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【ヨコハマ映画祭】広瀬すず、二階堂ふみに圧倒される「いい意味で“凍る”ような空気に」

【ヨコハマ映画祭】広瀬すず、二階堂ふみに圧倒される「いい意味で“凍る”ような空気に」

俳優・広瀬すずが、『第47回ヨコハマ映画祭』主演女優賞に輝き、1日に神奈川・関内ホールで行われた表彰式に出席した。 【写真多数】『第47回ヨコハマ映画祭』ゴージャス!立体的なドレスで登場した広瀬すず 広瀬は「このような賞をいただけてとても光栄に思います」と喜び、2025年は「自分にとってすごく大切な作品にたくさん出会えたなという年でした」と振り返る。 自身の受賞作品である『遠い山なみの光』で共演した二階堂ふみについて「吸引力がすごくて、すごくて…。お芝居以外ではおだやかな時間を一緒に過ごさせていただいたんですけど、カメラの前だと空気が変わって。いい意味で“凍る”ような、びしっとした空気になっていて。とても刺激を受ける先輩とご一緒させていただいたことは、自分にとって大きな時間だったなと思います」と、リスペクトを語った。 広瀬は10年前に同映画祭で最優秀新人賞を受賞。「それから10年どんなものを吸収されたのか」と聞かれると、「10年前は、初めて映画の世界に入ったとき。映画の中で生きている感覚がなくて。やっと最近、楽しいな、面白いなという、好奇心みたいなものを感じるようになった。もっと映画を知りたいなと思うようになって、毎日現場に行くのが楽しみです」と俳優として心境の変化を明かした。 ■『第47回ヨコハマ映画祭』各賞 作品賞:『国宝』 監督賞:李相日『国宝』 新人監督賞:団塚唯我『見はらし世代』 脚本賞:奥寺佐渡子『国宝』 撮影賞:月永雄太『旅と日々』『夏の砂の上』『海辺へ行く道』 主演女優賞:広瀬すず『遠い山なみの光』『ゆきてかへらぬ』 主演男優賞:吉沢亮『国宝』、横浜流星『正体』 助演女優賞:河合優実『旅と日々』『敵』『悪い夏』『ルノワール』 伊東蒼:『今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は』 助演男優賞:田中泯『国宝』 最優秀新人賞:黒崎煌代『見はらし世代』『今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は』、高田万作『旅と日々』『もういちどみつめる』、林裕太『愚か者の身分』『君の顔では泣けない』 審査員特別賞:四代目 中村鴈治郎『国宝』 特別大賞:種田陽平『国宝』

文化・エンタメ 産経新聞
2026年02月01日
女性政治家のマスク着用は「支持低下」の傾向 性別で異なる影響判明 九州大のチーム

女性政治家のマスク着用は「支持低下」の傾向 性別で異なる影響判明 九州大のチーム

女性政治家がマスクを着用していると、マスクをしていない場合に比べて支持が低下する傾向があるとの研究成果を九州大の室賀貴穂准教授(労働経済学)のチームがまとめた。男性政治家ではマスク着用の影響は見られなかった。新型コロナウイルスの流行以降、政治家が感染症対策のためマスクを着けて活動する場面は少なくないが、性別により異なる影響が明らかになった形だ。 8日には衆院選投開票日が迫る。室賀さんは「マスク着用による見え方の違いが、女性政治家にのみ不利に働きかねない」と説明。女性政治家側が「選挙活動におけるコミュニケーション方法を工夫する必要がある」とする一方、有権者側には、女性政治家に対する思考判断の偏り(バイアス)に注意するよう促している。 調査は新型コロナが流行していた2020年8月、全国の18~74歳の男女1508人を対象に実施。当時の安倍晋三首相(故人)や小池百合子東京都知事ら実在する男女の著名政治家がマスクを着けた写真と着けていない写真を見せ、①支持度②魅力③有能さ④知的さ⑤強さ⑥信頼性―を5段階で評価してもらった。

