イスラエル軍、イエメン首都の空港を空爆 フーシ派が使用と主張

国際 産経新聞 2025年05月28日 19:47
イスラエル軍、イエメン首都の空港を空爆 フーシ派が使用と主張

イスラエル軍は28日、イエメンの首都サヌアの空港を空爆したと発表した。イエメンの親イラン武装組織フーシ派が使用していたと主張している。

イスラエルのネタニヤフ首相は、イスラエルを攻撃するなら「われわれは危害を加える」と訴え、フーシ派に警告した。イスラム組織ハマスに連帯を示すフーシ派は、イスラエルに向けミサイル発射を繰り返している。(共同)

関連記事

記事をシェアする