春の「土用の丑の日」鹿児島県産のうなぎを期間限定価格でご提供

経済 産経新聞 2026年04月07日 17:00
春の「土用の丑の日」鹿児島県産のうなぎを期間限定価格でご提供

4月21日(火)、5月3日(日)は春の「土用の丑(うし)の日」。産経ネットショップでは、自然豊かな鹿児島県内の養鰻(ようまん)場で育てられたうなぎを蒲焼にしてご用意。今回は特別に4月30日(木)までの期間限定のご奉仕価格にてご提供いたします。

「土用の丑の日」とは何?と思われるかもしれません。まず、土用とは立春・立夏・立秋・立冬の直前の約18日間を指します。昔の暦では日にちを十二支(子・丑・寅・卯…)で数えていたので、土用の期間におとずれる丑の日のことを「土用の丑の日」と呼びました。

夏のイメージが強いかもしれませんが、実は立夏・立秋・立冬・立春それぞれにあり、土用は毎年違うので「土用の丑の日」も毎年変わるのです。また、各土用期間中に2回、丑の日がある場合もあり、一回目を「一の丑(いちのうし)」、二回目を「二の丑(にのうし)」と呼びます。今年の春の「土用の丑の日」はまさにそれに該当し、「一の丑」が4月21日、「二の丑」が5月3日となっています。季節の変わり目に栄養価の高いうなぎを食べて、精をつけるのはいかがでしょうか?

養殖うなぎの出荷量全国一を誇る鹿児島県。シラス台地で自然ろ過された地下水がミネラル豊富な軟水のため、良質なウナギを養殖できるためです。

今回ご紹介するのは、同県指宿市のうなぎの蒲焼き専門商社「大新」が、こだわりの製法でうなぎ本来の旨みを引き出した蒲焼きです。

同社では厳格な品質管理を行っており、ミネラルたっぷりの水で育てられた良質なうなぎを養鰻場から直接仕入れ、入荷直後に残留抗生物質検査を独自に実施。さらに、養鰻場ごとの生産管理も行うなど安全・安心にこだわった素材を使用しています。

加工でのこだわりは「白焼き」。時間をかけてじっくりと焼くことで余分な脂を落とし、うなぎ本来の旨みを引き出します。ふっくらと蒸した後、タレ付け焼きを3回繰り返し、香ばしく仕上げました。最後に仕上げダレを付けているので、十分に味が染み込んでおり、追加のタレをかけなくてもおいしく食べられます。

一切れずつ真空パック(タレ込み60g)されているので、温めるだけの簡単調理で、お好きな時にお好きなだけ召し上がっていただけます。温め方は湯煎がおすすめ。冷凍パックのまま沸騰したお湯に約5分間入れてください。電子レンジの場合は、うなぎをパックから取り出してお皿に入れ、ラップをかけて温めてください。時間は出力によって違いますが、500Wで約1分半が目安です。

産経ネットショップで、毎年ご好評いただいている「大新 鹿児島県産 うなぎ蒲焼き」。春の「土用の丑の日」に、おいしいうなぎを気軽に楽しんでいただけるよう、期間限定ご奉仕価格にて販売いたします。

蒲焼きセット6袋(計360g=60g×6)は通常税込価格7,980円のところ、1,000円引きの6,980円(軽減税率対象)。さらに通常990円(税込)の送料も特別に無料とさせていただきます。

さらに蒲焼きセット12袋(計720g=60g×12)はなんと、通常税込価格14,550円が12,000円に(送料無料、軽減税率対象)! 特別価格は、4月30日までの期間限定です。大変お得なこの機会に、ご家庭で本格的な味わいをお楽しみください。

産経ネットショップではこのほかにも、1尾丸ごと香ばしく焼き上げた長焼きや、鰻丼やひつまぶしに便利なきざみとセットになった詰め合わせなど、うなぎ商品を種類豊富にご用意しております。春のうなぎ特集はこちらからご覧ください。

価格は全て税込み。一度のお買い上げが10,000円以上で送料無料。通常送料770円(税込)、冷凍冷蔵特別配送料990円(税込)【※お届け先が沖縄県の場合、地域特別配送料1,760円(税込)、冷凍冷蔵1,980円(税込)】です。価格や仕様などの情報はすべて掲載時のものです。会員(産経iD)初回購入時、500円分のクーポンを進呈します。次回のお買い物時8,000円以上(税込)のご購入でご利用いただけます。

※ご利用ガイドを必ずご確認の上、お申し込みください。<産経ネットショップ>

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