差し引かれ、契約を解除する際には高額な費用を請求されていたという。 ブラジルの法律で定義される「奴隷に似た状況」には、債務による拘束や、人間の尊厳を侵害する労働が含まれる。 問題となっている工場は、ブラジル北東部のカマサリ市で建設が進められていた。2025年3月に稼働を開始し、BYDにとってはアジア以外で初のEV工場となるはずだった。 「Build Your Dreams(あなたの夢を作ろう)」から名前を取ったBYDは、世界最大級のEVメーカーの一つだ。自動車業界の調査会社ジャトー・ダイナミクスによると、同社は今年4月、欧州市場で初めて、米富豪イーロン・マスク氏率いるEV大手テスラの販売台数を上回った。 BYDは、海外市場の中でも最大規模となるブラジルでの事業拡大を目指している。2015年にサンパウロに最初の工場を開設し、電動バス用のシャーシを生産している。 (英語記事 Brazil sues China carmaker BYD over 'slave-like' conditions)

国際 BBCニュース
2025年05月28日