Jリーグは2日、東京・MUFGスタジアム(国立競技場)で特別大会「百年構想リーグ」の開幕イベントを開き、野々村芳和チェアマンは「特別な一年になる。Jリーグにとって大きなチャレンジだ」と語った。6日に始まる百年構想リーグを6月まで実施した後、2026~27年に行われる新たなリーグ戦が8月に開幕する。
歴史的な変革の中、Jリーグ初代チェアマンの川淵三郎氏が野々村氏と対談し「スポーツがもっと生活の中に入り込む社会になった方が幸せになる。その先導者としての役割を務めてほしい」とJリーグに期待した。
J1百年構想リーグは東西10クラブずつが地域リーグラウンドで争い、同順位同士が当たるプレーオフラウンドで最終順位を決める。J2への降格はない。6日に東の横浜M―町田、西は長崎―広島、京都―神戸を実施する。