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「ママ」と呼んだ息子が今は敵に…韓国・連れ子との遺産争いに揺れる女性の告白

「ママ」と呼んだ息子が今は敵に…韓国・連れ子との遺産争いに揺れる女性の告白

【05月28日 KOREA WAVE】急死した夫の連れ子と遺産相続を巡って対立している韓国の女性の切実な声が18日、YTNのラジオ番組「チョ・インソプ弁護士の相談所」で紹介された。 女性によると、結婚当初、夫は3歳になる息子の存在を隠していた。事実を知って驚いたが、「ママ」と呼びかける無邪気な子どもの笑顔に心が揺らぎ、そのまま母親として育てることを決意した。 実の子のように愛情を注いできたが、息子が大学生になり、女性が自分の母親ではないことを偶然知ってから態度が変わり、口もきかなくなった。家庭は冷え切り、夫は「お前が実の子として接しなかったからだ」と女性を責め、ついには「金目当てで結婚したお前には一銭もやらない」と言い放った。 耐えきれなくなった女性は23年連れ添った夫を相手に離婚訴訟を起こした。1審では慰謝料請求は棄却されたが、財産分与については寄与度50%が認められた。 控訴した夫はその最中に心筋こうそくで急死。すると義理の息子は「父に離婚を申し立てた人に相続権はない」と主張し、女性を追い出そうとしているという。女性は「もう息子と争いたくない。1審で認められた財産分与分だけを受け取り、終わらせたい」と話す。 この事案について、ウ・ジンソ弁護士は「離婚訴訟は本人の死亡で自動的に終了する。だから女性は正式な配偶者として法定相続権を持つ」と説明。「1審の分与判決に基づく受け取りは不可能で、女性が正当な権利を得る方法は相続敷かない」と指摘した。 具体的には「遺言や特別な贈与がなければ配偶者は子の1.5倍の法定相続分を持つ。今回のケースでは、女性が全体の5分の3を受け取ることになる」としている。 (c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News

社会 AFP BB News
2025年05月28日
「この丈夫な体、自分を生んでくれてありがとう」大の里 横綱昇進 記者会見ではどんなことを語った?

「この丈夫な体、自分を生んでくれてありがとう」大の里 横綱昇進 記者会見ではどんなことを語った?

 日本相撲協会は28日、大相撲名古屋場所(7月13日初日・IGアリーナ)の番付編成会議と臨時理事会で、大の里(24)=本名中村泰輝、石川県出身、二所ノ関部屋=の横綱昇進を満場一致で決めた。今年1月の初場所後に誕生した豊昇龍に続いて75人目。日本出身の新横綱は、大の里の師匠で2017年初場所後に昇進した稀勢の里(現二所ノ関親方)以来、8年ぶり。  大の里は茨城県阿見町の二所ノ関部屋で昇進伝達式に臨み「横綱の地位を汚さぬよう稽古に精進し、唯一無二の横綱を目指します」と口上を述べた。 ◆「想像を超える2年間を過ごすことができた」  大の里の伝達式後の記者会見での主な一問一答は次の通り。  ──大関昇進に続いて、2度目の伝達式はどうだったか。「昨年9月に伝達式を行って、自分の力で何としても、もう1回やりたいと思っていた。本当にうれしい」  ──入門から約2年での横綱昇進をどう感じるか。 「全く考えていなかった。昨年5月の初優勝も想像していなかった。想像を超える2年間を過ごすことができた」 昇進伝達式を終え、担ぎ上げられて祝福される横綱大の里(七森祐也撮影)  ──地元石川への思いは。 「大変な状況が続いているが、こ...

スポーツ 東京新聞
2025年05月28日