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パク・ヘス×イ・ヒジュン、激しく嫌悪し合う刑事と検事に 韓国ドラマ『かかし』、U-N…

パク・ヘス×イ・ヒジュン、激しく嫌悪し合う刑事と検事に 韓国ドラマ『かかし』、U-N…

俳優のパク・ヘスとイ・ヒジュンが出演する韓国ドラマ『かかし』が、20日よりU-NEXTオリジナルとして日本初・本国同時で独占配信されることが決定した(毎週月・火曜 後11:00~)。 【場面ショット】パク・ヘスとイ・ヒジュンの犯罪捜査サスペンス…『かかし』 同作は、過去の因縁から互いに激しく嫌悪し合う刑事と検事が、ある連続殺人事件を機に共闘を余儀なくされるサスペンス・ミステリードラマ。 連続殺人事件の犯人を追う執念深いエース刑事カン・テジュを演じるのは、さまざまなヒット作に出演し確かな演技力を魅せるパク・ヘス。そして、彼の因縁の相手であり、政治進出を目論む冷静沈着な検事チャン・シヨンを『マウス~ある殺人者の系譜~』など、数々の作品で存在感を示したイ・ヒジュンが演じる。 学生時代、シヨンから執拗ないじめにあっていたテジュは、刑事として検事になったシヨンに再会。お互いを嫌悪するテジュとシヨンだが、凄惨な連続殺人事件を追う中で、手を組まざるを得なくなる。執念深さと鋭い観察眼で事件を追うテジュと、冷静かつ政治的思想で事件を追うシヨン。常に火花を散らす一触即発の緊張感の中、相反する2人が辿り着く衝撃の結末とは…。 ■スタッフ 監督:パク・ジュンウ ■キャスト パク・ヘス、イ・ヒジュン、クァク・ソニョン ほか ■あらすじ 1988年、韓国・カンソンで連続殺人事件が発生。女性たちは殺されることを恐れ、男性たちは犯人扱いされるのを恐れて身を隠した。過酷な取り調べと冤罪、隠蔽の中で、数多くの命が崩れていく。その事件を共に生き抜いた人々、そして、最後まで真実を諦めなかった者たちがいた。

文化・エンタメ 産経新聞
2026年04月06日
辺野古事故で中核派「元凶こそ沖縄の基地」と主張 「右翼マスコミや極右勢力が誹謗中傷」

辺野古事故で中核派「元凶こそ沖縄の基地」と主張 「右翼マスコミや極右勢力が誹謗中傷」

過激派の中核派は6日付の機関紙「前進」で「辺野古新基地絶対阻止を 事故を利用した沖縄圧殺許すな」と題した記事を掲載し、2人が死亡した沖縄県名護市辺野古沖の船転覆事故について「沖縄で起こる事件・事故、その元凶こそ、沖縄の基地」と主張した。 記事は「辺野古での『平和学習』が『教育に求められる中立を逸脱』とか『危険な抗議活動を放置』などと右翼マスコミや極右勢力らが辺野古新基地反対闘争への口汚い誹謗中傷を噴出させている」と指摘。 「辺野古で続く不屈の闘いに合流し、『全基地撤去、日米安保粉砕・日帝打倒』を掲げ、5・15沖縄闘争に総決起しよう!」と、復帰記念日の闘争参加を呼び掛けている。 沖縄の基地反対運動については、警察庁が平成29年3月の参院内閣委員会で「反対運動を行っている者の一部には極左暴力集団(過激派)も確認されていると承知している」と答弁している。 事故の認識を巡っては、社民党の服部良一幹事長が3月19日のデモで「そもそも辺野古の新基地建設をいつまでも続けるのが悪い。埋め立てるのが悪い。こんなことをしなかったら、こういう事故も起こり得なかった」と発言するなど、他責の姿勢も指摘されている。

社会 産経新聞
2026年04月06日
小室山公園を真っ赤なじゅうたんで彩る 「小室山公園つつじ観賞会」を開催

小室山公園を真っ赤なじゅうたんで彩る 「小室山公園つつじ観賞会」を開催

 多くの観光名所を有する静岡県の伊東市が、4月11日(土)~30日(木)までの期間、市内川奈にある小室山公園で「小室山公園つつじ観賞会」を開催する。  会場となる小室山公園つつじ園は、約3万5000平方メートルの広大な園内に40種類、約10万本のつつじが植栽されており、見頃を迎えるとまるで赤いじゅうたんのように一面咲き乱れ、晴天時には、真っ赤なつつじと富士山を一緒に眺めることもできる。また、人間の背丈よりも大きく色鮮やかなつつじの中を歩くことができる“つつじのトンネル”も人気。  小室山の山頂にはループ状の遊歩道「小室山リッジウォーク“MISORA”」があり、相模灘や伊豆諸島、天気が良ければ富士山などが一望できる。また、全席オーシャン&スカイビューの「Cafe・321」も併設されていて、カフェ利用者限定のウッドデッキでくつろぐことができる。  ほかにも、大きな恐竜のモニュメントやアスレチックを備えた、子ども連れに人気のスポット「恐竜広場」もある。  「小室山リッジウォーク“MISORA”」の営業時間は リフトが9時30分~16時、「Cafe・321」が10時~16時(15時30分LO)。時期により営業時間変更の場合あり。 つつじのトンネル

