米プロバスケットボールNBAは12日、各地でレギュラーシーズン最終戦が行われ、レーカーズの八村塁は本拠地ロサンゼルスでのジャズ戦に先発出場し、28分58秒プレーして、22得点、10リバウンドで2部門で2桁の「ダブルダブル」を達成した。既にプレーオフ(PO)進出を決めていたチームは131―107で勝ち、53勝29敗で西カンファレンス4位となった。
ブルズとツーウエー契約を結ぶ河村勇輝はダラスでのマーベリックス戦に途中出場し、14分48秒プレーして自己最多14得点、1アシスト。NBA2季目の河村は今季のプレーを終えた。既にPO進出を逃していたチームは128―149で敗れ、31勝51敗だった。(共同)