140度。視野角広すぎヘッドセット Pimax Crystal SuperでVR新体験を

科学・医療 Gizmodo Japan 2025年05月28日 15:00
140度。視野角広すぎヘッドセット Pimax Crystal SuperでVR新体験を

VRステージ最前列かぶりつきだ。

アセットコルサやMicrosoft Flight Simulatorなどの、シミュレーター大好きな人たちが憧れているPimax Crystal SuperというVRヘッドセットがあるんですよ。

光学エンジンと呼ばれる光学ユニットを交換できるおもしろ仕様で、超高画質(PPD 57)で視野角は広い or 高画質(PPD 50)で視野角がなかなか広いバージョンを選ぶ(もしくはユニット追加で使い分けられる)ことができるのですが、新しくUltrawideエンジンというユニットが選べるようになりました。

コイツ、視野角がなんと140度です。高画質(PPD 50)で視野角がだだっ広いんです。

別途サブスク契約が必要だけど

高画質(PPD 50)で視野角がなかなか広いエンジンのディスプレイパネル&レンズをそのまま流用し、レンズの角度を調整することで広視野角を実現したとのこと。

左右の映像が重なる部分を減らした影響はあるかも。感じ取れる色味や輝度には違いが出るかもしれない。

けれどね。人間の目もね。周辺視野は解像感が落ちるもんだし、これはこれでアリな手段でしょう。

お値段は本体が14万9999円。別途ソフト使用料金として、24カ月のサブスク契約(7,500円/月)が必要です。高いけれども、Apple Vision Proを超える50PPDで視野角140度というスペックは1度試してみたいなー。

Source: Pimax

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