無くてもいいけど、あったら生産性とQOLが爆上がりするものといえば、モニター。
モニターは複数あればいいものでもありません。デイトレーダーやクリエイターみたいな人なら2つ以上あっても不思議じゃないかもしれませんが、多くの人が1台あれば満足できるんじゃないかと思います。
私もすでにモニターは2台持っているし、家族の予備分も含めたら家にはモニターが5台くらいある気がします。でも、LGの新作発表会に行ったらさらに一台欲しくなっちゃったんです。
だって、アイデア次第でいろんな使い方ができるんですよ、コレ。
ありそうでなかったスタンド付きスマートモニター
モニター+ホイール付き可動式フレキシブルスタンドの「LG Smart Monitor Swing」は、移動もモニターの角度変更も自在です。
モニターの背面にはUSB Type-Cが3つ、HDMIが2つ付いています。
スタンドにはACアダプターを収納するスペースがあるので、移動の際にアダプターが邪魔になりにくくなっていました。
PCに接続するのはもちろんのこと、LG独自のwebOS搭載だから、PCに接続しなくてもwebブラウジングやストリーミンコンテンツが楽しめます。
そして、このwebOSを使うときはタッチスクリーンになります。
ディスプレイは31.5インチの4K・IPSだから、大きいしクッキリ綺麗だし、あらゆる角度から見られます。
ひとつあれば仕事もエンタメもカバーできちゃう
スタンド付きで動かせる、しかも縦にも横にも角度も変えられちゃうというのは利点がたくさんありました。
例えば、在宅で仕事をするとき、デスクの側に移動させれば即席で快適なワーク環境が完成です。
高さも角度も低くできるので、椅子やソファを使わないライフスタイルにもフィット。
もちろん、ソファにリラックス体勢で寄りかかってもOK。
5W+5W内蔵スピーカーに加え、Bluetoothも対応しているからスピーカーを拡張してサラウンドシステムみたいに使うのもいいでしょう。
モニターを置くためのスタンドやテレビ台などを用意する必要もありません。これ、かなり快適じゃないですか?
そうそう、このスマートモニターの使用例のひとつとして、楽譜を表示させて譜面台+楽譜の替わりにするのが紹介されていましたが、その使い方は天才かと思いましたね。
テレビのないスタイルにもマッチしそう
最近、テレビ番組を見ないからテレビを持っていないという人が増えています。でも、YouTube動画や配信映画は大きな画面で見た方が楽しめると思うし、仕事やパソコン作業をするにしても、大きなモニターがあると非常に快適です。「LG Smart Monitor Swing」って、そこへの最適解なんじゃないでしょうか。
色々と褒めましたが、気になる点もあります。それが価格と色。モニターだと考えるとちょっとお高いんです。
一般販売予定価格は14万9800円。クラウドファンディングの「Makuake」なら今なら28.5%OFFになります。
なお、スタンドなしのスマートモニターのみ、もしくはスタンドのみでの購入も可能ですが、基本的にはセット購入が一番安価です。
色ですが、現時点でのカラバリはホワイト1色のみ。人気が出れば後々増えるかもしれませんね。