週明け2日午前の東京株式市場は、日経平均株価(225種)が反発した。上げ幅は一時800円を超え、節目の5万4000円を回復した。外国為替市場での円安ドル高の進行を受けて、輸出関連株を中心に買い注文が先行した。
午前9時15分現在は前週末終値比450円80銭高の5万3773円65銭。東証株価指数(TOPIX)は40・44ポイント高の3606・76。
円安進行が好感され、業績への好影響が期待される自動車などの輸出株が買われた。株価水準が高い半導体関連銘柄の一角は売られ、相場の下押し要因になった。
週明け2日午前の東京株式市場は、日経平均株価(225種)が反発した。上げ幅は一時800円を超え、節目の5万4000円を回復した。外国為替市場での円安ドル高の進行を受けて、輸出関連株を中心に買い注文が先行した。
午前9時15分現在は前週末終値比450円80銭高の5万3773円65銭。東証株価指数(TOPIX)は40・44ポイント高の3606・76。
円安進行が好感され、業績への好影響が期待される自動車などの輸出株が買われた。株価水準が高い半導体関連銘柄の一角は売られ、相場の下押し要因になった。