科学・医療 産経新聞
2026年02月01日
物価上昇で現金の「減価」止まらず、攻めの生活防衛が重要に 「人類の知恵」投資手法とは

物価上昇で現金の「減価」止まらず、攻めの生活防衛が重要に 「人類の知恵」投資手法とは

8日投開票の衆院選で、各党は物価高対策を掲げている。物価上昇に対しては当然、多くの家庭が生活費の見直しなど対応を行っているが、裏を返せば現金の価値が目減りしていく状況で、デフレ下とは異なる攻めの「生活防衛」が必要になる。具体的には株式や投資信託、金といったコモディティ(商品)、不動産など、現金以外の資産を一定程度保有し、運用することだ。家計の金融資産に占める現金の比率が高い日本だが、足元では変化の兆しもある。格差拡大による社会不安を抑えるためにも、資産運用の重要性が増している。 慌ただしい年の瀬を控えた2025年12月17日、金融関係者注目の統計が出た。日銀が公表した同年9月末時点の資金循環統計で、家計の金融資産に占める現預金の比率は49・1%となり、前回(6月)の50・3%から1・2ポイント低下した。この比率が5割を下回ったのは07年9月末以来、18年ぶりのことだった。 日本証券業協会の日比野隆司会長は、「『貯蓄から投資へ』のシフトが裏付けられる数字で、インパクトがある。2%を超える物価上昇が続いており、インフレに対応するための行動をしている人が多いのだろう」と分析する。 「貯蓄から投資へ」は、01年に小泉純一郎政権が打ち出した方針。現金に偏った金融資産を株式や投信などにシフトさせ、金融市場の活性化を消費拡大や企業の成長につなげる狙いがあった。その後も官民で進めようとしたが、現金の価値が下がらないデフレ下では、リスク資産は思うように拡大しなかった。

経済 産経新聞
2026年02月01日
国際ジャーナリスト・作家の落合信彦さん死去 84歳 老衰のため 息子は落合陽一氏

国際ジャーナリスト・作家の落合信彦さん死去 84歳 老衰のため 息子は落合陽一氏

国際ジャーナリスト・作家の落合信彦 (おちあい・のぶひこ)さんが2月1日8時8分、老衰のため亡くなった。84歳だった。同日、所属事務所が発表した。 【写真】万博「null2」落合陽一氏、5.5年伸ばした黒髪ロングヘア 落合さんは、1942年1月8日生まれ、東京都出身。アメリカのオルブライト大学、テンプル大学大学院で国際政治学を専攻。オイルビジネスに従事した後、ジャーナリストに転身。『狼たちへの伝言』『決定版 二〇三九年の真実』『そして、アメリカは消える』など多数の著書を発表した。息子は、研究者・メディアアーティストの落合陽一氏。 「故人は長年にわたり、激動する国際情勢やインテリジェンス(諜報)の分野において、独自の視点と綿密な取材に基づく鋭い分析を発信し続けてまいりました。その活動は執筆にとどまらず、講演やメディア出演など多岐にわたり、著書の累計発行部数は2,000万部を超えます。世界を舞台に挑戦し続けるその姿勢と骨太な言論は、当時の若者をはじめとする数多くの読者に勇気と多大なる影響を与えました」と伝えた。 通夜および葬儀・告別式は、故人の遺志ならびにご遺族の意向により、 近親者のみにて執り行う。また、「誠に勝手ながら、ご弔問、ご香典、ご供花、ご供物の儀は固くご辞退申し上げます。何卒、故人の遺志をご理解いただけますようお願い申し上げます」とする。

