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「モノマネも練習中です」45歳ディーン・フジオカ、「ちいかわ」にハマる “ちい活”楽…

「モノマネも練習中です」45歳ディーン・フジオカ、「ちいかわ」にハマる “ちい活”楽…

俳優のディーン・フジオカ(45)が6日までに、自身のXとTikTokを更新。人気キャラクター「ちいかわ」にハマっている様子を続々と公開した。 【動画】「ちいかわにまみれた日々」楽屋でちいかわグッズを前に“レア”な光景を披露したディーン・フジオカ 8日スタートのフジテレビ水10ドラマ『LOVED ONE』(毎週水曜 後10:00)に主演するフジオカは「現場でたくさん、ちいかわをもらいました 撮影がんばります。ちいかわのモノマネも練習中です。ンショ…ンショ...!」「新しい仲間が増えました。カバンにつけてみました。45歳、順調にちい活中です。ヤーッ!!!」などのコメントとともに、手に入れたグッズの写真を披露。 さらにTikTokでは、「ちいかわにまみれた日々」とのコメントとともに、撮影現場の楽屋でフジオカが独り言をつぶやきながら、一生懸命にちいかわグッズを机に並べ、スマホで動画を撮影しているという“レア”な光景が公開された。 この投稿にファンからは「何!!?!?かわいいいい!!!!」「ディーンさんがちいかわ好きだと聞いて、私もちいかわ大好きになりましたわっ」「ちいかわにまみれた人生wwwかわいすぎます」「やること可愛すぎるんだよね」「かわいすぎる いっぱいよかったね」「ブツブツ言いながらレイアウトにこだわって撮影してるディーンさん貴重かも」「ワァ…ディーンさんからちい活の言葉が出るなんて!」などの声が寄せられている。

文化・エンタメ 産経新聞
2026年04月06日
法制審答申に「重大な問題」 再審研究者ら142人反対声明

法制審答申に「重大な問題」 再審研究者ら142人反対声明

再審制度の見直しを巡り、法制審議会の答申に反対する声明を公表し、記者会見する葛野尋之青山学院大教授(左端)ら=6日、東京都千代田区  有罪が確定した刑事裁判をやり直す再審制度を巡り、法務省の法制審議会(法相の諮問機関)が法改正に向けまとめた答申内容は「重大な問題をはらんでいる」などとして、再審や誤判に詳しい刑事法研究者ら計142人が6日、反対の緊急声明を公表した。 再審の見直し、検察の抗告温存に異論続出 「冤罪救済の妨げ」 自民の合同会議、怒号も  法制審は2月、再審請求手続きで捜査機関保有証拠の開示範囲を限定し、再審開始決定に対する検察官の不服申し立てを従来通り維持するなどの内容を法相に答申した。政府は答申を受け、刑事訴訟法改正案を国会に提出する方針。  声明では、証拠を請求人や弁護人に提示する仕組みとし、開示命令の対象を広く捉えるべきだとした。開示証拠を支援者や報道機関に示すと罰則が科される禁止規定の導入についても「設けるべきではない」と反対した。  検察の不服申し立てを禁止することで「再審公判の判決確定までの迅速化が達成されるはず」と強調。検察が不服申し立てを繰り返した過去の事例から、適切な対応は期待できないと断じた。  6日に東京都内で記者会見した呼び掛け人の葛野尋之青山学院大教授は「危機感を募らせている。刑事司法の根幹に関わる法改正なのではっきり意見を述べるべきだと考えた」と説明。明治大の石田倫識専任教授は「法制審にも研究者が入っているが、今回の142人とは正反対(の意見)で、学界の通説、多数説ではない」と指摘した。

