内閣府が小笠原諸島・南鳥島沖で進めているレアアース(希土類)を含むとされる泥の試験掘削について、松本洋平文部科学相が1日、「水深6000メートルから揚泥することに成功したと一報があった」と自身のX(旧ツイッター)に投稿した。
南鳥島沖の試験掘削は、内閣府の「戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)」の一環で進めている事業だ。文部科学省が所管する海洋開発研究機構(JAMSTEC)の探査船「ちき...
内閣府が小笠原諸島・南鳥島沖で進めているレアアース(希土類)を含むとされる泥の試験掘削について、松本洋平文部科学相が1日、「水深6000メートルから揚泥することに成功したと一報があった」と自身のX(旧ツイッター)に投稿した。
南鳥島沖の試験掘削は、内閣府の「戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)」の一環で進めている事業だ。文部科学省が所管する海洋開発研究機構(JAMSTEC)の探査船「ちき...