厚生労働省と経済産業省は9日、医薬品や医療機器の安定確保に向けた対策本部を開いた。8日時点で事業者からの相談が543件あり、透析回路や手袋などで対応検討となったのが10件あったと明らかにした。
中東情勢の悪化で医療物資の供給不安が高まっている。プラスチックなど石油化学製品の原料となるナフサ(粗製ガソリン)は医療用の手袋や注射器、カテーテル、輸液バッグ、透析回路...
厚生労働省と経済産業省は9日、医薬品や医療機器の安定確保に向けた対策本部を開いた。8日時点で事業者からの相談が543件あり、透析回路や手袋などで対応検討となったのが10件あったと明らかにした。
中東情勢の悪化で医療物資の供給不安が高まっている。プラスチックなど石油化学製品の原料となるナフサ(粗製ガソリン)は医療用の手袋や注射器、カテーテル、輸液バッグ、透析回路...