キン肉マン作者協力の泉佐野市キャラ「イヌナキン」 4日に施設開店

社会 毎日新聞 2026年02月03日 09:15
キン肉マン作者協力の泉佐野市キャラ「イヌナキン」 4日に施設開店

 大阪府泉佐野市の公式キャラクター「一生犬鳴!イヌナキン!」の関連グッズや地元の特産品などを販売する施設「イヌナキンハウス」が4日、同市のりんくうタウン駅の駅ビル2階にオープンする。

 イヌナキンは一般公募の作品を参考に、漫画「キン肉マン」の作者・ゆでたまごさんが仕上げて2013年に誕生。一生懸命に市をPRし、市内の犬鳴山を一生愛するという意味で名付けられた。筋骨隆々のイヌナキンは当初、子どもに泣かれたり、怖がられたりしたものの、イベントなどに参加して徐々に親しまれるようになった。

 施設は約160平方メートルで、フィギュアやぬいぐるみ、タオル、ストラップなど20種類以上のグッズや、市の特産品を販売する。イヌナキンとキン肉マン、ラーメンマンの等身大フィギュアも展示している。記念式典が1日開かれ、イヌナキンと分身のゆるナキンが登場した。両親と訪れた大阪市住之江区の浦真友希さん(6)は「かっこいい」と喜んでいた。

 午前11時~午後5時。月、火曜は休み。【中村宰和】

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