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Blu-ray『超クウガ展 補完』発売 オダギリジョーが担当した全音声ガイドを収録

Blu-ray『超クウガ展 補完』発売 オダギリジョーが担当した全音声ガイドを収録

『仮面ライダークウガ』放送開始25年を記念して、2025年6月の東京会場を皮切りに、福岡・名古屋・大阪の全国4都市で1年をかけて全国巡回開催された『超クウガ展』。この展覧会の模様をあますところなく完全収録したBlu-rayを、3月25日に東映ビデオオンラインショップで販売することが決定した。 【写真】仮面ライダークウガと再会したオダギリジョー サインも記入 補完1は『超クウガ展』会場映像と音声のアーカイブ。東京会場の映像をベースに東京、福岡、名古屋、大阪の4会場で流れた全音声ガイドを収録。ナビゲーターはオダギリジョーで、対談ゲストは高寺成紀(ROOM2、※高=はしご高)、荒川稔久(ROOM4)、鈴村展弘(ROOM7)となる。 補完2は、キャスト&スタッフプレミア内覧会コメント映像。出演は、オダギリジョー、葛山信吾、千崎若菜、水島かおり、竹島由夏、松山鷹志、井上高志、七森美江、野上彰、森雅晴、木戸美歩、藤王みつる、浦井健治、富永研司、福沢博文、白井雅士、蜂須賀昭二、成田匠、成田亮、石田秀範、渡辺勝也、斗沢秀、木村光之、阿部卓也、野中剛、青木哲也、藤林聖子となる。 補完は、「継承」ドキュメント・オブ・超クウガ展。当時の作り手が再び集い、作品の裏側をつまびらかにした『超クウガ展』。25年前、どんな思いを持って作品に向き合い、25年後の催事開催に当たって何を考えたのか。過去と現在、未来への証言と願いを貴重なメイキング写真などをまじえて紹介する。出演は、高寺成紀、荒川稔久、大石真司、鈴村展弘ほか。監督は古波津陽となる。

文化・エンタメ 産経新聞
2026年02月01日
渡辺直美、断った“ケタ違いの超高額な仕事”告白 ニューヨーク生活の金銭事情も「1ベッ…

渡辺直美、断った“ケタ違いの超高額な仕事”告白 ニューヨーク生活の金銭事情も「1ベッ…

タレントの渡辺直美が、2日放送の日本テレビ系『しゃべくり007』(毎週月曜 後9:00)に出演。3年半ぶりの登場となり、単独で全米ツアーを開催し、東京ドームでの単独ライブも1日で完売するなど、活躍を続ける渡辺のリアルなアメリカ・ニューヨーク生活を掘り下げる。 【番組カット】楽しそう!渡辺直美と盛り上がるしゃべくりメンバーたち アメリカで単独スタンダップライブや全米7都市を巡るライブを開催した渡辺。政治イジリなどトガッたイメージが強い“アメリカンジョーク”だが、「今は変わってて」と今どきの“新しいアメリカのお笑い”について語る。そして、実際のライブ映像を公開。現地の客を巻き込み即興コントをする様子では、アメリカならではの会場のリアクションにしゃべくりメンバーも興味津々となる。 アメリカの大手エージェント契約についての話題も。担当エージェントから「ナオミは自身の課題も明確に理解している」と応援コメントが届くと、渡辺は喜びながらも「めっちゃ怒られるんですよ」とリアクション。互いに意見がぶつかることもあるが、直後には何事もなかったように一緒にランチを楽しむなど、文化の違いに戸惑いつつ奮闘する日々を明かす。さらにケタ違いの超高額な仕事を断ったという驚きのエピソードも飛び出す。 「ガガさんは本当にいい人」など、レディー・ガガ、ナオミ・キャンベルら大スターとの共演エピソードも続々。さらに「イメージと違うなと思ったのは」と意外な名前が挙がったりと、大スターたちとの印象的な思い出を語る。 現地エンタメの最前線で活躍する渡辺は、アメリカの業界事情も解説。「しっかりお金の透明性がわかる」「ここ(ある番組)に出たら絶対スターになれる」などという業界における常識や、現場での「監督が毎回来て『ナオミ、アーユーハッピー?』って」「面白かったら『最高だったぜ!』いろんなスタッフさんが(褒めてくれる)」というフレンドリーな空気感について語る。一方、「と思えば、めっちゃ怖いスタッフさんも全然いますし」と、リアルな業界ウラ話が飛び出す。 今回は、渡辺のニューヨーク生活にも注目。「1ベッドルームで家賃平均約85万円」などニューヨーカーを悩ます金銭事情をはじめ、「私が唯一怖い場所がタイムズスクエア」「ノリでレストランに入るな」とニューヨーク滞在時の要注意ポイントを解説。さらに、ニューヨークのデート事情も明かす。 そして、渡辺が「めちゃめちゃ歌が上手い」「いつも元気もらってる」と語る、注目のインフルエンサーがスタジオに登場。いま渡辺が夢中になっている存在とは。

