【ミラノ=久保まりな】ミラノ・コルティナ冬季五輪のスノーボード女子ハーフパイプ日本代表が2日、オンラインで取材に応じ、日本選手団の旗手を務める冨田せな(宇佐美SC)は、「話をいただいたときはうれしかった。これをきっかけに、スノーボードのことやウインタースポーツに興味を持ってもらえる方が増えたら」と心境を語った。
冨田は五輪は3大会連続の出場となる。「初めて出たときと比べたら、落ち着いて自分の滑りができている」という。大舞台へ「やりたいことをやって、後悔のない大会にしたい」と意気込んだ。
初出場の16歳、工藤璃星(りせ、TOKIOインカラミ)は、「緊張とかあまりなくて楽しみな気持ちが大きい。準備はばっちり」と心待ちにした。