文化・エンタメ 産経新聞
2026年02月01日
【きょうから】「鳥貴族」年間フェア第4弾 期間限定メニュー9品&SEVENTEENメ…

【きょうから】「鳥貴族」年間フェア第4弾 期間限定メニュー9品&SEVENTEENメ…

エターナルホスピタリティグループが展開する焼鳥屋「鳥貴族」はきょう1日から、『うぬぼれ続けて創業40周年 ありがとうフェア』第4弾を開催する。 【写真】約15年ぶりに復刻した“赤ウインナーメニュー” 同店は、昨年5月1日に40周年を迎えた感謝を伝えるべく、『うぬぼれ続けて創業40周年 ありがとうフェア』と題し、年間を通じて期間限定メニューを展開。思い出のメニューや人気が高かったメニューなどを、さらにおいしくするための調理法や国産食材の使用など、令和版にバージョンアップし復刻する。 過去に期間限定メニューで人気を博した希少部位「まつば」を使った『骨付きV(ぶい)チキンだし味』を数量限定で提供するほか、創業当時の味付けを再現した『チキンマリネ』、国産うずら卵を使用した『いとこ串』など、期間限定メニュー全9品が登場する。また、グランドメニューとして新たに『鶏塩玉子ラーメン』の提供を開始する。期間限定メニューは3月31日までの販売。 ■『うぬぼれ続けて創業40周年 ありがとうフェア』第4弾 期間限定メニュー 『骨付きVチキンだし味』 骨付きVチキンは「まつば」と呼ばれる鶏の鎖骨部分で、骨付き肉の旨みとほどよい脂身がありとてもおいしく、1羽から1個しか取れない希少な部位。前回好評だった「だし味」を16万食限定で復刻。北海道産真昆布と枕崎の鰹節の一番だしをベースとした醤油ダレに漬け込み、カラッと揚げた。 『チキンマリネ』 創業当時の人気メニュー。創業時は、ひね鶏のむね肉を使用していたが、令和版ではもも肉を使用。当時の味をイメージし、ピリッとした辛みのある中華ドレッシングで味付けした、箸が進む一品。 『いとこ串たれ』 国産うずら卵と鶏もも肉を秘伝のタレで焼き上げた。秘伝のタレで香ばしく焼いた、しっとりやわらかなうずら卵となっている。 『いとこ串塩』 国産うずら卵と鶏もも肉を岩塩で焼き上げた。今回が初登場となる塩焼きは、岩塩を使うことでうずら卵ともも肉の素材のうま味を引き立てている。 『赤ウインナーエッグ』 約15年ぶりに赤ウインナーメニューを復刻。令和版は人気の赤ウインナーを増量し、目玉焼きをトッピングしたボリューム満点の逸品に仕上げた。 『ピスタチオラテ』 ローストしたピスタチオの芳醇な香りと濃厚な味わいが楽しめる。優しい甘さと口の中に広がるピスタチオの味わいがクセになる、デザートとしてもおすすめのドリンク。 『にごり杏露酒ウーロン』 うらごしの完熟あんず果肉をつかったぜいたくな杏露酒をウーロン茶で割った。あんずの果肉感、そして広がるフルーティーな香りを楽しめる。 『にごり杏露酒オレンジ』 うらごしの完熟あんず果肉をつかった贅沢な杏露酒をオレンジジュースで割った。あんずの果肉感、そして広がるフルーティーな香りを楽しめる。 『にごり杏露酒ソーダ』 うらごしの完熟あんず果肉をつかったぜいたくな杏露酒をソーダで割った。あんずの果肉感、そして広がるフルーティーな香りを楽しめる。 ■グランドメニュー 新商品 『鶏塩玉子ラーメン』 世界を舞台に活躍する13人組グループ「SEVENTEEN」のメンバーから好評を得た商品のスープを活かし、新商品としてラーメンを開発。鶏ガラをベースに昆布と野菜の旨味をバランス良く合わせ、にんにく・生姜・胡椒・ごま油を効かせたスープに温泉玉子をトッピングした。国産小麦を使用した麺との相性も抜群で、シメにピッタリの一杯。

文化・エンタメ 産経新聞
2026年02月01日