文化・エンタメ 産経新聞
2026年02月01日
原嘉孝、『ネプリーグ』初参戦も大西流星から心配される「マジで激ヤバかもしれないです」

原嘉孝、『ネプリーグ』初参戦も大西流星から心配される「マジで激ヤバかもしれないです」

なにわ男子の大西流星、timeleszの原嘉孝が、2月2日放送のフジテレビ系『ネプリーグSP』(後7:00)に出演する。土ドラ『横浜ネイバーズ』チームとしてミュージカル『どろんぱ』チーム、ドラマ『にこたま』チームの俳優陣と対決する。堀内健(ネプチューン)に加え、大西、原、平祐奈、紺野彩夏が顔をそろえる。原と紺野は番組初出演となる。 【写真】大西流星&原嘉孝『横浜ネイバーズ』チームがキュートなポーズ 一方、『どろんぱ』チームは原田泰造(ネプチューン)に加え、小池徹平、生駒里奈、真琴つばさ、木内健人が集結。ドラマ『にこたま』チームは、名倉潤(ネプチューン)と林修に加え、瀬戸康史、筒井真理子、高橋克実が参加する。 今回挑戦するステージは、1stステージ「スワイプリーグ」、2ndステージ「私はロボットではありませんクルーズ」、3rdステージ「キャスティングミュージアム」、4thステージ「ハイパーボンバー」の全4ステージ。 『どろんぱ』チームの小池は、約15年ぶりの『ネプリーグ』参戦となり、「進化を見せます!」と気合十分。元宝塚月組トップスターの真琴は「この2~3ヶ月分の『ネプリーグ』を勉強してきた」と語り、準備万端。一方、『ネプリーグ』初登場となる木内は、バラエティー番組自体が初挑戦。「自信は全くないんですけど、timeleszの原くんには絶対に負けたくない!」と、かつてミュージカルで共演し親交を深めた原に対して、ライバル心をむき出しにする。原は「余裕ですよ」と豪語しつつ、「ケンティー(木内)さん、初バラエティーでめちゃめちゃ緊張してました」と収録前の様子を暴露し、スタジオは笑いに包まれる。 続いて、『にこたま』チームの瀬戸は、筒井、高橋という先輩俳優を前に「(チームのメンバーを)めちゃくちゃ信頼してます」とリラックスした表情。初登場の筒井も「頑張ります!」と笑顔で応じ、チームの結束力に期待が高まる。敵チームの小池も「大人の雰囲気があって落ち着きもあるので、いいところまでいきそうな気がしますね」と分析。すると原田が「ただ(1stステージのスワイプが)遅そうだよね」と鋭いツッコミを入れ、再び笑いが起こる。 また、土ドラ『横浜ネイバーズ』チームの大西は、「チームワークでは負けてないと思います。ただ、ひとつ心配なのが…原くんがさっき、(敵チームに出題された)洋服問題の画像を見て、“全部同じに見える”って言い出して。マジで激ヤバかもしれないです」と不安を吐露。原は「服(問題)じゃなければ大丈夫。timeleszとしてデビューするまでは、タンクトップ、サンダル、短パンで出歩いてたから」と、苦しい(?)弁解をする場面も。 そんな『横浜ネイバーズ』チームに最初に出題されたのは、ドラマにもゆかりのある中華料理に関する問題。一同は「おお~!」「やったー!」と大盛り上がりで、大西も「中華大好き~!」と無邪気なリアクションを見せる。満面の笑みでスタートを切った土ドラ『横浜ネイバーズ』チームは、この勢いのまま好成績を残すことができるのか。 3rdステージ「キャスティングミュージアム」では、「もしも、あなたが日本の有名人をキャスティングするなら誰?」をテーマに、有名作品などに登場する役柄を誰が演じるのがいいのか予想する。20代から40代の男女300人に聞いたアンケートで、10位以内にランクインすればポイントを獲得できる。 最初に挑戦するのは、小池&原田、瀬戸&高橋、大西&原の各チーム2人ずつ。「もしも実写版『スラムダンク』で桜木花道役をキャスティングするなら誰?」という問題に対し、大西と原はまさかの同回答。大西は「役によって体形管理や役作りをすごいされているイメージがある」と理由を語り、原も「熱さがすごくある方」と共感し、2人そろって「鈴木亮平」をキャスティングする。ダブル正解となれば高得点獲得のチャンスだが、その結果はいかに。