社会 時事通信
2026年04月06日
<独自>辺野古事故 死亡船長は海の危険性や操船の困難さ認識、自著で「本当に怖い海」

<独自>辺野古事故 死亡船長は海の危険性や操船の困難さ認識、自著で「本当に怖い海」

沖縄・辺野古転覆事故で、死亡した金井創船長(71)が、「辺野古の海の危険性」を認識していたことが分かった。自著『沖縄・辺野古の抗議船『不屈』からの便り』(みなも書房)に、「船を走らせるとなると本当に怖い海」などと記していた。転覆した抗議船「不屈」についても操船の難しさを明かしていた。 金井船長は、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の辺野古移設工事に反対し、抗議活動を続けてきた。同著では、2007年から辺野古で船長となり、14年から「不屈」の船長になったと述べている。 抗議船「不屈」の船名は、日本共産党の瀬長亀次郎元衆院議員(故人)が「色紙などによく書いた座右の銘といってもよい言葉」から命名したといい、「辺野古の海」については次のように書いている。 「見ている分にはきれいですが、船を走らせるとなると本当に怖い海なのです。岩礁やサンゴが海面下に隠れています。潮が引いてくると危ないところがあちこちいっぱいになります、その場所を教えてもらっても海には目印がありませんから、すぐにどこだったのかわからなくなります」「あの怖さは忘れられません。訓練を受けていた二ヶ月の間にスクリューを二個こわしてしまったほどです」(同著24ページ) 現役の漁師に「辺野古の海は難しいよ。ここで一ヶ月やったらほかの海で一年やったのと同じだからね」と言われたという。 金井船長は、抗議船「不屈」の操船の困難さについても言及している。 「日頃、仲間の船長たちからも『不屈は難しい』と言われる」「小柄な人には前方がほとんど見えない。ハンドルやレバーが固い、キャビンという構造物があるせいで風の影響を非常に受けやすい、ほかの船とはハンドル、レバーの位置が逆で戸惑う、というようにいろいろあります」(同85ページ) このほか、抗議船の船長という立場について、「共に乗り組んでいるメンバーたちの命を預かる立場です」「座礁の危険がある海域にもいかなければなりません」と記していた。 海上での抗議活動については「強風波浪注意報が出る中、(不屈とともに抗議する)カヌーメンバーも船の仲間も波に揺られ、寒さに震えながら(年明けの抗議で)五時間以上粘りました」との記述もあった。 今回の事故は3月16日、「平和学習」で訪れた同志社国際高(京都)の生徒らが分乗した金井船長の「不屈」と「平和丸」の2隻が転覆した。 金井船長と2年生の武石知華(ともか)さん(17)が亡くなり、多数のけが人が出た。当時、「波浪注意報」が出ており、海上保安庁のゴムボート(巡視船の搭載艇)が「本日は波が高いので十分に気を付けてください」と注意を呼びかけていたという。

社会 産経新聞
2026年04月06日
春を告げるサクラソウの品種展 栽培の歴史から品種の由来まで

春を告げるサクラソウの品種展 栽培の歴史から品種の由来まで

 春を告げる花として日本各地に自生し、古くから親しまれてきたサクラソウ。茨城県つくば市の国立科学博物館筑波実験植物園で、4月18日(土)~26日(日)までコレクション特別公開「さくらそう品種展」(文化庁)が開催される。  サクラソウは、わずか1種の野生種をもとに、江戸時代から現代までに多様な園芸品種が作られてきた。特別公開では、筑波大学が保有するコレクションの中から、100種類以上の園芸品種を展示。野生のサクラソウに関する研究や、栽培の歴史、園芸品種の由来と成立までを紹介する。  4月25日(土)13時30分~15時には、講座「シコクカッコソウ遺伝子資源から見えてきた花の色の多様性」も開催される。シコクカッコソウは四国に自生するサクラソウ科サクラソウ属の植物で、愛媛大学にはシコクカッコソウの遺伝子資源コレクションがあるという。講座では、この遺伝子資源を解析して分かった花の色の変異について紹介する。定員は30人。筑波実験植物園ホームページで事前予約が必要。講師は水野貴行筑波実験植物園研究員。休園日は4月20日(月)。 サクラソウ自生地の様子

文化・エンタメ 共同通信
2026年04月06日