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名作誕生の陰にあった一家の物語、圧巻の舞台場面 「ハムネット」など

名作誕生の陰にあった一家の物語、圧巻の舞台場面 「ハムネット」など

公開中の作品から、映画担当の記者がピックアップした「シネマプレビュー」をお届けします。上映予定は予告なく変更される場合があります。最新の上映予定は各映画館にお問い合わせください。 ◇ ウィリアム・シェークスピアの妻の視点から、戯曲「ハムレット」が生まれた背景を描く人間ドラマ。マギー・オファーレルの同名小説をクロエ・ジャオ監督が映画化。ジェシー・バックリーが米アカデミー賞主演女優賞を受賞した。 ジャオ監督は、自然とともに生きる人々を繰り返し描いてきた。アグネス(バックリー)も、森を愛し、超自然的な力を持つ人物だ。 彼女はウィリアム(ポール・メスカル)と強い愛情で結ばれるが、都会で創作に没頭する彼と、自然の中での暮らしを望む彼女の気持ちはすれ違い、悲劇が一家を襲う。終盤、さまざまな出来事や感情が混然一体となった「ハムレット」の舞台場面は圧巻。英映画。 10日から全国順次公開。2時間6分。(耕) 独女性興行主ヴェラ・ブランデスが、18歳でキース・ジャレットの「ケルン・コンサート」を企画した舞台裏の実話を映画化。こんなに面白いとは驚いた。 独俳優マラ・エムデがヴェラを生き生きと演じて素晴らしい。中盤、車でケルンを目指すキース一行に視線を転じ、静謐(せいひつ)な描写で、キースが何者かを丁寧に見せるのもうまい。さあ、ケルン。だが想定外の問題が発生する。元気がほしい若い女性にこそおすすめのガールズ・パワー映画。 ドイツ・ポーランド・ベルギー合作。未成年の飲酒、薬物使用場面があり、小学生以下の鑑賞は保護者が判断を。ちなみに、劇中でキースの演奏は聴けない。 10日から全国順次公開。1時間56分。(健) ソウル国際芸術団に所属する母子家庭の高校生イニョン(イ・レ)。ある日、母親を事故で亡くし、家賃滞納で家も追い出される。その苦境にもめげず、芸術監督ソラ(チン・ソヨン)ら周囲の人々との交流を通じ成長する過程を丹念に描いたヒューマンドラマ。 明るく前向きでどんな逆境もはね返す強さを持つイニョンの姿に共感し、目が離せなくなる。劇中、イニョンら団員がスピード感のある動きで披露する韓国伝統舞踊も見どころの一つ。 ベルリン国際映画祭で子供がテーマの作品を扱うジェネレーションKプラス部門の最優秀作品賞を受賞。監督は監督はキム・へヨン。韓国映画。 10日から全国順次公開。1時間42分。(啓)

