名古屋大学医学部附属病院で、過去にB型肝炎ウイルスに感染したことがある女性に対し、リウマチの治療のため免疫を抑える薬を投与したあと、必要な検査を行わず、女性がB型肝炎による肝不全で4年前に死亡していたことが分かりました。病院は、医療ミスがあったとして謝罪しました。
名古屋大附属病院 B型肝炎ウイルス感染の患者 医療ミスで死亡
社会
NHK
2025年05月28日 21:06
名古屋大学医学部附属病院で、過去にB型肝炎ウイルスに感染したことがある女性に対し、リウマチの治療のため免疫を抑える薬を投与したあと、必要な検査を行わず、女性がB型肝炎による肝不全で4年前に死亡していたことが分かりました。病院は、医療ミスがあったとして謝罪しました。