埼玉・川口市長選の投票率40・98%、前回21%から倍増の大幅上昇 外国人問題争点

政治 産経新聞 2026年02月01日 21:39
埼玉・川口市長選の投票率40・98%、前回21%から倍増の大幅上昇 外国人問題争点

任期満了に伴う埼玉県川口市長選は1日投票され、投票率は40・98%で、令和4年の前回選の21・67%より19・31ポイント増とほぼ倍増した。3期務めた奥ノ木信夫市長(74)の引退により過去最多の新人6人が立候補。一部で住民との軋轢が表面化している外国人問題などが主な争点となっている。

立候補しているのは、無所属の元県議、立石泰広氏(64)=自民推薦▽無所属の元市議、矢野由紀子氏(62)=共産推薦▽無所属の元県議、岡村ゆり子氏(44)▽諸派の住宅リフォーム会社社長、西内聡雄(としかず)氏(52)▽諸派の介護会社理事長、古川圭吾氏(55)▽無所属の医療法人理事長、松浦玄嗣(もとつぐ)氏(53)の計6人。

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