バレーボールSVリーグ女子のプレーオフ、チャンピオンシップ(CS)開幕を前に、出場する8チームの主将が6日、東京都内で記者会見し、レギュラーシーズン(RS)1位で昨季準優勝だったNEC川崎の山田二千華は「CSという舞台を戦えることに感謝し、優勝に向けて頑張っていきたい」と力を込めた。
リーグ2連覇、皇后杯全日本選手権との2冠を狙う大阪MはRS4位。田中瑞稀は「今季はうまくいくことばかりではなかったが、皇后杯と昨季の結果を自信に変えて戦う」と決意を口にした。
CSは2戦先勝方式で争われ、10日から始まる1回戦はNEC川崎-埼玉上尾(RS8位)、大阪M-姫路(RS5位)、PFU(RS3位)-刈谷(RS6位)、SAGA久光(RS2位)-群馬(RS7位)の顔合わせ。決勝は25日から横浜BUNTAIで行われる。