文化・エンタメ 産経新聞
2026年02月01日
【あすから】チョン・ソミン、“バツイチ”の偽装ママとして奮闘 韓国ドラマ『結婚はして…

【あすから】チョン・ソミン、“バツイチ”の偽装ママとして奮闘 韓国ドラマ『結婚はして…

俳優のチョン・ソミンが主演する韓国ドラマ『結婚はしていませんがバツイチです』(全12話)が、2月2日より韓流チャンネル「KNTV/KNTV801」(運営:ストリームメディアコーポレーション)でテレビ初放送される。(毎週月曜 後8:00~10:30 ※2話連続) 【動画】韓国ドラマ『結婚はしていませんがバツイチです』予告 同作は韓国のニュータウンを舞台に、結婚式前に発覚した相手の浮気から式も挙げないまま“バツイチ”となり、さらには妹の子どもの偽装ママをするという最悪の事態に陥った主人公・ソンイの奮闘を描く。 ソンイとのロマンスを感じさせる男性陣は、ツンデレ離婚弁護士をチェ・ダニエルが、イケメンカフェ社長を『ブラックペアン シーズン2』のキム・ムジュンが演じている。 ■あらすじ ローンを抱え結婚式も挙げられないままバツイチとなったソンイ(チョン・ソミン)。失意のどん底にいたある日、ニューヨークで暮らす妹とその息子のジェイが転がり込んでくる。妹に頼まれジェイを英語の幼稚園に連れていくと、“ジェイのママ”とうわさされるようになり…。 ■キャスト チョン・ソミン、コン・ミンジョン、チャン・ヒリョン、チェ・ダニエル、キム・ムジュン ほか