文化・エンタメ 産経新聞
2026年04月10日
ME:I、初の地上波冠番組で期待ふくらむ「スターの出方をやってみたいです」

ME:I、初の地上波冠番組で期待ふくらむ「スターの出方をやってみたいです」

ガールズグループ・ME:I(MIU、MOMONA、AYANE、KEIKO、RINON、SUZU、TSUZUMI)が出演する、グループ初の地上波レギュラー冠番組『ME:Iの会いにきたよ!』(毎週日曜 深1:25 フジテレビほか)が19日よりスタートする。このほど、囲み取材が行われ、メンバー7人が番組決定への喜びを語った。 【写真】かわいい!さわやかカラーの制服風ミニスカ衣装姿のME:I 初の地上波レギュラー冠番組ということで、それぞれ喜びをあらわに。KEIKOは「とってもめちゃんこうれしいです!」とにっこり。番組決定はドッキリで知らされたといい、TSUZUMIは「本当に大きな声が出てしまったんです」と明かす一方、SUZUは「びっくりして固まった」と個性豊かなリアクションになったという。 現時点では2回の収録を終え、今後やりたい企画を聞かれると、扮装でドッキリや、学生たちと部活、行ったことのない都市を訪問など企画が出る中、MOMONAは「ド派手なことをやりたいです。集会で体育館に来たらでっかい箱があって、『なんだこれ?』ってなっている中で「ワッ」って出てくるみたいな」と声を弾ませ、期待をふくらませた。 ■全文 ――初の地上波冠番組です、率直な今の気持ちを教えてください。 RINON:初の地上波の番組で、それも“事前告知型番組”と言って、事前告知してファンの方にサプライズで会いに行くという番組です。私も聞いたことないような新しい企画だったので、ME:Iが携わることができてとってもうれしいし、地上波なので、たくさんの方に見ていただけるように頑張りたいなと思っています。 KEIKO:とってもめちゃんこうれしいです!感謝です! MOMONA:冠番組を地上波で持つのは、デビューからずっと言ってきたME:Iとしての夢の1つだったので、実現することができてうれしいです。それだけじゃなくて、本当に番組としてすごくおもしろいので、ファンじゃない方も見ているだけでワクワクするような番組にしていけるように、全力を尽くしていきたいなと思っております。 TSUZUMI:冠番組が始まると聞いたときは、もう本当に信じられないくらいうれしくて、本当に大きな声が出てしまったんです。現実?っていう感じだったんですが、いざ撮影が始まると、すごく楽しいですし、こんなすてきな番組をME:Iに任せていただいてることがすごくうれしくて。この番組が日本中、世界中に広まればいいなと思います。 ――その話を聞いたときは皆さん一緒にいらっしゃったんですか。 KEIKO:はい、ドッキリでした。 AYANE:本当にうれしかったです。冠番組を地上波で持つことが目標だったので。サプライズで教えていただいたときも、こんな素敵な発表だとは思わなかったので、すごくびっくりしたのを今でも鮮明に覚えています。これから地上波でME:Iの明るい姿を皆さんに届けていくことができたらいいなと思います。 SUZU:(ドッキリでは)びっくりして固まりました。今少し時間が経って思うのは、本当にたくさんの方に見ていただきたいし、全国の方に、笑顔や感動お届けしていきたいなということです。 MIU:目標にしていたことを達成できたということで、個人的に目標を達成することがすごく好きなのもあり、今まで頑張ってきたことがこうして新しいお仕事に繋がったのかな、と“ごほうび”をいただいているような感覚でとてもうれしかったです。私たちの姿をお見せできるすごくいい機会を定期的にいただけたことが、すっごくうれしかったですし、やる気がたくさん湧きました。 ――実際に収録してみた手応えはいかがですか? RINON:今日実際収録してきたんですけど、今回お会いしたのは、私のファンの方でした。高校3年生で、私たちが学校に行ったんですけど、本当にME:Iを知ってくれてるかなって不安があって。どうやってリアクションしてくれるんだろうと思っていたんですけど、想像の500倍くらいの、教室が揺れたんじゃないかっていうくらいの歓声で出迎えてくれて、手応えも“ありあり”で、しかもみんなとも仲良くなれて…早く公開されてほしいなっていう気持ちでいっぱいです。 KEIKO:こんなにファンの方と長くしゃべれる機会や、遊べる機会ってないので、すごく新鮮です。「ファンの人って意外と15秒とかの方が喜んでくれるのかな?」「こんなに長くいたらあんまり好きじゃなくなったりしないかな…」とか、始まる前はいろいろ不安だったんですけど、全然そんなことなくて、ずっと喜んでくれて、最後の1秒まで目をキラキラさせてくれたので、すごくうれしかったです。 