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「君が死刑になる前に」「ますます凛ちゃん(与田祐希)が怪しく見えてきた」「犯人は1人なのか、タイムスリップしているのは3人だけなのか」

「君が死刑になる前に」「ますます凛ちゃん(与田祐希)が怪しく見えてきた」「犯人は1人なのか、タイムスリップしているのは3人だけなのか」

(C)YTV  「君が死刑になる前に」(読売テレビ・日本テレビ系)の第2話が、9日に放送された。  本作は、過去と現在の2つの時代を舞台に事件の隠された真相を追う、完全オリジナルの本格サスペンスドラマ。(*以下、ネタバレあり) (C)YTV  7年前にタイムスリップした琥太郎(加藤清史郎)、隼人(鈴木仁)、凛(与田祐希)。そこで出会ったのは、もといた時代で教師連続殺害事件を犯した罪で死刑になった汐梨(唐田えりか)だった。  無実を主張する汐梨だが、第二の被害者・白鳥(輝有子)が襲われた時刻の行動が分からず、疑いは深まっていく。琥太郎は、白鳥の自宅前にいた“不審な男”について聞き込みをすることに。一方、隼人は汐梨にインタビューを申し込む。  放送終了後、SNS上には、「犯人は1人なのか、タイムスリップしているのは3人だけなのか」「脚本が細部まで丁寧に練られている感触がある。結末がどうなっても面白い気がする」などのコメントが上がった。  また、「ますます凛ちゃんが怪しく見えてきた」「着替えにスマホって、凛ちゃんお金どうしたの」「汐梨はなぜ犯行時刻に姿を消すのか」「やっぱり汐梨が多重人格なだけなのか?」「宮地は首を絞められて殺されたのに、何で汐梨が血のついたナイフを持ってるの?」などの声もあった。  そのほか、「加藤清史郎と唐田えりかの会話シーンを見て、2人とも演技がうまいと思った」「琥太郎はうそを見破る能力があるようなので、汐梨が犯人というのはなさそうな気がする」「免許証提示のシーンはハラハラドキドキした」といったコメントもあった。 (C)YTV

