東証、一時800円高、5万4000円回復 円安ドル高進行を受けて輸出関連株に買い注文

経済 産経新聞 2026年02月02日 09:42
東証、一時800円高、5万4000円回復 円安ドル高進行を受けて輸出関連株に買い注文

週明け2日午前の東京株式市場は、日経平均株価(225種)が反発した。上げ幅は一時800円を超え、節目の5万4000円を回復した。外国為替市場での円安ドル高の進行を受けて、輸出関連株を中心に買い注文が先行した。

午前9時15分現在は前週末終値比450円80銭高の5万3773円65銭。東証株価指数(TOPIX)は40・44ポイント高の3606・76。

円安進行が好感され、業績への好影響が期待される自動車などの輸出株が買われた。株価水準が高い半導体関連銘柄の一角は売られ、相場の下押し要因になった。

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