強い寒気、大雪警戒を 日本海側は平地でも

科学・医療 産経新聞 2026年01月21日 08:43
強い寒気、大雪警戒を 日本海側は平地でも

日本付近は強い冬型の気圧配置が25日ごろにかけて続くことから、気象庁は21日、北―西日本の日本海側を中心に平地でも大雪になる所があるとして警戒を呼びかけた。普段雪の少ない太平洋側でも大雪の所がある見込み。強い寒気が流れ込む22日は、北陸から山陰の日本海側で降雪量がかなり多くなる恐れがある。

気象庁によると、25日ごろにかけ、東日本の上空約5千メートルには断続的に氷点下40度以下の強い寒気が、西日本の上空約1500メートルには氷点下12度以下の強い寒気が流れ込む。

22日午前6時までに予想される24時間降雪量は多い所で、北陸80センチ、近畿、中国70センチ、東北60センチ、北海道、関東甲信越50センチ、東海40センチ。その後の24時間は北陸100センチ、東北、近畿70センチ、北海道、東海、中国50センチ、関東甲信越30センチ。

関連記事

記事をシェアする