国際卓球連盟(ITTF)は27日、最新の世界ランキングを発表した。
男子ダブルスでは世界選手権個人戦(カタール・ドーハ)で日本勢64年ぶり金メダルの篠塚大登(21=愛知工大)戸上隼輔(23=井村屋グループ)組が、順位を3上げて2位に浮上。4034点とし、4100点で1位のアレクシス・ルブラン、フェリックス・ルブラン組(フランス)に迫った。
女子ダブルスは世界選手権銅メダルの張本美和(16=木下グループ)木原美悠(20)組が順位を1つ落として7位。8強の大藤沙月(21)、横井咲桜(21)組(ミキハウス)がトップを明け渡して2位となり、世界一となった王曼昱、蒯曼組(中国)が1位に浮上した。
混合ダブルスは世界選手権銀メダルの吉村真晴(31=SCOグループ)、大藤組が順位を12上げて9位。トップは林詩棟、蒯曼組で変わらなかった。