MOMONA:昨日と今日と収録をさせていただいたんですけれども、反応が全然違って。私たちME:Iもすごく個性豊かなグループなんですけど、ファンの皆さんも十人十色というのがすごく伝わってきて、かわいいなって思いました。最後まですごくキラキラした目で喜んでくれる方もいてうれしかったですし、ちょっとずつ緊張がほどけていくと、この瞬間を一緒に楽しんでくれてるのがすごく伝わってきて。成し遂げたかったことができているという手応えをもうすでに感じることができています。私たちも最初の収録で結構緊張してたんですが、これからたくさんたくさん、いろんなファンの方と楽しい交流と思い出を作っていけたらいいなと思いました。 TSUZUMI:私たちはファンの方とお会いするのはライブが多いんですけど、この番組は間近で会えるし、ファンの方の思いだったり、ME:Iに助けられたこととかを直接聞くことができたので、私たちってこんなにみんなの人生のエネルギーになることができてるんだっていうのを改めて実感して、すごく幸せでした。ファンの方も私たちに会ってすごくうれしそうにしてくれて、そのうれしそうにしてる顔を見るのが私たちの幸せでもあるので、こっちも幸せで、Win-Winな関係で、本当にすてきな番組です。 AYANE:このお仕事ってファンの方に会いに来ていただくことがすごく多いと思うので、個人的に私たちから会いに行くことがすごく夢でした。今回この番組を通して、その夢を叶えることができてすごくうれしいです。収録を通して、ファンの人って私たちとこういう共通点があったんだとか、直接会ってコミュニケーションを取ることでしかわかることのできない気づきがすごくたくさんありました。楽しい思い出がたくさんできたので、すごくうれしかったです。 SUZU:まだ2回しか撮影してないんですが、2人のファンの方と会って、私たちが画面を通して届けてきたものや音楽というものが、みんなの中で大きく力になってくれてたり、印象に残っていると聞いて、すごくうれしかったし、これからもそういう1つ1つの自分が届けていきたいものに力を入れて、皆さんの背中を押せたらいいなって。逆にすごくパワーをいただいたので、これからもこの番組でみんなにエールを届けていきたいなと思います。 MIU:今までも特典会とかで直接ファンの方から応援の言葉をいただく機会はあったんですが、今回はより深くコミュニケーションをとれましたし、映像にも残ることでファンの方も見返せて、お互いにとって“宝物”になると嬉しいです。どれだけ大きな感動でも、時間が経つと、どうしてもそのときの感情の記憶は薄れてしまったりすると思うんです。今後自分たちが迷ったり漠然とした悩みを持つこともあると思うんですけど、そういうときに見返したいと思います。 ――今後この番組の中でやってみたいこと、例えばこういうサプライズの仕方をしたいとか、こういう仕掛けでみんなを驚かしたいというのを教えてください。 RINON:何かに扮装したいです。スタッフさんに紛れてとか、コンビニの店員さんがRINONだったとか、誰かに扮装してとか、紛れてっていう企画を、ドッキリを交えてやりたいです。 KEIKO:やっぱり『ME:Iの会いにきたよ!』なので、コンサートとかをあんまりやっていない都市に会いに行きたいなって思います。 MOMONA:ど派手なことをやりたいです。集会で体育館に来たらでっかい箱があって、「なんだこれ?」ってなっている中で「ワッ」って出てくるみたいな。 KEIKO:スターの出方だね。 MOMONA:そう!スターの出方をやってみたいです。 TSUZUMI:ガチの部活みたいなことをみんなでやって、大会とかに出るみたいな。ME:Iとファンの人で、大会で1位を目指すとか。 AYANE:さっきケイコが言っていたように、まだ都内近郊にしか行っていないんですけど、いずれはちょっと遠くに足を伸ばせればなという風に思っていて。なかなかライブに来れない方もいらっしゃると思うので、そういった方々に会いに行けたらいいなとも思います。応募してくださった方にフォーカスして、私たちが会いに行かせていただくんですけど、その応募してくださった方の周りの方を巻き込んで、幸せにできるような企画をしていきたいです。 SUZU:イベントとかにサプライズ登場して、みんなで楽しいことができたらいいなと思うのと、私もド派手に行きたいので、たくさんの方がいる場所にサプライズで突撃したいです! MIU:私たちが会いに行くというのは、オンライントーク会とちょっと似ているなと感じました。距離もそうなんですけど、他にもいろいろな理由で足を運べない人がいることをオンライントーク会のたびに痛感するので(ライブなどに)来るのが難しい方々のもとに行きたいです。