文化・エンタメ 産経新聞
2026年02月01日
京急川崎駅前に1万人超収容&“世界初”のアリーナ誕生へ…2030年予定 『Kawas…

京急川崎駅前に1万人超収容&“世界初”のアリーナ誕生へ…2030年予定 『Kawas…

ディー・エヌ・エー(DeNA)は1月29日、神奈川県川崎市で京浜急行電鉄(京急電鉄)と共同で推進してきた「川崎新!アリーナシティ・プロジェクト」を『Kawasaki Arena-City Project』(カワサキ アリーナシティ プロジェクト)に改称するとし、概要を発表。エリアのイメージビジュアルなどを公開した。 【画像】川崎に誕生へ 1万人以上が収容可能なアリーナとして世界初となるルーフトップパーク 同プロジェクトは、京急電鉄川崎駅前に川崎ブレイブサンダースのホームアリーナを含む複合エンターテインメント施設を建設し、アリーナおよびその周辺地域を中心としたまちづくりを一体的に行うもの。 重点項目として「街と調和したアリーナシティ開発」、「街を賑わせるコンテンツ開発」、「持続可能な街の開発(Kawasaki 2050 Model)」の3点を掲げる。 新アリーナは、2027年中着工、2030年10月開業予定。1万人以上が収容可能なアリーナとして世界初となるルーフトップパークの開発、多摩川河川敷の整備・開発と連携を行う。 川崎ブレイブサンダースのホームゲーム会場となるほか、 ダンスなど、川崎カルチャーを中心としたスポーツ・ライブエンタメの興行を実施する。年間330万人の来場を見込み、あわせて持続可能な街の開発(Kawasaki 2050 Model)の舞台となる。 「Kawasaki 2050 Model」の推進にあたり、DeNAと川崎ブレイブサンダース、川崎市は持続可能なまちづくりの推進に向けて新たに協定を締結。また、賛同するパートナーシップ第一弾として、味の素株式会社、三菱化工機株式会社を発表した。

文化・エンタメ 産経新聞
2026年02月01日
RIKACO、体に優しい手作り“デドックススープ”を紹介「朝の体の軽さにびっくりする…

RIKACO、体に優しい手作り“デドックススープ”を紹介「朝の体の軽さにびっくりする…

タレントのRIKACO(59)が1日、自身のインスタグラムを更新。「日曜日のディドックススープ」(原文ママ)とつづり、体に良い手作りスープを披露した。 【動画】「参考になります」体に優しい手作り“デドックススープ”を紹介したRIKACO 「週1veganday」を設けているRIKACOは、自身に課している「甘いものはフルーツのみ 炭水化物も抜き」について、「スープ美味しいの作れば全然大丈夫なんだよね!」と余裕の様子。 「ルールはね、お腹空いたらこのスープ飲むってこと! 何回飲んでもいいから全然大丈夫」と自己流のルールを明かし、お手製スープのレシピを動画で紹介した。 ビーツと「冷蔵庫にあった」相性良さそうな野菜を組み合わせ、スープの素、りんご、シナモン、ハチミツと塩コショウを入れて煮込んでいる。ビーツで赤紫色になったスープに、ひよこ豆をたっぷり投入した。 RIKACOは「明日の朝の体の軽さにびっくりするよー」と効果を伝え、「みんなもチャンスがあったら、週一回野菜だけの日を作ってみてはいかがでしょうか?お勧めのです!」と呼びかけた。 この投稿には、「美容にも健康にも良いですね」「身体にやさしいスープ」「身体のことを考えたお料理、素敵です」「参考になります」「私も作ってみまーす」などの声が寄せられている。

文化・エンタメ 産経新聞
2026年02月01日
阪神の佐藤輝明、軽い力感でも柵越え 年俸総額5億円の自覚を胸に、注目のキャンプイン

阪神の佐藤輝明、軽い力感でも柵越え 年俸総額5億円の自覚を胸に、注目のキャンプイン

阪神の沖縄・宜野座キャンプで1日、初日から注目を一身に集めたのは、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本代表にも選出された主砲の佐藤だ。 契約更改交渉をキャンプ直前に終え、晴れ晴れとした表情。練習では、これまで通りマイペースながらも自らに課せられた内容はしっかりとこなし、フリー打撃では軽い力感ながら、46スイングで8本の柵越えを披露した。 守備に打撃、走塁など全ての動きを確認したといい「初日にしては、いいかな」と上々のスタートを強調。キャッチボールでは新外国人のディベイニーに自ら声を掛けてペアを組む気遣いもみせ、「あまり者同士」と冗談めかした。 40本塁打、102打点でリーグ2冠に輝いた昨季を上回るような活躍が期待される。年俸総額5億円(金額は推定)の大型契約を結んだ分、視線もより厳しくなる。体づくりも技術面も「去年と全く一緒ということはない。自主トレからしっかりやってきた」と自信をみなぎらせた背番号8。チームのリーグ連覇、日本一奪還、そして、WBC優勝に向かって邁進(まいしん)するのみだ。(嶋田知加子)

スポーツ 産経新聞
2026年02月01日