バレーボール大同生命SVリーグ男子の広島サンダーズは27日、6月1日付の新加入選手を発表した。
25年日本代表登録メンバーに名を連ねたセッターの永露元稀(28)をはじめ、代表経験者でミドルブロッカーの樋口裕希(29)、西本圭吾(26)と大型補強となった。
大阪ブルテオンから加入した永露は「このチームでプレーできることをうれしく思います。チームに貢献できるように全力で頑張ります!」と喜び、樋口は「自分の可能性を信じて、自分らしさを忘れずチームへ貢献できるよう全力で取り組んでいきます」と誓った。
地元広島でのプレーとなる西本は「伝統ある緑のユニホームに袖を通すことができる事をとても誇りに思います。自身の武器であるブロックと勝利に対しての執念や熱いプレーで広島サンダーズの優勝に貢献し、皆さまと最高の時間を共有できるように精進していきたいと思います」と意気込んだ。