社会 共同通信
2026年04月06日
都市型フェス『CENTRAL2026』アーカイブ配信決定 乃木坂46、FRUITS …

都市型フェス『CENTRAL2026』アーカイブ配信決定 乃木坂46、FRUITS …

3日から5日の3日間にかけて横浜の街全体で開催された都市型音楽フェス『CENTRAL MUSIC & ENTERTAINMENT FESTIVAL 2026』が終幕。開催期間中は、YouTubeチャンネル『THE FIRST TAKE』から世界同時独占生配信を行い、多種多様な豪華アーティストのパフォーマンスに、各地から多くのリアクションとコメントが寄せられた。 【ソロカット】メジャーデビュー1周年!大きく花開いたHANA 最終日となった5日のKアリーナ横浜、横浜赤レンガ倉庫 赤レンガパーク特設会場、KT Zepp Yokohamaの3会場の生配信終了後に、『THE FIRST TAKE』で17日から期間限定のアーカイブ配信を行うことが発表された。 アーカイブ配信は、3~5日にKアリーナ横浜で行われた『CENTRAL STAGE』、4~5日に横浜赤レンガ倉庫 赤レンガパーク特設会場で行われた『Echoes Baa 2026』と、KT Zepp Yokohamaで行われた『CENTRAL LAB.』の3会場から、『THE FIRST TAKE』で生配信されたアーティストのパフォーマンスを公開。17~19日の午後8時より、各ステージのパフォーマンスが順次公開され、それぞれ配信から一週間限定で公開される。 なお、アーティストによっては、生配信とは異なる内容で配信となる場合があるとのこと。 ■配信スケジュール 配信期間:4月17日(金)後8:00~4月24日(金)後11:59 【CENTRAL2026】 4/3(FRI) - CENTRAL STAGE ARCHIVE / THE FIRST TAKE 出演:=LOVE/乃木坂46/FRUITS ZIPPER/モーニング娘。'26 Opening Act:乃木坂46 6期生 配信期間:4月18日(土)後8:00~4月25日(土)後11:59 【CENTRAL2026】 4/4(SAT) - CENTRAL STAGE ARCHIVE / THE FIRST TAKE 出演:amazarashi/ORANGE RANGE/結束バンド Opening Act:汐れいら 【CENTRAL2026】 4/4(SAT) - Echoes Baa 2026 ARCHIVE / THE FIRST TAKE 出演:新しい学校のリーダーズ/Awich/キタニタツヤ/CHiCO with HoneyWorks/NOMELON NOLEMON/Balming Tiger/YOASOBI Echoes Baa Selected Artist:jo0ji 【CENTRAL2026】 4/4(SAT) - CENTRAL LAB. ARCHIVE / THE FIRST TAKE 出演:Ave Mujica/BAND-MAID/ReoNa 配信期間:4月19日(日)後8:00~4月26日(日)後11:59 【CENTRAL2026】 4/5(SUN) - CENTRAL STAGE ARCHIVE / THE FIRST TAKE 出演:ちゃんみな/HANA/優里 Opening Act:紫 今 【CENTRAL2026】 4/5(SUN) - Echoes Baa 2026 ARCHIVE / THE FIRST TAKE 出演:Aooo/asmi/CANDY TUNE/CUTIE STREET/羊文学/星街すいせい/MAISONdes Echoes Baa Opening Act:華乃 【CENTRAL2026】 4/5(SUN) - CENTRAL LAB. ARCHIVE / THE FIRST TAKE 出演:戸松遥/花澤香菜