文化・エンタメ 共同通信
2026年04月10日
坂本冬美、デビュー40周年記念ベスト発売決定 演歌/POPSの2枚組 全32曲

坂本冬美、デビュー40周年記念ベスト発売決定 演歌/POPSの2枚組 全32曲

演歌歌手・坂本冬美が、デビュー40周年記念ベストアルバム『坂本冬美40thベスト 〜轍(わだち)〜』を6月10日にリリースすることが発表された。発売日は、坂本の才能を見出し、スターへと育て上げた昭和歌謡を代表する作曲家の一人であり、恩師でもある猪俣公章さんの命日にあたる。 【写真】坂本冬美、演歌Sideアーティスト写真 タイトルに冠された“轍”は、1986年に和歌山から上京した一人の少女が、猪俣さんに導かれ、念願の歌手デビューを果たし、ひたすらに演歌の道を突き進んできた40年を示すもの。その道の途中で、忌野清志郎、中村あゆみらとの縁があり、「また君に恋してる」と巡り合う。さらに、桑田佳祐との出会いを通して、ポップスフィールドを歌うシンガーとしての感性も研ぎ澄まされていった。 アルバムはDisc1が演歌Side、Disc2がPOPS Sideで構成された2枚組。演歌Sideには、デビューから瞬く間にトップアーティストへと駆け上がる原動力となった「あばれ太鼓」、門出を祝う代表曲「祝い酒」、そして演歌の表現を芸術の域まで高めた「夜桜お七」から、一途な想いが心に深く染みる今の時代の男性像を歌った「俺でいいのか」までを収録。全16曲に、日本独自の様式美を大切に守り抜く「凛とした気高さ」が息づく。40年という歳月を経てさらに深みを増した歌声が、聴く者の胸を熱く焦がす内容となっている。 POPS Sideでは、ジャンルの境界を軽やかに越えるボーカリストとしての新境地を展開。カバー曲の概念を塗り替えた「また君に恋してる」、桑田との化学反応で新機軸を打ち出した「ブッダのように私は死んだ」のほか、「螢の提灯」「片想いでいい」など、ポップステイストでジャンルの壁を越えてきた“アーティスト・坂本冬美”の変遷を辿る全16曲を収録。Disc1とは異なり、物語の主人公に寄り添うような多彩な色彩を放つ歌声が印象的だ。演歌で鍛えた表現が、現代の響きに溶け込んでいく。 演歌という伝統を守りながら新たな音楽表現に挑み続けてきた、坂本の軌跡といえる全32曲のラインナップとなる。 ■坂本冬美 コメント 先生、「あばれ太鼓」でデビューして早いもので40周年を迎えることが出来ました。 先生が旅立たれて33年。 「歌詞を大切に歌いなさい」という先生の教えを胸に、これまで様々な楽曲を歌って参りました。 先生から頂いた楽曲が坂本冬美の大きな幹となり、これからも沢山の枝葉を伸ばしながら、皆さまの心に届く歌を歌って参ります。 先生、歌手・坂本冬美を見出し育てて頂きまして、改めて心より感謝申し上げます。 どうか、これからも見守っていて下さいね。 ■『坂本冬美40thベスト 〜轍(わだち)〜』収録曲 【Disc1:演歌 Side】 01. あばれ太鼓 02. 祝い酒 03. 能登はいらんかいね 04. 火の国の女 05. 夜桜お七 06. 大志(こころざし) 07. 風に立つ 08. 凛として 09. ふたりの大漁節 10. 羅生門 11. 桜の如く 12. 男の火祭り 13. 北の海峡 14. 俺でいいのか 15. 酔中花 16. 浪花魂 【Disc2:POPS Side】 01. 螢の提灯 02. 日々是好日 03. うりずんの頃 04. Oh, My Love~ラジオから愛のうた~ 05. 秋まつり、お月さま 06. アジアの海賊 07. また君に恋してる 08. ずっとあなたが好きでした 09. おかえりがおまもり 10. 星に祈りを 11. 人時(ひととき) 12. こころが 13. 花はただ咲く 14. 片想いでいい 15. ブッダのように私は死んだ 16. ほろ酔い満月

文化・エンタメ 産経新聞
2026年04月10日
耐えて、ピンチで粘り 松山英樹、ここぞの集中力―マスターズゴルフ

耐えて、ピンチで粘り 松山英樹、ここぞの集中力―マスターズゴルフ

第1ラウンドでショットを放つ松山英樹=9日、米ジョージア州オーガスタ(AFP時事)  なかなかチャンスをつくれない中、歴戦の松山らしからぬミスが出た。パー4の14番。第3打のアプローチがグリーンを大きくオーバーし、「全部壊れた」。ダブルボギー必至と思われるピンチ。グリーンが硬く、風の読みにも苦しめられた。 松山英樹、17位発進 マスターズゴルフ開幕  それでも粘りはさすがだった。第4打も寄せ切れなかったが、約3メートルを流し込む。ボギーでしのぎ、「あそこが入ったのは、すごく大きいかなと思う」と納得顔。辛くもボギーで切り抜けた5番と同様に、ここぞの場面で集中力を発揮した。  前半はバーディーなし。全体的には我慢の連続だった。スコアは思うように伸ばせなかったものの、出遅れは免れた。「いい状態でプレーできるように頑張りたい」と述べ、ラウンド後は足早に練習場へ。巻き返しを期している。  5年ぶりの頂点を目指す戦いは始まったばかり。コースの設計自体に大きな変更はないが、「5年前とは全然違うコースになっている。いいイメージは残しつつ、そのイメージを少しずつ壊していく」との心得で臨む今大会。余裕のある表情に自信が漂った。(オーガスタ時事)

スポーツ 時事通信
2026年04月10日