文化・エンタメ 産経新聞
2026年04月10日
ME:I、初の地上波冠番組『ME:Iの会いにきたよ!』決定 全国の学校のファンとサプ…

ME:I、初の地上波冠番組『ME:Iの会いにきたよ!』決定 全国の学校のファンとサプ…

ガールズグループ・ME:I(MIU、MOMONA、AYANE、KEIKO、RINON、SUZU、TSUZUMI)が出演する、グループ初の地上波冠番組『ME:Iの会いにきたよ!』(毎週日曜 深1:25 フジテレビほか)が、19日からレギュラー放送されることが発表された。若者から絶大な支持を集めるME:Iが全国の学校を舞台に、ファンのもとへサプライズで会いに行く“対面バラエティー”となる。 【画像】黒板イメージ?青春を思わせる『ME:Iの会いにきたよ!』タイトルロゴ 番組では、ME:Iファンのもとへメンバーがサプライズで登場。事前に“特製カード”で「ME:Iが会いにくる!?」と知らされた瞬間から物語がスタートする。本当に来るのか、いつどこに現れるのか、日常の学校生活の中で募っていく期待や緊張、会えるかもしれないという高揚感のすべてを丁寧に追いかける。 番組の見どころは、ME:Iとの“対面の仕方”。突然、転入生として教室に現れ隣の席に座る、など学生たちの想像を超えるサプライズ演出が続々と展開される。憧れのメンバーが目の前に現れた瞬間の学生たちの表情にも注目だ。 さらに対面後には、“推しメンバー”と過ごす特別な時間も描かれる。2人きりの下校や推しと一緒にダンスなど、これまでにない距離感で過ごすひとときに、学生たちの思いがさらにあふれていく姿や、“会う瞬間”だけでなく、“会えると知ったその日からの時間”までも丁寧に描く。 ■チーフプロデューサー・山田賢太郎氏 もしも突然、自分の“推し”に会えると分かったら… ドキドキする学生と、そんなファンの子を最大限のサプライズで喜ばせようする ME:I。会えて感動するファンの子と、その姿を見て満面の笑顔の ME:I。ずっと素敵な空気が流れているちょっと変わったバラエティー番組です。

文化・エンタメ 産経新聞
2026年04月10日
近藤千尋、娘たちのために購入した勉強机を披露「真っ白、素敵…!」「この椅子、足置けて…

近藤千尋、娘たちのために購入した勉強机を披露「真っ白、素敵…!」「この椅子、足置けて…

3児の母でモデル・タレントの近藤千尋が9日、自身のインスタグラムを更新。「次女が小学生になるタイミングでお勉強机を買いました」と明かし、小学生の長女&次女の勉強机が並んだ自宅ショットを公開した。 【写真】「真っ白、素敵…!」「この椅子、足置けてめっちゃいい~!」近藤千尋が公開した、娘たちのための勉強机 白を基調とした部屋には、白いデスクとイスのセットが2組、仲良く並んでいる。デスクには4つの引き出しが付いているほか、袖机らしき収納スペースも設置されている。 充実した個人の空間で勉強や読書がはかどりそうだが、近藤は「でも絶対2人ともダイニングテーブルで宿題するんだろうな。。笑笑」と笑いながら想像していた。 また、投稿では合わせて、無事に次女の入学式を終えたことを報告。夫でお笑いコンビ・ジャングルポケットの太田博久と共に参加したことを伝え、入学式コーデの夫婦2ショットも披露した。 コメント欄には「真っ白、素敵…!」「お勉強机可愛いです」「この椅子、足置けてめっちゃいい~!子どもたちは2人がパパママなのが幸せだろうなぁ」「子どもがダイニングテーブルで宿題する家って家族仲いいおうちだ絶対」「ご入学おめでとうございます」などと、さまざまな反響が寄せられている。 近藤と太田は、2015年9月に結婚。17年5月に長女、19年10月に次女、24年8月に三女が誕生した。

