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MONGOL800「小さな恋のうた」、自身初の“ミリオン”達成 2001年アルバム『…

MONGOL800「小さな恋のうた」、自身初の“ミリオン”達成 2001年アルバム『…

MONGOL800の「小さな恋のうた」が、CDの売上枚数、デジタルダウンロードのDL数、ストリーミングの再生数をポイント換算し、合計した「オリコン週間合算シングルランキング」【※1】において、自身初のミリオンポイントを達成した。 【動画】MONGOL800「小さな恋のうた」MV 最新4月6日付で週間0.4万PT(3912PT)を獲得。累積ポイントが100.3万PT(100万3432PT)に到達した。累積ポイントの内訳は、CD:-/ストリーミング:94.9万PT/デジタルシングル(単曲+バンドル):5.4万PTとなる。 本作は、2001年9月に発売のアルバム『MESSAGE』に収録。『MESSAGE』はインディーズ史上初、オリコン週間アルバムランキング1位を獲得し、最新2026年4月6日付現在、累積売上278.7万枚を記録している。 「小さな恋のうた」は、オリコン週間カラオケランキング【※2】でもランクイン常連で、登場週数は1000週を超えている。 【※1】オリコン週間合算シングルランキングは、2018年12月24日付~開始 【※2】オリコン週間カラオケランキングは、1994年12月26日付〜開始 <クレジット:オリコン調べ(2026年4月6日付:集計期間:2026年3月23日〜3月29日)>

文化・エンタメ 産経新聞
2026年04月02日
栃木の中道が機能不全 2人離党 「分党し再スタートすべきだ」

栃木の中道が機能不全 2人離党 「分党し再スタートすべきだ」

 中道改革連合が、栃木県内で機能不全に陥っている。2月の衆院選で落選した栃木2区の福田昭夫、同4区の藤岡隆雄両元衆院議員が離党届を提出したためだ。軸となるはずの2人の離脱で先行きが見通せない状況だ。  福田氏は3月31日付、藤岡氏は4月1日付で党本部に届け出た。いずれも今後は無所属で活動する方針だ。  福田氏は3月31日の記者会見で、中道について「大失敗だ。分党して立憲民主党と公明党で再スタートすべきだと小川淳也代表に伝えた」と述べた。藤岡氏は取材に「自民党と競い合える政党のあり方を見つめ直したい。将来については白紙だ」と語った。  中道は衆院選の直前に、立憲と公明の衆院側が合流して結成した。県内では党公認で福田、藤岡両氏のほか、1区から小池篤史氏、3区から伊賀央氏が立候補したが全員落選した。  衆院選で大敗したことから当面、参院側と地方組織は、立憲と公明が存続することが決まっている。  中道は正式な県組織をこれまで置いていない。4氏はいずれも立憲出身ということもあり、同党県連から一定の支援を受けてきた。中道の階猛幹事長は1日「地方組織がない」とも発言している。  ただ、次期衆院選を目指し活動を継続するためには、基盤となる体制を整える必要がある。当選7回の福田氏、2回の藤岡氏の離党は中道にとって大きな痛手だ。  一方、1区の小池氏、3区の伊賀氏は離党しない意向を示す。小池氏は「野党の軸をどうやって立て直すか知恵を絞りたい」と強調し、伊賀氏は「党本部の方向性が見えない中、軽々に判断しかねる。ただ立憲には強い思い入れを持っている」と述べた。  来春に迫る統一地方選への対応も含め、中道としての活動方針は何も決まっていないのが実情だ。【仙石恭、藤田祐子】

政治 毎日新聞
2026年04月02日
スリムクラブ真栄田、4歳のとき実家が火事に 「原因は俺でさ」両親を喜ばせるための行動…

スリムクラブ真栄田、4歳のとき実家が火事に 「原因は俺でさ」両親を喜ばせるための行動…

お笑いコンビ・スリムクラブの真栄田賢(50)が2日、自身のXを更新。「皆さん、自分の家が燃えた事ありますか」と書き出し、「俺、4歳の時、実家が火事になってさ。原因は俺でさ」と告白。「その時のお袋が優しかった話」をつづった。 【写真】70代でアイスクリーム屋と土産屋を始めたスリムクラブ真栄田の両親 その日はクリスマスだったいい、「めっちゃ寒くて、沖縄で珍しくヒョウが降っていて。」「家族でレストランに行こうってなって、玄関を出たらめっちゃ寒くてさ」と回想。 「俺、『ちょっとまって』と両親を玄関先に待たせて、家の中に戻ったのよ。理由は、帰ってきたら親が喜ぶように、家を暖めておこうと思ったのよ。でも俺バカだから、コタツとストーブのスイッチ入れたまではまだ良かったけど、その後がまずかった。。 暖かくなると思って、ガスコンロの火までつけたのよ、、運悪くその上にフライパンが乗っててさ、油が入ってたのかな、それが出火原因よ。。」と自身の行動が原因で火事になってしまったことを説明した。 続けて「で、出発して、レストランで食事してタクシーで帰ってる途中、やたら消防車が通ってさ、それを見たお袋が、『クリスマスに可哀想な家もあるね』と。 ウチです。 家に近づき、俺が、『お母さん、お家にお水かけてる人がいる!』と言ったらお袋、『ウソだろ!おい!』と男性化するくらい驚いてさ」と臨場感たっぷりに火事が自宅だと判明した際の母の様子をつづった。 その後、出火元はガスコンロと判明。「自分ではないと気づいたお袋が、俺に確認してきたんだけど、俺、怒られるのが怖くて小声で、『お家を暖めようと思って。。』と言いました。そしたらお袋は、『暖めすぎよ』と」と母とのやり取りを明かし、「俺、泣きました。お袋、抱きしめてくれてさ。今思えば、泣きたいのはお袋ですよね」と母の気持ちを汲み取った。 また、「一番泣きたかったのは、火が燃え移りそうでめっちゃキレて来たお隣の新垣さんでした」とつづり、「みなさん、マジで火の用心でお願いします」と説得力たっぷりに呼びかけた。

文化・エンタメ 産経新聞
2026年04月02日