文化・エンタメ 産経新聞
2026年04月06日
NHK夜ドラ『ラジオスター』福地桃子が主人公「柊カナデ」自ら紹介 衣装の秘話、銭湯シ…

NHK夜ドラ『ラジオスター』福地桃子が主人公「柊カナデ」自ら紹介 衣装の秘話、銭湯シ…

NHKの新しい夜ドラ『ラジオスター』(総合 月~木 後10:45~11:00)が、3月30日から放送スタートした。主演する福地桃子のコメントが届いた。 【場面カット】『ラジオスター』大阪で自分自身を見失い「人生の迷子」に→能登へ 同作は、地震で被害を受けた石川・能登を舞台に、大阪からボランティアでやって来た主人公・柊カナデ(福地)が臨時災害放送局(災害FM)のラジオでパーソナリティーとして奮闘する姿を描く。名もなき市民がスターになっていく、ノンストップエンターテインメントドラマ。全32回/8週。 ■主人公・柊カナデ 大阪のアパレル会社で働いていた。能登へボランティアで来たが、松本の無謀な計画に巻き込まれ、なんとラジオパーソナリティーをすることに。町の住人ではない自分に出来るのか…葛藤を抱えながら、能登の人々の優しさと強さに触れていく。 ■福地桃子 オフィシャルコメント全文 ――『ラジオスター』に出演が決まったときのお気持ちと、福地さんが思うラジオの魅力を教えてください。 ラジオ、それも地元密着型のコミュニティ放送というテーマが素敵だと思いました。「ラジオスター」のパーソナリティーの一員になれることも、この作品に参加できることも、とてもうれしかったです。 ラジオは、姿が見えなくても声を通して人と人の心をつなぐことができる。このドラマの登場人物はそれぞれいろんなものを背負っているけれど、ラジオを通じて一緒に笑ったり、心の奥に閉じ込めていた思いを解放していくうちに、互いに支え合える存在になっていきます。それがラジオの力なんだと感じました。 ――福地さんは、演じる主人公・柊カナデをどんな人物と捉えていますか? 大阪での生活で自分自身を見失い「人生の迷子」になったカナデは、松本(甲本雅裕)との出会いをきっかけに、能登に再び向かいます。はじめは巻き込まれるようなかたちでラジオのパーソナリティーになりますが、カナデが本来持っている「縁を大切にする心」や「寄り添う力」で、「ラジオスター」をみんなが集まる場所に変えていきます。 きっかけこそ巻き込まれているように見えるけれど、実はカナデは自分で選択して、自ら飛び込んでいて、物事を自分で決断して進んでいく強さのある女性です。ラジオを通じていろんな人たちが心を解放させていきますが、それもパーソナリティーであるカナデの持つ力によるところが大きいのだと思います。そしてラジオはカナデ自身にとっても、いろんな感情と向き合うための場所になっていきます。 ――カナデの服装には、福地さんの私物も混ざっているのだとか。衣装に対してどんなこだわりを持っていますか? 服装は、その人の状態や気持ちが表れる気がしています。「カナデ自身も言語化できていない、そのときどきの感情が、知らず知らずのうちに表れている」というコンセプトで、チームの皆さんと話し合いながら、着る服や身につけるものを選びました。「カナデが心から落ち着けるもの」というのも大事なポイントなので、私が普段身につけているアイテムもこっそり登場しています。丁寧なやりとりを積み重ねていくことで、カナデという役をチーム全体で作り上げることができた気がします。 こうした、「みんなで一緒にキャラクターを作っていく感覚」を味わうことができたのも、「ラジオスター」のチームならではの幸せな時間だなと思いました。第1回から最終話までの、カナデが着ているものの変化にも注目していただければうれしいです。 ――能登で2週間にわたるロケが行われましたが、印象に残っていることを教えてください。 撮影が始まる前に一度、その後ロケの間の2週間と、二度にわたって能登を訪れたのですが、土地も人も温かくて、美しくて。そして、ごはんがなんでも美味しい。能登の皆さんのご協力なくして、この作品を作ることはできなかったし、地元の方たちと過ごした時間が、私にとって本当に大切な時間でした。災害が起こる前の町の風景について、話をうかがう機会がありました。質問をすると丁寧に答えてくださったり、思いを共有してくださって。私たち出演者やスタッフさんに何かあれば、自分のことのように喜んでくれるし、心配もしてくれる。誰かが困っていたら、いつの間にか人が集まってくる。それは、能登という土地を皆さんが愛して、誇りに思っているからなんだなと感じました。 ラジオブースのある「すずの湯」のシーンでは、実際に能登にある銭湯でも撮影をさせていただきました。そのとき、第2回で登場した、お湯を沸かす燃料になっている「地震で倒壊した家の廃材」を実際に見せていただいたんです。想像を絶する体験を経ながら、皆さんがこの銭湯で心も身体も温めてきたんだな、この場所が皆さんの心の支えになっていたんだなということが伝わってきました。このときに感じたことを、ドラマの中でも残していけたら、と強く思いました。 カナデは能登の人やもの、風景に触れ、この町に惹(ひ)かれていきます。それは、「なぜかわからないけど、なんかこの場所がしっくりくる」と感じたからなんだと思います。その「なんか」が、私自身能登で過ごしてみて、わかったような気がしました。能登って、一度その魅力を知ってしまったら、誰かに教えたくなる土地なんです。 ――最後に、視聴者へメッセージをお願いします。 「人生の迷子」になったカナデがラジオとともにどんな選択をしていくのかを、ぜひ見届けてください。このドラマに出てくる人はみんな、さまざまな痛みを抱えています。思いを形にすることはなかなか難しいけれど、周りの人たちの温かさに触れ、支え合いながら、前に進もうとします。能登という「場所が持つ力」とリンクして、観ていただく皆さんの心に届くような作品になっていたらうれしいです。

文化・エンタメ 産経新聞
2026年04月06日