文化・エンタメ 産経新聞
2026年04月10日
米イラン停戦合意に米有権者「よかった」は33% 英紙世論調査、リベラル系米紙は批判

米イラン停戦合意に米有権者「よかった」は33% 英紙世論調査、リベラル系米紙は批判

【ワシントン=杉本康士】英紙デーリー・メール(電子版)は9日、米イスラエルとイランが合意した2週間の停戦合意に関し、米国の有権者を対象に実施した緊急世論調査の結果を発表した。「よかった」と答えた人は33%だったのに対し、「よくなかった」は18%。「どちらともいえない」「分からない」が計48%に上った。 停戦合意は米東部時間7日夕に発表されたばかり。恒久的な戦闘終結に向けた米イランの高官協議は11日に予定されており、残された論点など交渉の全体像は見えていない。このためもあってか、米有権者が評価に迷っている姿がうかがわれる。 調査では、停戦合意が今後も維持されると思うかどうかも聞いた。その結果、維持されると答えた人は7%にとどまった。「おそらく」もしくは「きっと」維持されないとの回答は54%に上った。 米メディアでは、停戦合意を歓迎する声がある一方で、厳しい評価を下す論評もあった。 リベラル系のワシントン・ポスト紙は社説で、イランの最高指導者を殺害してもイスラム革命体制は存続していると指摘。イラン側が停戦に応じたのは体制を立て直すための時間稼ぎだとし、「悪い合意を結ぶよりは、合意できないほうがましだ」と批判。ニューヨーク・タイムズ紙も、イランの核・ミサイル開発計画阻止など軍事作戦の目的について、「どれ一つとして明確には達成されなかった」と結論付けた。

国際 産経新聞
2026年04月10日
ロシアとウクライナが「復活祭停戦」に原則合意、11日夕から32時間 成否は予断許さず

ロシアとウクライナが「復活祭停戦」に原則合意、11日夕から32時間 成否は予断許さず

ウクライナ侵略を続けるロシアのプーチン大統領は9日夜、東方正教会の祝日である12日の「復活祭」に合わせ、11日午後4時(日本時間同日午後10時)から13日午前0時までの32時間、ロシアはウクライナと一時停戦すると宣言した。停戦期間中はあらゆる戦闘行為を停止するよう露軍に命じたほか、ウクライナにも同調するよう求めた。露大統領府が発表した。 これに対し、ウクライナのゼレンスキー大統領は原則的に応じる意向を表明した。ただ、復活祭停戦を巡っては、両国が昨年4月にも原則合意したものの、双方が互いの停戦違反を報告するなどし、限定的にしか機能しなかった経緯がある。今回も合意が十分に機能するかどうかは予断を許さない。 プーチン氏は、停戦期間中にウクライナからの「挑発」や「侵略」があった場合の対応に備えることも軍に指示した。 ゼレンスキー氏は10日未明、「われわれは復活祭停戦を提案してきた。それに応じて行動する」とSNSで表明。ロシアは復活祭の終了後も攻撃停止を続けるべきだとする認識も示した。 ゼレンスキー氏は先月末以降、復活祭停戦や双方がエネルギー施設への攻撃を停止する「エネルギー停戦」をロシアに提案。ただ、ロシア側は従来、「ゼレンスキー氏は(一時的な)停戦ではなく(永続的な)和平を導く決定をすべきだ」と消極姿勢を示していた。 一方、ロイター通信は9日、米国との経済協力交渉やウクライナ和平問題を担当するドミトリエフ露大統領特別代表が訪米し、トランプ米政権高官らと会談したとする消息筋の話を伝えた。(小野田雄一)

国際 産経新聞
2026年04月10日