長期金利低下2・230% 日経平均下落でリスク回避、国債買い進行

経済 産経新聞 2026年02月02日 16:49

週明け2日の国債市場で、長期金利の指標である新発10年債(381回債、表面利率2・1%)の終値利回りは前週末より0・015%低い2・230%だった。

東京株式市場で日経平均株価が下落。投資家がリスク回避姿勢を強め、相対的に安全資産とされる国債が買われ利回りが下がった。

大阪取引所10年国債先物の中心限月である3月きりは18銭高の131円79銭だった。

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